
SPOONプログレッシブスプリングにてローダウンしたデモカーシビックタイプR(FL5)
こんにちは。クラフト鈴鹿店の長縄です!
FL5のローダウンの定番と言っても良い「スプーン」
低いシルエットがスポーツカーらしさを強調、ルックスと走りをに大満足
が、しかし!!?
他のダウンサスを装着したらどうなんだ!?気になったら即チャレンジです♪
SPOONダウンサス装着ブログは→コチラ←

そこでチョイスしたのはTANABE-タナベ-
なぜタナベをチョイスしたのか?

モータースポーツに本気だからです!!
SUPER GTのGT500クラスに出走するホンダ車を走らせるチーム、アステモ・モデューロ・ARTAに装着されるスプリングはタナベ製
※写真はAstemo REAL RACINGシビックですが現役レースマシンはプレリュードとなります

■TANABE GT FUNTORIDE SPRING
スポーツカーに幅広くラインナップされるGTファントライドスプリング、冷間成型されるスプリングは高強度でへたりに強いのがポイント
ダウン量は前後ともに20~25mmとなり、もともと車高の低いFL5にはピッタリなダウン量で普段乗りにも◎

もちろんダウンサスなので純正ショックアブソーバーへの組み込みとなります
なので電子制御サスペンションもそのまま利用可能
サクッとスプリングを入れ替えたらアライメント調整で作業完了です!
その違いは如何に!?

ダウン量はメーカー値通りの20mm
スプーン同様、程よいダウン量でナイスシルエットになりました

デモカーではタイヤサイズを275/35R18とワンサイズアップしているのでボディとの隙間が通常より狭く見えてなお良き
しかし、今回の目的はSPOONとTANABEの違いはどこかを知りたいところ!
神田橋「作業完了しました!カッコいいです!!が、外観は変わらないです…」
長縄「でも、ちゃんと細かく測ったら違うかもよ?」

車高調整ではフェンダートップで高さを計測しますが、アクスルから離れるほど車高の変化は大きくなります
差がほとんどない。ことは想定内!フロントエンド&リアエンドのデータで比較してみると3mmほどの差がありました。
外観差の結果は、タナベがスプーンより3mm高い!
どうにか差を見つけたものの、車両個体差とも言えるレベルの違いです。


でも、走りのTYPE Rで重要なのは外観よりも走りです!
次回、デモカーブログでは実走インプレ!お楽しみに~
クラフト鈴鹿店でした!
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