店舗案内

ホイールアライメント調整

走る・曲がる・止まる、がすべての基本。
4つのホイールを正しい角度に調整するサービスです。

【1】ホイールアライメントとは

ホイールアライメントとは、クルマを支える4つのホイールの向きのこと。どんなに高級なタイヤやホイールを装着していても、ホイールの向きが狂っていては、せっかくの高性能を活かしきれないどころか、基本的な操縦安定性の低下やタイヤの偏摩耗を引き起こしてしまいます。
車高を下げる「ローダウン」や、四駆等で見られるような車高を上げる「リフトアップ」などを行う際は、もともとのアライメント基準値を改めて見直し、必ず再調整する必要があります。
こうした事実を踏まえ、クラフトでは全店舗に三次元アライメントテスターを導入しています。サービスピット内は立入禁止ですが、どのような設備なのか、機会があればその様子を一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

【2】タイヤ・ホイールの適正チェック

アライメント調整は、特にサスペンションを交換するお客様に必ずおすすめしているメニューです。アライメント調整だけを単独で行うケースはあまり見られませんが、その際はまず、調整を行う前にタイヤをチェックし、摩耗具合を確認することからはじめる必要があります。もしもスリップサインが出ているような状態なら、アライメントを調整するその前にまずはタイヤ交換から、ということになります。「運転時にハンドルが左右どちらかに取られる気がする」「クルマがまっすぐ走らない」といった症状に心当たりのある方は、お早めにお近くのクラフト店舗スタッフまでご相談ください。

【3】4輪ホイールのアライメントを計測

4つのホイールにキズを防止する保護シートを貼ったら、アライメント測定器を装着します。4本のホイールの向きが3次元で瞬時に計測され、適正値からどのくらい外れているかを数値化します。車両を真上から見たときのホイールの向き(トー角)、車両を真正面から見たときのホイールの傾き(キャンバー角)、車両を真横から見たときの前輪の軸の傾き(キャスター角)などが瞬時に分かる仕組みになっています。

【4】トー/キャンバー/キャスター調整

アライメント測定で出た数値をもとに、ホイールの角度を実際に適正値に調整していきます。車両によって調整ポイントは異なり、また調整できる範囲も限られています。狙うべき理想のアライメント値をどこに設定するかによっても調整の仕方は異なります。このようにさまざまな要素を考慮しながらの作業となるため、アライメント調整作業を熟知したベテランスタッフが行っています。

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