
許されるなら永遠に走っていたいサーキット
とは言え、体力もクルマも消耗するのでそうはいきません😂
こんにちは!クラフト鈴鹿店の長縄です
一般道でも、サーキットでも、車が走るうえで大切な部品はタイヤ!!
サーキットでタイヤの気になるアレコレをご紹介です

先日、岡山国際サーキットを走行したシビックタイプR(FL5)に装着しているのはTOYO TIREプロクセススポーツ2
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プロクセスシリーズには、よりスポーツ性能が高いハイグリップタイヤ「R1R」「R888R」がラインナップされていますが、街乗りの快適性も重視しながらスポーツ走行も楽しめるタイヤチョイスとしての装着👍
プレミアムスポーツタイヤの位置づけの「プロクセススポーツ2」は、多くのスポーツカー乗りの方が選択するゾーンのタイヤです。
何が言いたいかというと、ハイグリップタイヤじゃなくてもサーキットは走れます!!

しかし、どんなタイヤでもサーキット走行で気を付けたいのは”空気圧”
路面との摩擦、高加重走行によるタイヤの変形、これらの影響でタイヤ内圧変化が一般道の走行時より大きくなります。
タイヤが温まると、おおよそ30~50kpaほど上昇します(状況により異なります)
今回の走行では、走行時間約25分でスタート時(冷間)210kpaが走行後は260kpaまで上昇しました。
途中、圧が上がり過ぎたのを感じながらもあえて、そのまま走りまして…

タイヤ表面が多少溶けて、寄ったような状態になりました。
これは、走行ペースを落とすラップ(クーリングラップ)を設けることによって温度を下げてタイヤの内圧コントロールをすれば抑えることは可能な状況👌
ですが、永遠に走りたい長縄は我慢できず😂
タイヤ、こんな風になるならサーキットやっぱり嫌だなぁとは思わないでください!

表面が荒れるだけなので、駆動輪であれば300キロほど走ればココまでキレイになります✨
サーキット走行前とタイヤの状態は、ほぼ変化ありません!
タイムを求めるとハイグリップタイヤの選択となりますが、気持ちよくアクセル全開で走るにはライトなスポーツタイヤでも楽しめちゃうんです👌
FL5で純正装着されているミシュラン パイロットスポーツ4S、GRカローラのヨコハマ アドバンAPEX V601、レクサスLCのダンロップ SPスポーツマックス060などなど、純正タイヤでも走れるクルマは意外と多いです!
今のタイヤでも走れるか気になる方はお気軽にスタッフにお声掛けください♪
※車種や走り方、タイヤの種類によって消耗状況には差があります。

ゆっくり走るのは楽しくないよ?と聞こえてきそうですが、走行した岡山国際サーキットでのトップスピードは180km/hオーバー
デモカー装着中のチタンマフラー”FUJITUBO A-RM+c”もキレイなチタンブルーに変化、しっかり全開です🔥
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すでにサーキット走行をお楽しみで、縁石乗って攻めてるような方!アライメントの確認をオフシーズン中にいかがですか?
こらから走ってみたいけど不安だなという方、より詳しいお話を店頭にてご案内できますよ😁
みなさまの楽しいカーライフをクラフト鈴鹿店は応援します!
それでは~👋
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