
ジメジメとした雨の日がすぐそこまで来ている今日この頃。
「雨の日の運転、なんだかいつもより滑る気がする……」
「ブレーキの効きが甘いかも?」と感じているオーナー様はいらっしゃいませんか?
これから本格的な長雨やゲリラ豪雨が増える季節を前に、安心・安全へとタイヤをリフレッシュしましょう!
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です!
本日は、見落としがちな「タイヤの劣化」にスポットを当てた、タイムリーなタイヤ交換レポートをお届けします!

オーナー様がご来店された際、お車のタイヤをチェックさせていただくと、ある重大な危険信号が出ていました。
それが「タイヤ全体のひび割れ」です!
「溝はまだ少し残っているから大丈夫でしょ?」
そう思われる方も多いのですが、実はこれがトラップ!
タイヤはゴム製品のため、年数が経つと紫外線や熱、走行時のストレスで少しずつ油分が抜け、硬化してひび割れが発生します。
ひび割れが進んだ硬いタイヤは、本来のグリップ力を全く発揮できません。

特にこれからの梅雨時期、濡れた路面では信じられないほど滑りやすくなりますし
晴れた日は路面温度が高くなり、最悪の場合は高速道路などでバーストを引き起こす原因にもなります(@~@)

■DUNLOP ENASAVE EC205■
雨の日の安心感をガッチリ確保しつつ、長く安全にドライブをキープするためにセレクトしたのが
ダンロップのスタンダード低燃費タイヤの最新作「エナセーブ EC205」です!

最新のコンパウンドとトレッドパターンの採用により、路面が濡れていても水をしっかり排水し、ガチッと路面を捉え続けます。
梅雨の急な大雨でも、ハスラー本来の安定したハンドリングと高いブレーキ性能を発揮してくれます。

そして、エナセーブの代名詞である「耐摩耗性能」にさらに磨きがかかっています。
綺麗な状態で長く使えるから、お財布にもとっても優しいんですよ♪

■TIRE
ダンロップ エナセーブEC205
■SIZE
165/60R15
あのカサカサにひび割れていた古いタイヤから一転、新品ならではの深く刻まれた新鮮な溝がしっかりとあります!
見た目のリフレッシュ感はもちろんですが、「これで雨の日も安心して走れる!」という安心感が手に入ったのが一番のポイントですね(^^)b

「そういえば、自分の車のタイヤっていつ変えたっけ?」
「溝はあるけど、ひび割れなんて見てないな……」
そう思った方は、ぜひ梅雨が本格化するこの週末に、クラフト鈴鹿店へお気軽にタイヤ点検にお越しください。
プロのスタッフが残溝だけでなく、ゴムの硬さやひび割れ状態までしっかりチェックさせていただきます!
皆様のご来店をお待ちしております<(_ _)>
クラフト鈴鹿店でした!
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