
「普段お買い物や通勤にしか使わないから、ついついタイヤの点検を後回しにしちゃって…」というオーナー様
実はその足元、かなり危険な状態になっているかもしれません!
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の森です!
オーナー様から「そろそろタイヤ交換の時期だと思うんだけど見てほしい」とご相談いただき、早速のタイヤをチェックさせていただきました。
すると、そこには数々の限界サインが…!

長年の走行により、タイヤの溝がすり減って車検などのNG基準となる「スリップサイン」に迫るほどの薄さに!
さらに、タイヤの外側や溝の奥まで、クッキリと深いひび割れが無数に発生していました(@~@)

そして何より驚いたのが、タイヤに刻まれた製造年週。
なんと「2017年製」だったのです!
2026年の今から数えると、実に約9年間もデイズの足元を支え続けてきたことになります。
タイヤのゴム寿命は一般的に4〜5年と言われているため、9年が経過したゴムは完全に硬化し、カッチカチになっている状態。
これでは本来のグリップ力は全く発揮できませんし、夏の高温になったアスファルトを走ると、最悪の場合はバーストしてしまう危険性すらありました…。

■TOYO NANOENERGY 3■
NEWタイヤにお選びいただいたのは、トーヨータイヤのスタンダード低燃費タイヤ「ナノエナジー3」です!
トーヨー独自のナノ分析技術によって開発された新複合素材を採用。
転がり抵抗を大幅に低減しているため、アクセルを軽く踏むだけでスムーズに車体が前に進みます。
エアコンを多用するこれからの季節、燃費への貢献度はバツグンです!

新配合のトレッドゴムとワイドな縦溝のおかげで、濡れた路面でも水をしっかり排水しながら路面をガチッとホールド。
2017年製のカサカサタイヤとは比べ物にならない、高いブレーキ性能を発揮してくれます。

ナノエナジー3は摩耗に強いゴムを採用しているため、お買い物での細かな右左折や据え切りが多い街乗り仕様のデイズでも、綺麗に長持ちしてくれます。
もちろん、タイヤの製造年数は最新の「2026年製」をご用意させていただきました!

新しいタイヤに交換して、はい終了!ではないのが、タイヤ交換。
ここから「ホイールバランス調整」を行っていきます!

ホイール内側のインナー側とアウター側の重量バランスを測定し、均等なバランスになるよう「バランスウェイト」を取り付けていきます。
経年変化によるホイールの歪みや装着したタイヤの重量等で変わっていくので、タイヤ交換においては必須の作業なんです!

バランス調整が終わったら車体へと装着していきます。
4輪すべての装着後にトルクレンチで「トルクチェック」を行います。
強く締めすぎてもダメですし、弱すぎてもダメ、その車種に適した力でナットが締まっているかが大事なのです(^^)b

■TIRE
トーヨー ナノエナジー3
■SIZE
155/65R14
NEWタイヤによって見た目が若返ったのはもちろんですが
何より「これで雨の日も、真夏の高速道路も安心して走れる!」という確かな安全性が手に入ったのが最大のメリットですね♪

タイヤのひび割れや硬化は、普段乗っているだけではなかなか気づきにくいポイントです。
「溝はまだあるから大丈夫」と思っていても、年数が経っていれば今回のようにゴム自体の寿命を迎えているケースが多々あります。
特に「前回の車検から一度もタイヤを変えていない」「最後に変えたのがいつか思い出せない」という方は、ぜひクラフトへお気軽にお越しください!
プロのスタッフが残溝、ひび割れ、製造年数までしっかりと無料点検させていただきます(^^)b
皆様のお問い合わせをお待ちしております<(_ _)>
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