
ツライチと、聞いて思い浮かべるのはどんな状態でしょうか?
ペタペタにローダウンした深リムのスタンス系カスタム、タイヤの限界サイズに挑んだオフロード系カスタムなどなど
こんにちは。クラフト鈴鹿店の長縄です
本日のご紹介は、純正車高でのホイールカスタムにおけるツライチ。
お手持ちのホイールを装着したところ「点検で整備工場へ入庫できなかった」と、ご相談のロードスターRF
リム幅やインセットの変更により、タイヤ&ホイールが車両外側へ出てきたことによって発生する案件でもありますが、ワイドリム装着やデヅラを揃えることがカスタムの醍醐味。
コレを叶える為にローダウンカスタムとなるのですが、ローダウンできない場合は諦めるしかないのか…?
アライメント調整で解決できる場合があります!!

まずは、3Dアライメントテスターにて精確に現状を計測
ロードスターは純正で調整機能がフロント:トゥ・キャンバー・キャスター、リア:トゥ・キャンバーが調整可能
主に、キャンバー調整を実施することでホイールのデヅラを調整することで保安基準内にタイヤ&ホイールを納めます。
※キャンバー調整に連動して他も動くのでトータルで調整が必要になります。

調整後のデヅラはご覧の通りとなりました。
目の肥えたツライチ党の方ならもう少し出せるんじゃね??
と思われるかもしれませんが、狙ったのはリムではなくココ!

スポークの最突出部です。スポークツライチとでも言いましょうか笑
保安基準で、規程の範囲から突出が認められないのはリムだけではありません🙅
ホイールサイズだけではわからないのがスポーク突出(ディスク突出)カスタムの要注意ポイントでもあります💡

皆様の”カスタムにおける悩み”アライメント調整で解決できる場合があります!
クラフト鈴鹿店にぜひご相談ください!!
それでは~👋
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