
レイズの代名詞である鍛造ホイール「TE37」は発売から今年で「30周年」という記念すべき年。
そして、シビックタイプRは初代「EK9」の発売から今年で「29周年」。
おしい…!
実は1年早く出ていて「TE37とタイプRは同期」ってことになりませんかね?
皆様こんにちは!クラフト鈴鹿店の今年で誕生32周年の森です!
本日は「ホンダ FK8 シビックタイプR」のカスタムをご紹介させていただきます!

■RAYS VOLKRACING TE37 SAGA S-plus 30TH MACHINING Ver■
スポーツホイールの王道「レイズ」の「TE37 SAGA S-plus」。
今回の「30周年モデル」は、初代と同じく「ステッカーver」と、レイズの特許技術A.M.Tが施された「マシニングver」がございます。

お選びいただいたのは「マシニングver」!
初代TE37のスポークステッカーを再現したマシニングロゴは実に秀逸です(^v^*)

当時のTE37を知る方はもちろんのこと、初めて見る方も、どこか懐かしいと感じられるデザインではないでしょうか。
流石レイズ!といったクオリティです!

エアバルブも当時と同じく「青色」を採用。
このワンポイントのブルーが当時の走り屋達の心を打ち抜きました。

30年間ずっとあるのではなく、30年間ずっと進化し続けてきたのが「TE37」です!
時代や技術の進歩に合わせて、常に最高のホイールとしてレイズの看板を背負ってきました。

■YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09■
合わせるタイヤはヨコハマの「アドバン ネオバAD09」をチョイス!
FK8の320馬力を活かしきるにはハイグリップタイヤが必須!
タイプRとしてのポテンシャルを100%出し切るには、この選択は外せません!

とは言っても、タイプRに乗ってる人みんながそこまで極めた乗り方をするのかというと、そうではありません。
では、なぜ「ハイグリップタイヤ」なのか?
それは「タイヤの立ち方」です!
タイヤのショルダーがホイールに対し、ビシッ!と真っすぐ立つのがハイグリップタイヤの特徴。
たとえ同じサイズのタイヤを履いても、タイヤの種類によってはこのショルダー部分が「ハの字」に寝ていくんです。

ハイグリップタイヤの中でも「ネオバ」が人気なのはこの「トレッドパターン」!
波のようにうねった独特のパターンはまるでスリックタイヤを彷彿させる攻めのデザイン。
グリップ力などの性能で選ぶのも大事ですが、ショルダーの立ち方や、デザインで選ぶのも大事ですよ(^v^*)
【SIDE/before】

【SIDE/after】

【before】

【after】

■WHEEL
レイズ ボルクレーシング TE37 SAGA S-plus 30th マシニングver
9.5J-18インチ 5/120
■COLOR
ブロンズ(アルマイト)
■TIRE
ヨコハマ アドバン ネオバ AD09
■SIZE
265/35R18
■NUT
キックス モノリスT1/07 グロリアスブラック
純正20インチから18インチへのインチダウンはFK8の黄金カスタム(^^)b
TE37のシンプルでスパルタンなイメージはタイプRにぴったりですね♪
レイズの代名詞は伊達じゃありません!
30年間愛され続けた「TE37」は、これからもずっと愛され続けることでしょう。

TE37の30周年も残り数か月です!
「あの時買っておけばよかった~!」となる前に!
皆様のご相談をお待ちしております<(_ _)>
クラフト鈴鹿店でした!
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