
いつもクラフト鈴鹿店のブログをご覧いただきありがとうございます!
本日のご紹介するのは以前当店でタイヤ&ホイール交換と「RS-R Ti2000」ローダウンスプリングを装着させていただいたスズキ アルト(HA37S)。
ダウンサスから車高調へのスペックアップをご用命いただきましたのでご紹介します!
車高を下げる第一歩として人気のダウンサス(RS-R Ti2000)ですがフォルムの引き締まりを実感できる一方で、長く乗っていると「もう少し車高を細かく調整したい」「乗る人数や走行シーンに合わせて硬さを変えたい」という欲求が出てくるのもカスタムの醍醐味です。

■ TEIN FLEX Z
今回選ばれた車高調は「TEIN FLEX Z(テイン フレックスゼット)」です!
高品質でありながらリーズナブルな価格を実現したTEINのストリート向け車高調の決定版。
・全長調整式(フルタップ式)
車高を変えてもサスペンションのストローク量が変化しないため、好みの車高に下げても快適な乗り心地をキープできます。
・16段減衰力調整機構
ダイヤル操作でショックアブソーバーの減衰力(硬さ)を16段階で調整可能。
「普段使いはマイルドに」「高速道路やドライブ時は引き締めて」といった好みの味付けが自在にできます。
・複筒式
低速からしなやかにストロークし、街乗りのギャップでも突っ張り感のないマイルドで快適な乗り心地をもたらします。
★TEIN FLEX Zが採用する「複筒式」とは?
車高調には大きく分けて「単筒式」と「複筒式」があります。
サーキット等の限界走行でダイレクト感や放熱性を重視するのが「単筒式」であるのに対し、TEIN FLEX Zが採用する「複筒式」は二重構造のシリンダーによって十分なストロークを確保し、低圧のオイルでしなやかに動くのが特徴です。
これにより車高を落としても「街乗りのギャップで突き上げ感が少なく、乗り心地がマイルドで快適」という普段使いに最高のフットワークを実現してくれます!

【Side-Before】

【Side-After】
車高はメーカーの基準車高に調整しました。
Ti2000のダウン量とほぼ同じですので見た目の変化はありませんが数mmダウンしています。

【Before】

【After】
減衰力調整可能な収まりの良いしなやかな足回りに生まれ変わりました。
コーナーを曲がる際のロール感もしっかり抑制され、アルト本来の軽快な走りがさらに楽しくなる仕上がりです♪
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「ローダウンしたいけどダウンサスか車高調で迷っている」
「そもそもダウンサスと車高調何が違うの?」
そんな方はぜひお気軽に当店へご相談ください!
足回りの施工実績豊富なクラフトがお客様のご要望に合わせた最適な足回りプランをご提案いたします。
皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。
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