■「タイヤの溝が減ってきたな…」それ、愛車を激変させる大チャンスです!前期モデル特有の強みを活かした外径アップ作戦。

いつもありがとうございます!! クラフト厚木店・のりかずです🚙
6月に入り、ジメジメした雨の日が増えてきましたね。雨の日はタイヤの溝が少ないと滑りやすくて危険ですので、皆様も愛車のタイヤチェックをしてみてくださいね!
さて、本日ご紹介させて頂くのは、まさにその「タイヤの交換時期」をカスタムチャンスに変えられた、S様のハイラックス(前期モデル)です!
オーナーのS様は、純正タイヤの溝が減り、ちょうど交換時期を迎えたタイミングでご来店。
「ただ純正と同じタイヤに戻すのは勿体ない。せっかくなら、外径アップをさせて車高も上げたい!」というご相談を頂き、タイヤ交換と同時にリフトアップのトータルコーディネートを行いました✨✨

お選びいただいたのは、登場以来人気となっている『ヨコハマ ジオランダーA/T4 G018』。
今回は、サイドの文字が白く際立つ「アウトラインホワイトレター」を表側にして装着しました!

そして、このA/T4を語る上で外せないのが、タイヤ側面に刻印された「スノーフレークマーク」です。
これにより、高速道路の「冬用タイヤ規制」がかかった規制時でもそのまま通行することが可能!
突然の予期せぬ降雪でも慌てる必要がない、オールシーズン風な安心感を備えているのがこのタイヤの凄いところなんです。
そして今回チョイスしたタイヤサイズは、純正の「265/60R18」からワンサイズアップとなる『265/65R18』です!
マイナーチェンジ後の「後期モデル」は、フェンダー内部の構造が前期に比べて少し狭く作られているため、純正より外径を大きくするとインナーカバーへの加工がほぼ必須になります。
しかし! 今回の「前期モデル」であれば、このワンサイズアップのタイヤ外径なら、ボディへの加工を一切することなく綺麗に装着可能なんです👍
前期型が持つこのアドバンテージをフルに活かし、ひと回り大きな「肉厚感」を手に入れました!
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タイヤ外径を大きくすると、どうしてもフェンダーとの隙間が窮屈に見えてしまいがち。
そこで、今回は四駆カスタムの老舗『JAOS』のアイテムを使い、同時にリフトアップも施工させていただきました!
目的は2つ。
1つは、大径タイヤを履かせた際のタイヤハウス内のクリアランス(ゆとり)をしっかり確保すること。
そしてもう1つは、ハイラックスの宿命とも言える「特有の前下がり姿勢」をスッキリと解消することです!
フロントの車高を絶妙に引き上げることで、車体が路面に対してフラット(水平)に近くなり、トラックとは思えないほどスタイリッシュで堂々としたシルエットに生まれ変わりますよ💯
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いかがでしょうか!
タイヤ交換というメンテナンスのタイミングを活かして、ここまで見違えるような「アーバンオフスタイル」が完成しました。
「そろそろタイヤ交換だけど、ついでに車高も上げてイメチェンしたいな」
「自分のハイラックスの型式だと、どのサイズまで加工なしで履ける?」
そんな疑問をお持ちのオーナー様、ぜひクラフト厚木店へご相談ください!!
それでは、皆様からのご相談お待ちしておりま〜す!!
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S様、この度はクラフト厚木店をご利用いただきありがとうございました!!
タイヤの交換時期というタイミングを見事に活かしたトータルカスタム、大成功でしたね!
JAOSで前下がりが解消された水平なフォルムに、ジオランダーA/T4のホワイトレターが最高にマッチしていて、ピットから送り出す時も惚れ惚れしてしまいました✨✨
新しくなった安心の足元で、これからのドライブを思いっきり楽しんでください!
またのご利用、スタッフ一同心よりお待ちしております😊👍
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