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カテゴリ「車高調・ダウンサス」記事一覧

    • WRX
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    2026/02/13
    【WRX STI】HKS ハイパーマックスSの取り付け。チューナーサイズのホイールでも出ヅラの調整ができますよ!!

      ■走りと乗り心地そして出ヅラを両立したい方へ。HKS「HIPERMAX S」のご紹介   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日ご紹介させていただくのはK様・WRX STIの車高調の取り付けです!!   車高調を取り付ける主な理由として車高を下げたいといった理由が多いと思います。   しかし今回ご相談いただいた内容に車高を下げるというのは”サブミッション”となります。   メインミッションは出ヅラの調整です。     K様・WRX STIはすでに社外のタイヤ・ホイールに交換がされていました。   しかし、ホイールサイズ&スポーク突出によりパツパツな出ヅラでかっこよく仕上がっておりましたが、ディーラー入庫を考えると「パツパツすぎて入庫拒否されてしまうのでは。」と心配もあったK様。   WRX STIによく装着するサイズとして「8.5J」が挙げられます。   ホイールにもよりますがこの「8.5J」と言うのはWRX STIにとってチューナーサイズになる事が多かったりもするんですよね。   なので、そういったチューナーサイズのホイールでも出ヅラを調整できる車高調を取り付ければ安心です!!   ■before   ■after   今回取り付けた車高調は”HKS ハイパーマックスS”。   走りの質に対してかなり拘っているメーカーHKSです。   デュアルPVS(プリロード・バルブ・システム)を取り入れていることによって、不快な突き上げを抑えつつ、高速走行時の安定性を向上させています。   この機能があるからこそスポーツ走行から街中でも快適に走りが楽しめちゃうです!!     今回のダウン量はメーカー推奨値。   指が1本ぐらいの車高となります。     そして”メインミッション”だった出ヅラはゆとりを少し作って仕上げさせていただきました!!   出ヅラ・走り心地をお求めの方、HKSはいかがでしょうか✨✨   皆様からのご相談お待ちしております!!     K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   出ヅラにゆとりを作ったことによって安心してディーラーへ行けますね!!   そして純正とはまた変わったHKSの走り心地はいかがでしょうか!   また、カスタムのご相談がありましたらぜひクラフトをご利用くださいね♪   それでは楽しいスポーツカーライフをお楽しみください!!   管理番号:0412602011002

    • ステップワゴン
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    • RAYS
    • ツライチセッティング
    2026/02/09
    【装着事例】新型ステップワゴン(RP8) 1ピースホイールでも 「 ツライチ仕様 」 を実現出来るのか??

      新型ステップワゴン(RP8)をツライチカスタム✨ 1ピースホイールで 「 ツライチ仕様 」 を実現させるにはノウハウが必要??     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   出ヅラに拘りたいなら、ミリ単位でインセットをオーダーできる  マルチピースホイールを選ぶべき 。   カスタムの世界では、それが一つの常識かもしれません。   ですが、ホイール選びの本当の醍醐味は 「 自分が心の底から気に入ったデザインを履くこと 」 ではないでしょうか!?   もし、あなたが惚れ込んだホイールが 「 1ピースホイール 」 だった場合、ツライチ仕様を諦めますか??   そんな必要はありませんよ。 ワタクシ佐藤が、その常識を打ち破ります!!     ■ 1ピースホイールこそ、セッティングの「腕」が試される     本日ご紹介するのは、N様・現行型ステップワゴン(RP8)。   今回のミッションは「 1ピースホイールでツライチセッティング 」 を目指すと言うもの。   通常、1ピースホイールは 「 ただ装着して終わり 」 になりがち。 そして、そのまま履かせただけでは満足な仕上がりとならない事も多いのです。   その為「 あともう少し外に出したい。。。 」 と物足りなさを感じたり、逆に「はみ出してしまうから装着を断念する」というケースも少なくありません。そんな事から、出ヅラを重視される方はサイズに自由度があるマルチピースホイールを選ぶ方向にあります。 ですが、私はあえて言いたい。 「 1ピースホイールだからこそ、プロのセッティングで差がつくんだ 」 と。   ■ オーナー様の希望を叶えるにはチューナーサイズを選択する他なかったのです     オーナー様が惚れ込んだホイールは「RAYS HOMURA 2×10BD」   従来のHOMURAシリーズはシンプルなメッシュホイールといった印象でしたが、2×10BDは細部にまで拘った立体的なメッシュデザインに仕上げられており、オーナー様が惚れ込むのもうなずける逸品。   そんなスタイリッシュなホイールを履かせ、さらには出ヅラにも拘りたいというのがオーナー様のご要望でした。     ステップワゴン(RP8)のボディサイズを考えると、本来18インチを選択するのが一般的。その理由はサイズラインアップにあります。   カスタムを行う理由は、何より「愛車をカッコ良く仕上げたいから」ですよね!?   ですが、日本の公道を走るためには保安基準を意識しながらカスタムを行わなければなりません。要は、出ヅラに拘りながらも 「 ボディーから突出しないホイールサイズ 」 を選ばなければいけないということ。   そんな保安基準を意識しながらカスタムを行う場合、通常であれば18インチに設定されているホイールサイズを選び、突出なく仕上げるのが一般的。     ■ それでもオーナー様が19インチを選んだのには理由があります     先程も話題に上がった「出ヅラにも拘りたい」というオーナー様の望みを叶えてくれるのが、実は19インチに設定されているチューナーサイズだったのです。。。   普通なら「ボディから突出してしまうから難しい。。」と断られてしまうようなサイズかも知れません。   しかし、オーナー様の理想を形にするのが私の仕事。 この難題を解決するために私が行ったのが 「 車高調のセッティング 」 と 「 アライメント調整 」 という2つの合わせ技でした。   この絶妙なセッティングを行うことで、通常ではボディーから突出してしまうホイールサイズでも、このようにキレイに収めることが出来た訳です👍     キャンバー調整を含む細かなアライメント調整を経て、ピットアウトしたステップワゴン。   どうでしょうか、このキレイな出ヅラ 👀👀👀   マルチピースホイールのような深いリムはありませんが 「 気に入ったデザインを、理想のカタチで履く 」 と言うその喜びを、1ピースホイールでも妥協することなく実現する事が出来ました👍   ■ 「走り」と「美しさ」を支えるアライメント調整     当店が多くの皆様からご支持をいただいている理由の一つが、このアライメント調整を含むセッティング技術。   しかし、このアライメント調整作業はメンテナンスと言う点でも充分威力を発揮します!!   「 タイヤが偏摩耗する 」「 ハンドルが取られる 」「 ローダウンしてから乗り心地や安定感が悪くなった 」など、愛車の走りに悩みをお持ちの方、当店では「アライメント調整のみ」の作業もお受けしております!!   今回のステップワゴンのように、ツライチセッティングのために行うアライメント調整もあれば、愛車をメンテナンスする意味で行うアライメント調整もあります。快適なドライブを実現するためにクラフト厚木店でアライメント調整を行ってみませんか??     N様、この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました!!   BLITZ車高調でバッチリローダウンを行い、19インチのホムラをキレイなツラで履く。   ご相談当初にイメージしていた形が現実となりましたよねっ✨     ■「理想」を「現実」に変えたい皆様へ     2026年2月21日(土)~開催する 「 春のクラフトカスタムフェア 」 では、1ピース・マルチピースホイール問わず、数多くのホイールが展示されます。   「 気に入ったデザインはあるけど、サイズが不安で一歩踏み出せない 」  「 1ピースでどこまでツラを攻められる? 」 など、愛車のカスタムについての疑問は、私達スタッフにぜひぶつけてください。   ネット検索では分からないノウハウで、あなただけの1台作りを応援しますよぉ~✨   それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412601171007

    • フェアレディZ
    • ローダウン系
    • 車高調
    • RS-R
    2026/02/07
    【RZ34】フェアレディZを究極のツライチへ。RS-R Sports☆iで仕掛ける「攻め」のローダウン!

      ■RZ34「極限のリム深度」への第一歩   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日はY様・フェアレデイZ RZ34をご紹介いたします!!   Y様から頂いたご要望は至ってシンプル、かつ過激。それは「1mmでも深く、太いリムを履かせたい」という事。   そのためには、ホイール選びの前に「下地作り」が必要です。そう、まずは車高調によるローダウンから着手します!!     なぜ「先に」車高調なのか?と疑問に思う方もいると思います。   「ホイールを決めてから車高を合わせる」のは一見効率的に見えますが、限界を攻めるなら逆です。   先に車高を下げ、キャンバー角が変化した状態で「実車計測」を行う。これが、計算上では導き出せない「攻めのインセット」を導き出す唯一の方法でもあったりもします。   フロント   リア   チョイスしたのは「RS-R Sports☆i」   今回、数あるサスペンションの中から選んだのはRS-R Sports☆i。 この銘柄を選んだのには、RZ34でツライチを極めるための明確な理由があります。   ・ハイレートなバネ選択が可能 地上高ギリギリまで下げ、かつワイドなホイールを飲み込ませる場合、サスペンションの「ストローク制御」が肝になります。   バネレートを硬めに設定することで、走行中のフェンダー干渉を最小限に抑えることを目的としています。   ・リアのコイルオーバー化 RZ34(およびZ34系)のリアは通常、ショックとスプリングが別体ですが、このモデルはスプリングがショックと同軸になる「コイルオーバー仕様」です。   これにより、車高調整の作業性が劇的に向上し、ミリ単位の姿勢制御がスムーズに行えます。     ダウン量: 約30mm〜40mm   狙い: 保安基準をクリアしつつ、視覚的な隙間をゼロに近づける「地上高ギリギリ」のローフォルム。   フロント   リア   フェンダーの隙間は指が1本入るぐらいに見えますが、実際に装着するタイヤ・ホイールだと指1本がだいぶきつめとなります。   そして今回は前後のダウン量を変えて拘った車高へ調整しました。   前後で同じダウン量だとフェンダーの隙間が前後で差が出るのでリアを多めに下げ調整しています。     施工後の出ヅラを見るとだいぶゆとりを作れました。   リアはキャンバーの調整ができるので、寝かせる方向でセッティング。   これにはリム深度をできるだけ深く取る為の意図があります。     車高がビシッと決まったところで、ここからが本番です。   実車計測を行い、理想の出ヅラ・リム深度そしてタイヤのサイドウォールの膨らみまで計算に入れ、お客様が理想とする「飲み込まんばかりのディープリム」を実現するホイールサイズをオーダーしていきます。   では、ホイールを装着するまで楽しみにお待ちくださいね~     Y様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高調でめ~いっぱい下げたRZ34はいかがでしたでしょうか!!   そして、ローダウン後は純正ホイールがかなり引っ込んでしまいますが、ホイールが来るまで楽しみにお待ちください!!   入荷時期が近づきましたらご連絡いたしますね~   管理番号:0412602021003     2026年2月21日からクラフト春のカスタムフェアを開催します!!   タイヤ・ホイールの他に足回りのご相談も歓迎です!!   今回のように足回りから装着しその後にホイールサイズを決めるといった事もできますので、ぜひご相談に来てくださいね♪   それでは皆様からのご相談お待ちしております!!

    • フェアレディZ
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    2026/01/31
    フェアレディZにHKS HIPERMAX Sを装着!「走り心地」を極める大人のローダウン!!

      ■HKSの究極のオールラウンダーである「HIPERMAX S(ハイパーマックスS)」をフェアレデイZに装着!!   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日ご紹介させていただくのはN様・フェアレデイZ RZ34になります!!   ここ最近増えつつある「RZ34」のカスタム相談。   今回はその中でも最も多いご相談、ローダウンについて話していきます!!     こちらは入庫前の写真。   オーナー様の中には 「純正の車高が少し高い(腰高感がある)のが気になる……」 「高速域でのフワつきを抑えて、もっとビシッと走りたい」 と感じている方も多いのではないでしょうか?   今回取り付ける車高調は腰高感を抑えつつ、走りを更に楽しめちゃう、そんな車高調を取り付けいたしました。   ・フロント   ・リア   今回取り付けた車高調は”HKS ハイパーマックスS”。   「走り心地」という新たな価値を追求した、HKSのサスペンションシリーズです。 ただ硬いだけの車高調ではなく、路面の凹凸をいなす「しなやかさ」と、スポーツ走行時の「しっかり感」を高い次元で両立しているそんな車高調となります。   主な特徴は以下の通り。 ・デュアルPVS(プリロードバルブシステム): 低速域からしっかり減衰を効かせつつ、急な突き上げを緩和。 ・WRニードル: 減衰力調整の幅が広く、街乗りからワインディングまで自分好みのセッティングが可能。 ・3年6万キロ保証: 高い耐久性と品質の証。長く安心して愛用いただけます。   ・フロント   ・リア   ”デュアルPVS(プリロードバルブシステム)”を簡単に説明すると「路面の状況に応じて乗り味を自動で変えてくれるバルブ」です。   例えば、ゆっくり動くときはオイルの通り道をあえて少しキツくして、車の姿勢がグラつかないように踏ん張らせます。   逆に早く動くときはバルブがパッと開いて、オイルを逃がします。これで不快な突き上げをなくしているんです   『しっかり感はあるのに、角が取れた優しい乗り味』になるのは、このバルブが賢く動いてくれているからなんですよね♪     今回のダウン量は約25~30mm。   メーカー出荷時から+αでセッティングを行いました。   +αを行ったのにはタイヤとフェンダーの隙間を同じぐらいに近づける為です。   同じダウン量だとリアが多く空いてしまうので、リアだけ多めに下げました。     そうしてあげることでバランスよく仕上げることができます!!   低重心で更にかっこよくなりますよ!   「スポーツカーとしての刺激は欲しいし車高もさげたい、長距離ドライブの快適性も捨てたくない。」そんなお客様はHKSをオススメしますよ✨   before   after   N様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   バランスの取れた車高調はいかがでしょうか!!   HKSの車高調を目一杯楽しんでくださいね♪   それではまたのご利用お待ちしております!!   管理番号:0412601291002

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    2026/01/24
    GR86にHKSハイパーマックスSを取り付け!街乗り×スポーツ走行の最適解

      ■GR86×HKS ハイパーマックスS   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!!   本日ご紹介させていただくのはK様・GR86。   車高調の取り付けを行いました!!     取り付けを行った車高調は”HKS ハイパーマックスS”。   ハイパーマックスSは「快適性」と「スポーツ性能」の両立をコンセプトにした車高調。   主な特徴は以下の通り。 ・単筒式ダンパー採用 ・減衰力30段調整 ・街乗りからワインディングまで対応   スポーツ走行を行う際、「もう少し踏ん張りが欲しい」と思う方やスポーツ走行を楽しみたいといった方にお勧めです!!   また、ハンドル操作に対する反応も良くなりノーマル時と比べると「運転がしやすくなった」と感じ易くもなります!!     今回の車高はオーナー様のご希望もありできるだけ低くセッティングしました。   上記の写真を見るとだいぶ低くなっているのがわかると思います。   今回は見た目重視のセッティングとなります。     車高調の取り付けだけでもクルマの印象はだいぶ変わります!!   純正時と見比べるとより分かりやすいですよね!!   見た目よし!走りよし!乗り心地よし!のHKSを愛車にいかがですか??   それではご相談お待ちしております!!     K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   HKSの乗り心地はいかがでしょうか??   きっとキビキビした走りを楽しんでいるのではないでしょうか!!   次のカスタムはタイヤホイールですね!!   タイヤホイールもクラフトにお任せくださいね!!   それではご相談お待ちしております!!   管理番号:0412601231002

    • フェアレディZ
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    2026/01/20
    フェアレディZ RZ34オーナー様に人気の ” HKS車高調 ” でバランス良くローダウンを行いましたよぉ~✨

      ローダウン量に拘るとクルマは更にカッコ良く仕上がる。。。 フェアレディZ RZ34は前後でローダウン量を変更するのがオススメですよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日は 「 フェアレディZ RZ34 」 のローダウンについてのご紹介となりま~す✨   日々、多くの皆様からローダウンのご相談をいただいておりますが、フェアレディZ RZ34もご相談が多い車種なんですよね。   そしてRZ34のローダウンは通常のローダウンに少し味付けをしてあげる事をオススメしますよぉ~♬♬   まずはコチラの画像をご覧ください 👀     上の画像はご入庫時のフェアレディZ RZ34です。   ノーマル車高となりますので、車高がやや高いように見えるかと思います。   ですが、気にしていただきたいのはその部分ではないんです。   今回着目していただきたい点は 「 タイヤとフェンダーのクリアランス 」 となります。   上の画像を見ていただくと、前後でクリアランスが違う事が分かりますよね!?   なんと言うか、強めのブレーキを踏み減速をしているかのようなスタイル?に見えてしまいます。   そんな訳で、本日のローダウン作業はこの部分に手を加えながら仕上げていきま~す🔧🔧     上の画像はアライメント調整を行っている一幕。   足廻り交換を行った際にはこのアライメント調整は必須作業となりますので、必ず行うようにして下さいね ✋   場合によっては車高調整などのリセッティングを行った時にも必要となる事もありますよ。。。   そして本日装着した車高調はコチラ 👀   ■ HKS ハイパーマックス S     本日装着の HKS ハイパーマックス S はフェアレディZ RZ34 オーナー様から度々オーダーいただく人気の車高調。   人気の理由は 「 スタイリッシュなローフォルム 」 をGet出来る事、そして 「 適度に引き締まる乗り味 」 にあるのではないかと思います 👍   車高に関しては 車高調 と言う事もあり、他社メーカーの車高調と同じくお好みの車高にセッティングする事が出来ます。   そして HKS車高調 のオススメポイントは 「 乗り味 」 にあると思っています。   HKS ハイパーマックス S の乗り味のイメージは 「 純正の良さを残しつつコントロール性を向上させた 」 っと言ったイメージでしょう。   なのでイヤな硬さはなく、街乗りでは快適に走る事が出来ますし、ワインディングを楽しむとなった際には減衰力調整ダイヤルをHARDよりに調整する事でコーナーリング性能を向上させる事も出来ます。   そんな守備範囲の広さが人気の理由なんだと思いますよぉ~ ✋✋     ここからは車高の変化・仕上がりをチェックしていきましょう!!   ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後     ノーマル時 / ローダウン後の画像を並べてみましたがいかがでしょうか!?   ちなみに、今回のローダウンでは極端なローダウンは行っていません。   大きく下げると言うよりかは、前後のローダウン量を調整し、バランス良く仕上る事に重きを置いています 👍   ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後   ノーマル車高の時はリアのフェンダークリアランスがやや広めとなっていましたが、ローダウン後のフェアレディZ RZ34はその部分が改善されバランスの良いローフォルムに仕上がっているかと思います。   ちなみに、メーカーさんから出荷されている状態でのローダウン量は 前後ともに -26mm 程となっています。   その為、前後のバランスを調整しようと考えた場合は出荷時の状態に少し味付けをしてあげる必要があります!!   そうは言っても、お好みのスタイルはオーナー様によって千差万別。   車高調と言うローダウンアイテムを選んでいただければお好みの仕上がりを実現する事が出来ますよぉ~ 👍   ■ ノーマル車高 ■ ローダウン後     実はクルマのカスタムはバランスが重要だったりするんですよね。。。   要は 「 極端に車高が低い=カッコ良い 」 とは限らないと言う事!!   その車輛のキャラクターや雰囲気を考慮しながらセッティングしてあげる事が重要なんですよねっ✨   これから愛車のローダウンを検討中の皆様、クラフト厚木店までぜひご相談下さ~い ✋✋     U様、この度はご利用誠にありがとうございいました!!   カスタム第一弾の車高調取付けが無事に完了しましたねっ✨   足廻り交換後の愛車の走りはいかがでしょうか?? 👀   適度なローフォルム&前後のバランスを考慮したセッティングでスタイリッシュな愛車へと仕上がりましたよね 👍   お次はホイール交換?? マフラー交換?? 笑   それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:04111101003

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    • ツライチセッティング
    2025/12/26
    【GR86】ブリッツZZR&AME トレーサーGT-Vでツライチ仕様に仕上げる!!

      ■GR86×ブリッツ ZZR×AME トレーサーGT-V   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!!   本日ご紹介するのはK様・GR86。   ローダウンからタイヤ・ホイールのドレスアップまでを施工していきますよ!!     GR86をカスタムするにあたってよく質問を頂くのが、「8.5J」は車検が通るのかどうか問題。   この悩みはGR86を所有しているオーナー様なら一度は気になってしまう所ではないでしょうか。   実際、「8.5J」を装着すると出ヅラにゆとりが作れずにパツパツに仕上がってしまう事もあります。   当店も何台もののGR86を施工しましたが、パツパツな仕上がりになりやすかったのが、車高の下げ幅が少ない+スポークの突出量が多い組み合わせです。   車高を下げることによって、見た目がスタイリッシュ仕上がるだけではなく、キャンバー角の変化も現れます!     そして車高をしっかり下げる事によって、キャンバー角が寝る方向に増え出ヅラにゆとりが更に出てくるんですよね!   今回のGR86もしっかり車高を下げキャンバー角を増やしているんですよ!!   車高をしっかり下げるのに最適なアイテムなのが”車高調”となります!   今回セッティングしたダウン量は約30mm前後。   純正と見比べても一目瞭然ですよね👍   ■before   ■after   このぐらいの車高でも最低地上高は保たれており、キャンバー角も増えるので、オススメです👍   見た目もスタイリッシュに仕上がり、スポーツカーらしさが手に入りますよ✨     そして今回取り付けたホイールは”AME トレーサーGT-V”   ホイールサイズは人気な「8.5J-18インチ」。   スポーク突出量が少なく、かなり軽量となっているモデル!!   ホームページ上でも記載がありますが、重量がなんと7.9㎏と鍛造ホイールにも匹敵するぐらい軽量となっています!!     そして出ヅラもちょうどよく仕上がってくれていますよね!!   この仕様でフェンダーから糸を垂らしても、タイヤ・ホイールに触れていませんでしたよっ!   では、最後にまとめ!!   「8.5J」をうまく収める方法は「車高をしっかり下げる」・「スポークの突出量が少ないものを選ぶ」といい感じに仕上がりますよ!!   それでは沢山のご相談お待ちしております!!   ■before   ■after   K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高をしっかりさげたことによっていい感じの出ヅラに仕上がりましたね!!   そしてワンポイントで貼ったステッカーもいい感じです👍   かっこよく仕上がった愛車を楽しんでくださいね~   それではまたのご利用お待ちしております!!   管理番号:0412512231010

    • アルファード/ヴェルファイア
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    • マルチピース
    • TWS
    • ツライチセッティング
    2025/12/14
    40アルファード 「 スペーシャスラウンジ 」 がツライチカスタムを目指し入庫しましたよっ✨

      レース用ホイールを手掛けるメーカーさんからリリースされている鍛造ホイールを装着っ!! スペーシャスラウンジの変身ぶりをご覧あれ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・40アルファード スペーシャスラウンジ。   40アルファード・ヴェルファイアの施工は多く入っておりますが、スペーシャスラウンジは ” 初 ” となりますっ✨   まずはコチラからチェックしていきましょう!!     ご入庫時(ノーマル車高)の横から見た画像です。   純正19インチホイールを装着しているので、この状態でもまずまずカッコ良いんですよね。。。   ですが、クルマ好きのオーナー様はこれじゃ満足出来ない訳です。笑   そこで。。。     HKS車高調 「 HKS ハイパーマックス S 」 でローダウンを行いました!!   ローダウン量はおよそ-35mm程。   タイヤとフェンダーのクリアランスが減り、スタイリッシュな姿に変身しましたよねっ 👍     こうして比べてみると違いが分かりやすいでしょうか!? 👀   もちろん、ローダウンだけでは終わりませんよっ♬♬   それではコチラをご覧ください!!     ご購入いただいたホイールはレース用ホイールも手掛けるTWSさんのアイテム 「 TWS エクスリート 118F 21インチ 」 となります。   リム付近にキラリと輝くピアスボルトが見えると思いますが、本日装着のホイールは鍛造(たんぞう)2ピースホイールとなりますっ 👍   2ピースホイールとは 「 ディスク(デザイン面)& リム 」 の2つの部材が組み合わさって出来ている事からそう呼ばれています。     最近の2ピースホイールではオーダーインセットと言うインセットに自由度を持たせたホイールも存在します。   オーダーインセットが可能な2ピースホイールはディスク&リムと言う2つの部材を溶接にて固定する形をとっています。   しかしながらTWSさんの2ピースモデル(エクスリートシリーズ)は溶接は行わず、先程も記載した ”ピアスボルト ” で固定する形を取っています。   その理由は 「 ホイールの精度をより高める為。。」 なんです!!     溶接と言うのは部材を溶かし合い結合させる手法。   なので、必要最低限の熱を加える必要があります。   その熱を加える際、ホイール側に若干のひずみのような物が発生するとの事。   もちろん、それは軽微なものでホイールの品質に影響するレベルではありません。   そんな軽微なデメリットより、ホイールインセットを自由に選べる(1mm単で選択可能)と言うメリットの方が勝る訳ですっ 👍     ですがTWSさんはその若干の妥協も許さず精度に拘っているメーカーさん。   さすがGT500/300などのレース用ホイールを手掛けるメーカーさんですよねっ✨   そんな精度に拘って作られているホイールですが、走る前の段階でも実感出来たりするんです 👀   それはホイールにタイヤを組込み、バランスをチェックする時。   精度が高いとバランス調整を行う際の調整用ウェイトも少なく済むんですよね。   ですが、これに関してはタイヤとの相性もあるので必ずしもと言う訳ではありませんけどね。。。     そして、2ピースホイールと言う事で、出ヅラもキレイに仕上げる事が出来るんですよっ 👍     いかがでしょうか!? 👀   見ての通りの ” ツライチ仕様 " ですよねっ✨   2ピースホイールと言うのは、インセットを選べる他、リムの太さ(J数)も選ぶ事が出来ます。   ちなみに本日装着しているタイヤサイズは 245/40-21 となり、標準リム幅は 8,5J となります。   ですが、この度チョイスしたホイールリム幅は 9,0J となります。   リム幅を少し太くするメリットは 「 タイヤの組上がりがスタイリッシュに見えてくれるところ。。 」 でしょうかねっ♬♬   もちろん、標準リム幅から大きくかけ離れたリム幅を選ぶのはオススメ出来ませんが、適度なサイズ変更は仕上がりを左右すると言う点ではオススメ。   カッコ良く仕上げたいけど難しい話は分からない。。。   そんなオーナー様も多いと思いますが、心配ご無用!!   店頭ではオーナー様の理想を実現するべく色々とヒアリングを行いながらアイテムやサイズを選んでいきます 👍   これから愛車のカスタムを行うオーナー様はぜひクラフト厚木店までご相談下さいね~✨   ■ TWSホイールも対象の冬のクラフトカスタムフェアは 2025年12月21日まで開催しております!!     I様、いつもご利用誠にありがとうございます!!   スペーシャスラウンジは初のカスタムとなりましたが、無事カッコ良く仕上がってくれて良かったですっ✨   ツヤ消しボディーにツヤ消しブラックのホイールがお似合いでしたよねっ♬♬   クルマが色々とあり、あまり乗らない??説もありましたが、ぜひコチラのアルファードも乗ってあげて下さいね。笑   お次のクルマはあのスポーツCarでしょうか。。。   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412510111009

    • ノア/ヴォクシー/エスクァイア
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    • マルチピース
    • WORK
    • ツライチセッティング
    2025/11/28
    「4WD・90VOXYの車高気になる。。。」って方この車高はいかがでしょうか!!

      ■4WDの90VOXYが大変身!!車高も出ヅラも拘りました!   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日ご紹介するのはK様・90VOXY。   まずは簡単に今回施工するクルマをご紹介します。     車種は現行の90VOXY・4WDモデルとなります。   4WDモデルは2WDモデルと比べ車高が高めに設定されていました。   特にリヤはだいぶフェンダーの隙間が空いていますね。   「4WDモデルを納車したはいいけどフェンダーの隙間が気になるな。。」と思ってしまう方、きっといますよね👀   今回ご依頼いただいたK様も同じく気になっていました。     愛車はほぼ毎日目にすると思うので1度気になってしまえうと今後もず~っと気になってしまう事でしょう   であれば思い切って車高を下げるのが手っ取り早い方法だと思います!     こちらは施工後の1枚ですが、4WDとは思えない変化ですよね✨✨   このぐらいの車高であればモヤモヤもなくなりそうですよね!!   そして今回はローダウンだけでなくタイヤ・ホイールも一緒にご購入いただいていました!     ご購入いただいたアイテムは「WORK シュヴァート ブルネン」となります!   皆様はよく「ツライチ」と言ったワードを見聞きすると思います。   「ツライチ」は人それぞれ捉え方が違うので僕が思う「ツライチ」と皆様が思う「ツライチ」はきっと違っていることでしょう。   仮に僕が言う「ツライチ」を作った場合、人によっては「ちょっとやりすぎかも。。」と思わせてしまう可能性があります。   なので、いろいろとオーナー様の意見を聞いてホイールサイズを作るのですが、「攻めたホイールサイズしかない」もしくは「ツライチとは程遠いサイズしかない」などホイールによっては制限がかかってしまう場合があったりもします。   逆に制限が少なく自由度が高いホイールも実は存在します👀     そして「WORK シュヴァート ブルネン」もホイールサイズの制限が少なく自由度が高いホイールに当てはまります   制限が少なく自由度が高いホイールと言うのは「2ピースホイール」と呼ばれるホイールです。   皆様も見聞きしたことがある単語ではないでしょうか??   「2ピースホイール」は出ヅラの調整がとてもやり易く僕らスタッフもオススメしています!   調整がやり易い理由として、「2ピースホイール」は部材がリム・ディスクの2つから構成されています。   そしてホイールサイズ(インセット)が決まると、そのホイールサイズに合わせた位置にリムとディスクを溶接で接合します   そしてこの溶接作業は1mm単位で位置調節ができる為、出ヅラへも直結するわけです。     出ヅラの仕上がりはこんな感じ。   1mm単位で調節ができる「2ピースホイール」であれば「もう少し出ヅラを出したかった」「もう少し出ヅラにゆとりを持ちたかった」などの手が届きにくいサイズを作ることができますよ!   出ヅラに拘りたいって方はぜひ2ピースホイールで検討してみてくださいね✨✨     K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!!   車高が高かった4WDモデルが大変身しましたね!!   そして気になっていた出ヅラですが、程よく仕上がっていますよね♪   また、カスタムやタイヤ交換などクラフトをぜひ利用くださいね♪   管理番号:0412511221007

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    2025/11/25
    -25mmのローダウンでセッティングした「フェイス3」の出ヅラ!!

      ■RAYSボルクレーシングTE37ソニック・「フェイス3」がやはりかっこいいね✨✨   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日はA様・NDロードスターRFをご紹介していきます!   A様からは車高調からタイヤ・ホイールをお任せいただきました♪     ご購入いただいた車高調は「TEIN フレックスZ」。   そしてオプションパーツの「フレキシブルコントローラー」も一緒に取り付けていきますよ!   このオプションパーツを取り付けることによってリヤの減衰力調整がかなりやり易くなるので是非とも取り付けていただきたいパーツです!     続いてご購入いただいたホイールは「RAYS ボルクレーシング TE37ソニック」です。   今も尚人気が高いホイールメーカー「RAYS」。   軽量且つ剛性が高いTE37シリーズはスポーツカーにとても人気が高いですよね!   特にNDロードスターはTE37の装着率はかなり高めの印象です!   僕が思うにTE37は選べるサイズラインナップが豊富なのでクルマの仕様に合わせて選ぶことができるのが人気の1つなのではないかと思っています。   ノーマル車高に合わせたサイズから少しローダウンしたサイズ、そしてクルマ側でしっかり調整したチューナーサイズなどなど。。     そして他にも人気な理由は上記のような「コンケイブフェイス」の設定があるからではないでしょうか!?   街中を走っているロードスターだったり、ミーティング等へ行くと沢山の方がTE37を装着しているのを見ますよね?   その多くが上記の写真に近いコンケイブをしているかと思います。   選んだサイズがそのコンケイブだったと言う意見もあるとは思いますが、中には深いコンケイブに拘って求めるオーナー様もいます。   このコンケイブが深いとクルマを見た時の印象が大きく変わるので出ヅラと同じく拘るオーナー様も多いんですよ!   しかしこのコンケイブフェイスは自由に選べれるわけではありません、、実は選ぶホイールサイズによって決まってしまうのでご注意くださいね!!   そして今回取り付けていくコンケイブは3番目にコンケイブが強い「フェイス3」でセッティングを行っていきます!     こちらは施工する前の一枚。     そしてこちらが施工後となります。   今回のダウン量は約-25mm。       タイヤとフェンダーの隙間は施工後で約指2本ぐらいとなります!   あまり下げたくないんだよなーと思っている方はこのぐらいの車高はいかがでしょうか!     そして出ヅラの仕上がりはこんな感じ。   アライメント作業でキャンバー角を調整して程よい出ヅラへ調整させていただきました♪   皆様の愛車もアライメント調整をして出ヅラを調整してみてはいかがでしょうか!   それではご相談お待ちしておりまーす!!     A様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   もちろん純正時と比べると印象もだいぶ変わっていますが、キャンバー角を調整しながらセッティングした出ヅラはいかがでしょうか!!   そして「フェイス3」のコンケイブもなかなかの落ち込み具合になっていますよね♪   乗り味を変更したい場合はオプションパーツの「フレキシブルコントローラー」を活用くださいね~   それではまたのご相談お待ちしております!!   管理番号:10412511221008  

    • ロードスター
    • ローダウン系
    • VOLK
    • ツライチセッティング
    2025/11/21
    NDロードスターセッティング次第で変わる!TE37ソニックSL・FACE2はこんな仕上がり!!

      ■NDロードスター × TE37ソニック SL × Rマジック   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはK様・NDロードスター。   今回取り付けていくのはダウンスプリングとホイールとなりまーす!     取り付けていくダウンスプリングは「Rマジック ローフォルムスプリング」です。   ロードスター乗りなら1度は聞いたことがあるメーカーではないでしょうか??   クラフトでもお取り使いはございますよっ👍   ダウン量は「Fr)-30mm Rr)-35mm」となります。   純正ショックアブソーバーを活かした味付けとなるダウンスプリング。   乗り味はと言うと純正バネレートと比べると少し硬く設定されていますが、ほぼ純正と乗り味は変わりません。   また、純正よりもロールが抑えられている点もよりいいですね👍     そして、気になるホイールはこちら「RAYS ボルクレーシング TE37ソニックSL」を装着していきます。   TE37ソニックSLはホイールを更なる軽量化にすべく、細部をグラム単位で軽量化にしつつセンターキャップレス仕様にして軽量化を実現させました。   また、「細部をグラム単位で軽量化にしている=強度が落ちている」って事はなくしっかり強度も保たれて作られています。     TE37ソニックSLは選ぶサイズによって「コンケイブフェイス」が変わります。   そしてロードスター向けのサイズであればフェイス1~5までの幅広いフェイスが装着できるんですよね。   ・フェイス1~2であれば、ノーマル車高からローダウンを行ったクルマ向け。   ・フェイス3はローダウンを行いつつキャンバー角を少し調整するクルマ向け。   ・フェイス4~5はローダウンを行っていキャンバー角をしっかり調整するクルマ向け。   ちなみにキャンバー角には「ポジティブ」と「ネガティブ」の2種類があり、ネガティブの方向に調整するとタイヤ・ホイールが八の字になり逆にポジティブに調整するとタイヤ・ホイールが真っすぐもしくは逆八の字の方向になっていきます。   フェイスの数字が大きい程、ホイールサイズが「チューナーサイズ」になりやすいので、クルマ側でセッティングを行う必要があるんですよね。   今回はネガティブ方向のキャンバー角を最小限に抑える為、「フェイス2」でセッティングしていきます。     そしてこちらがフェイス2でセッティングした出ヅラ。   ネガティブ方向のキャンバー角を増やしたくないオーナー様は「フェイス2」がオススメですよ♪   このように出ヅラもいい感じに仕上がってくれますからね♪     こちらは施工前の一枚。     そしてこちらが施工後の一枚。   だいぶイメージが変わっていますよね!   ちなみに今回は純正タイヤをそのまま使ってホイールだけを交換しています!   フェイス2を選んだのにはホイールサイズと純正タイヤサイズを考えてのチョイスでもあったんですよね!!   純正タイヤサイズは「195/50-16」に対して今回のホイールサイズは「7.0J-16インチ」と純正ホイールより少し太めとなります。   タイヤの見た目が少し丸み帯びている程度なので、今回のダウン量とのバランスは悪くない組み合わせ!   しかし、ホイールサイズが「7.5J」「8.0J」と太くなるとタイヤが細い分引っ張ってしまうので、タイヤとフェンダーの隙間がより空いているように見えてしまう可能性があります。   そうなると「せっかくダウンスプリングで下げたのにフェンダーの隙間が空いているように見える。。」なんて事になりかねませんよね。   なので、ホイールサイズを太くする場合はタイヤサイズも合わせて太くするとバランスよく仕上げる事ができます♪     今までの事を踏まえてホイールサイズ等を考えると、頭が真っ白になりそうですよね(笑)   クラフトにお任せいただければ、ご要望を聞きつつ話を進めさせていただきますよ!   なので、「これを装着したい」ってのを決めていただき少し難しいホイールサイズ等はクラフトにお任せくださいね♪     K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   純正と比べると雰囲気が一気に変わりましたね♪   ホイールが軽量化になり走りが変わり楽しんでいるのではないでしょうか!!   タイヤ交換等でもクラフトにご相談くださいね♪   それではまたのご利用お待ちしておりま~す!!   管理番号:0412511161005

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    • RAYS
    2025/11/19
    ローダウンを行ったVWティグアンにRAYS VMF L-01 20インチを装着!!

      エッジの効いたフィンスポークデザインの鍛造ホイール。 そのデザイン性からインチ以上に大きく見えるのも特徴ですよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はS様・フォルクスワーゲン ティグアン R Line 5N型。   以前の愛車でも当店をご利用いただいておりましたが、今回の愛車でもカスタムのご相談をいただきましたよぉ~✨     本日のメニューは 「 ローダウン&ホイール交換 」 となります!!   ご購入いただいたホイールは RAYS VMF L-01 20インチ ですっ✨     見て下さい、この美しくシャープなデザインっ✨   VMF L-01 はRAYSさんが得意とする鍛造(たんぞう)製法で作られたドレスアップホイールとなります!!   世の中に存在している多くのアルミホイールは鋳造(ちゅうぞう)と言う製法となり、アルミの材料を液体化し金型に流し込む方法となります。   この鋳造(ちゅうぞう)と言う製法は量産に向いている事やコストを抑えられると言う点から多くのアルミホイールで採用されています。   ですが、本日装着している VMF L-01 は鋳造よりも手が掛かる鍛造(たんぞう)と言う製法にて作られたアイテム。   鍛造ホイールと言うのは金型を使い、数千トンと言う圧力を掛けホイールを成型していく製法です。   VMF L-01(鍛造ホイール)はアルミホイールの元となる材料(塊)を金型で何度も圧縮しながらホイールの形に仕上げて行くんです。   「 数千トンで圧縮 」 と聞くと、かなり強そうなホイールに仕上がりそうな気がしますよね!?     その感覚は間違っていませんよ!!   鍛造ホイールと言うのは重量が抑えられる事にフォーカスされがちですが、強度や剛性と言ったホイールの強さも段違いに向上するんです。   そんな鍛造製法だからこそこのようにエッジの効いた極細デザインのホイールを作る事が出来るんですよぉ~✨   強度・剛性がしっかりしていなければここまで細いデザインは作れませんからね。。。     ホイールの役割はクルマをしっかり支えるところにあると思いますし、走行中にはかなりの負担が掛かる場所でもあります。   ですが、この美しいデザインを実現させるべく鋳造(ちゅうぞう)ではなく手のかかる鍛造(たんぞう)製法を選択している訳です!!   この大人びたデザインはヨーロッパ車ならではの洗練されたデザインにも良くお似合いですよねっ✨     続いてはローダウンアイテムのご紹介です。   本日装着しているローダウンアイテムは 「 H&R社製 」のローダウンスプリングとなります!!   H&R社はドイツに自社工場を持つ輸入車への幅広いラインアップを誇るメーカーさん。   スプリングの製造にはレース活動で得た専門知識やノウハウがフィードバックされています。   ちなみに、H&R のロゴを見ると ” 輸入車用のサスペンションメーカー ” と思われがちですが、実は日本車用のスプリングもラインアップされているんですよ 👀   当店でもご相談の多いGR86やGRヤリス、そしてFK&FL型のシビックタイプRなど、国産スポーツCarへも対応しています。   そして意外なのは 「 ジムニーシエラ JB74 」 の " ダウンスプリング&リフトアップスプリング " も設定されている事。   実はジムニーシエラは海外への輸出も盛んですし、GR86やGRヤリス、シビックタイプRも各国へ輸出されている事から諸外国での需要が多いのかも知れませんね。     上の画像はご入庫時のノーマルティグアン。   クルマのキャラクターからもこの車高であるのは納得と言ったところでしょうか。   続いてはローダウンを含むカスタムを行ったティグアンです!!     ローダウン量は-30mm程と適度なローダウン量。   装着している VMF L-01 もローダウンとの相乗効果でとてもカッコ良く映りますよねっ✨     ホイールサイズも20インチへとインチアップされた事で、より洗練された姿へと進化しましたよねっ✨   鍛造(たんぞう)と言うステータスだけではなく、そのホイールの持つポテンシャルから走りにも違いが出たのではないでしょうか。。。   皆様の愛車もローダウンやホイール交換はいかがでしょうか!?   それではご相談お待ちしておりま~す✨   ■ 間もなく開催!! 冬のクラフトカスタムフェアで愛車をお得にカスタムしてみませんか??     S様、前回に続きまたのご利用ありがとうございました!!   当初考えていたアイテムよりランクアップとなる VMF L-01。   鍛造ホイールと言う響きも心地良いですが、走っていただいた感覚はいかがでしょうか?? 👀   またのご来店の際に感想を聞かせて下さいねっ♬♬   それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆

    • A90スープラ
    • ローダウン系
    • スプリング交換
    • HKS
    2025/11/17
    【GRスープラ】この車高のGRスープラかっこよすぎでは!??

      ■GRスープラ×HKS ハイパーマックスツーリング   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです!   本日ご紹介していくのはK様・GRスープラ。   最初に施工するのはローダウンから!!   タイヤ・ホイールも一緒にご注文いただきましたが、納期がかなり掛かっているので先にローダウンで形を作っていきますよ!     取り付けていくアイテムは「HKS ハイパーマックスツーリング」となります!!   GRスープラではよく取り付けられるアイテムではないでしょうか!   純正の電子制御ショックアブソーバーを活かしつつローダウンを可能とするアイテム!しかも車高調整が可能ともなっています!   車高調整が可能となればこれを最大限に活用するほかないですよね!?     こちらは施工する前の状態。     そしてこちらが施工後の一枚。   車高の調整ができる機能を活かして前後のバランスを重視して車高を決めていきました!   今回、形を決めるにあたってできるだけ前後のフェンダーとタイヤの隙間を均等に揃える事が目標となります!!   写真をご覧いただいてもわかる通り前後でバランスよく仕上がっていますよね♪   これは車高の調整ができる機能があったからこそできるスタイルなんです♪     今回セッティングしたダウン量はダウンスプリングのみではできません。   文頭にも記載しましたが、車高の調整ができるアジャスターと言うアイテムが付いているおかげで、車高の調整できる幅が増えています。   なので、万が一「ダウンスプリングを交換したけど思っていた車高と違う。」と言ったことになっても今回のキットであれば、車高の調整ができるのでかなり便利!!     そして写真を比較して気づいた方もいるはずです。   ローダウンを行うだけでもかなり印象が変わります✨   もともと純正でも車高が低めではあるので、純正車高でも満足してしまいそうですが、このように比較して見ると車高を下げたくなりませんか??(笑)   僕は絶対に下げたくなりますね(笑)   ■before   ■after   最後にアライメント調整を行って完了となります!   ちなみにGRスープラのリヤはキャンバーの調整ができるクルマなので、ホイールサイズを拘って作る時に便利です!   今回はあまり寝かせずにフロントに合わせてキャンバー角を調整しました!   ご購入いただいているホイールも今回のセッティングでちょうどいい出ヅラになってくれそうなので、かなりワクワクしています!(笑)   それでは沢山のご相談お待ちしております!     K様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高を「前後でバランスよく」を一番にセッティングいたしましたが、バッチリ仕上がったのではないでしょうか!   ホイールの納期はまだまだかかりますが楽しみにお待ちくださいね!   それでは楽しいドライブをお過ごしください!!   管理番号:0412511151009

    • アルファード/ヴェルファイア
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    • パーフェクトダンパー
    2025/11/10
    【40ヴェルファイア】パーフェクトダンパー7Gで快適仕様!!

      ■40ヴェルファイア4WD×パーフェクトダンパー7G   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはO様・40ヴェルファイア。   今回の車軸はTAHA45W・4WD!!   4WDの車軸に車高調を取り付けて程よくローダウンを行っていきますよ!     ご注文いただいた車高調は「パーフェクトダンパー7G」です!   そしてローダウン量はメーカー推奨ダウン量よりももう少し下げたローダウン量でセッティング。     こちらは施工する前の一枚。   4WDモデルの車軸の為、純正でもフェンダーとタイヤの隙間はまあまあいい感じです。   しかし、車高調でローダウンを行うとこのように進化します↓     メーカー推奨ダウン量は約20mm。   しかし、今回はフェンダーの隙間をもう少し埋める為メーカー推奨値から-10mm下げの約30mmとなります。   快適性を損なわずに適度にローダウンする。そんな仕様となります!!     施工する前は指が3本余裕で入ってしまっていましたが、約30mmダウンを行うと、指が1本半ぐらいの隙間になってくれます!   このぐらいのダウン量であれば、普段乗りも快適に乗れそうですよね♪     パーフェクトダンパーのここがおすすめ!!を僕なりにご紹介していきますね!   まず、1つ目・乗り心地が程よい硬さ。   どの車高調を取り付けても純正よりも多少は固くなってしまいます。   パーフェクトダンパーを取り付けると、確かに少し硬くなったかな??と思うぐらいで、強い衝撃はほとんど来ません。   僕は街中を走る際は減衰力をメーカー推奨値よりも柔らかい方に調整するのがちょうどよく感じました!   2つ目は車高の調整幅が多い。   カスタムするにあたって車高の調整幅多いと、何かと役に立ちます!   ただ、一度車高が決まったらほとんど変更することはありませんが💦💦(笑)   今回のような程よいローダウンから、攻めたローダウンまで幅広く対応ができます✨   大きくこの2つがおススメですかね~   皆様は車高調選びの基準は何でしょうか!それではご相談お待ちしておりまーす!!   ■ 冬のクラフトカスタムフェアでは車高調もお得に!?   O様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高はイメージ通りになりましたでしょうか!   パーフェクトダンパーの乗り味ぜひ楽しんでくださいね♪   タイヤ・ホイールのご相談もお待ちしております!!   それでは快適なドライブをお楽しみください!!   管理番号:0412511031006

    • フェアレディZ
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    • マフラー交換
    2025/11/09
    【RZ34】車高をバランスよく仕上げるコツは!?そしてスポーツカーはマフラーの交換がオススメ!!

      ■フェアレデイZ RZ34×RSR Ti2000×フジツボマフラー   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはS様・フェアレデイZ RZ34。   今回はダウンスプリングの取り付けに加えマフラー交換も一緒に施工していきますよ!     まず、ご注文いただいたダウンスプリングは「RSR Ti2000ダウン」。   ダウン量は以下の通り。   Fr)-20mm~-15mm  Rr)-30mm~-25mm     こちらは入庫前の一枚。   スポーツカーあるあるですが、タイヤとフェンダーの隙間が空きすぎていますよね(笑)   純正でもう少し下がっている状態であれば、純正でもかっこよく乗れるでは?と毎回思ってしまうんですよね(笑)     そしてこちらが施工後一枚。   ようやくスポーツカーらしいスタイルになりましたね♪   ではここで、僕がオススメするRZ34をローダウンするにあたって、バランスよく仕上げる方法お教えします。   結論から言うと「フロントのダウン量よりもリアを多めに下げる」です。   ブログで何度かご紹介しているので知っているって方も多いかと思います!   RZ34はフロントよりリアの方がフェンダーの隙間に空きがあります。   純正ではそこまで気にならないですよね??   しかし、フロントとリアが同じダウン量もしくはリアよりもフロントのダウン量が大きいと前後のフェンダーの隙間に差ができてしまいリアが腰高感に見えてしまうんですよね。   なので、僕のおすすめはフロントよりもリアを多めに下げると前後のフェンダーの隙間が同じになりバランスよく仕上がりますよ✨   そして今回取り付けたダウンスプリングもフロントよりもリアが下がるものを選ばせていただいたので、前後バランスよく仕上がっています!   もし、ダウンスプリングで検討中の方は「RSR Ti2000ダウン」をお勧めしますよ✨   また、車高調であれば更に車高を下げてバランスよく仕上げることができるのでオススメです!     続いてご注文いただいたマフラーは「フジツボマフラー A-RM&フロントパイプ」です。   上記の写真はA-RMのみになります。     こちらは交換する前の一枚。     そしてこちらが交換後の一枚。   フロントパイプまで交換しているので、アイドリング時やアクセルを踏んだ時の低音が気持ちよすぎます✨   僕はアイドリング時の音がとても好きでした😊     そして気づいている方もいると思いますが、マフラーのテールエンドをBG(焼き色グラデーション)カラーテール加工に変更しています!   オプション追加パーツでも似た焼き色グラデーションを取り付けることもできますよ!   それでは沢山のご相談お待ちしております!!     S様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高のバランスにマフラーの音どれも満足いただけましたでしょうか!!!   特にマフラーはフロントパイプも一緒に交換しているので普段乗りが格段に楽しくなると思いますよ!!!   次なるカスタムはタイヤ・ホイールですね!!!   それではタイヤ・ホイールもぜひクラフトにお任せください!!   管理番号:0412511021003

    • ロードスター
    • ローダウン系
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    • BLITZ
    2025/10/26
    【NDロードスター】ブリッツ ZZRで30mmダウン!!

      ■NDロードスター×ブリッツ ZZR   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはT様・NDロードスター。   今回取り付けていくアイテムは「ブリッツ ZZR」!   全長調整式且つ32段の減衰力調整が付いている車高調になります。   全長調整式の車高調はストローク量を一定に保ちつつ車高を下げることができるので、どの車高にセッティングしても乗り味の変化が少ないのがメリット。   そして32段のも減衰力調整が備わっているので細かい乗り味のセッティングも可能とします。     まず、こちらは施工する前の状態。   ロードスターで1番ご相談を頂くのが「タイヤとフェンダーの隙間を埋めたい。」と言ったご相談。   純正車高は腰高間があり、やはり皆様が気になってしまう所。     そしてこちらが車高調でローダウンを行ったロードスター。   ダウン量は約30mm。   今回はキャンバー角をいじらずナチュラルキャンバーで仕上げさせていただきました。   装着したいホイールサイズに合わせて先にセッティングだけしとく事もできるので、ご相談くださいね~     こちらは施工する前の出ヅラとキャンバー角。   純正の状態でも装着できるサイズは多いですが、ローダウンやキャンバー角を変更するとより多くのホイールを装着できるようになります。     そしてこちらが施工後の出ヅラとキャンバー角。   ナチュラルキャンバーでの仕上がりとなるのでキャンバー角はそこまで変わっていませんが、それでも十分出ヅラに余裕がありそうですよね♪   ■before   ■after   T様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   まずは車高調からの装着でしたが、ローダウンだけでもかなり大きくイメージが変わっていると思います!   そこからホイール・出ヅラを拘るとよりいい愛車に仕上がりますよ!!   ホイール等のご相談もクラフトにお任せくださいね♪   管理番号:0412510121004

    • アルファード/ヴェルファイア
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    • ツライチセッティング
    2025/10/18
    【40アルファード】ダウンスプリングで仕上げるならこの出ヅラはいかがか!!

      ■40アルファード×WORK シュヴァート ブルネン   いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはO様・40アルファード。   今回はダウンスプリングに加えタイヤ・ホイールも一緒に交換させていただきましたよ👍   ダウンスプリングで検討中のオーナー様はぜひ参考にしてみてくださいね~     今回取り付けていくダウンスプリングは「RSR Ti2000ダウン」。   ダウン量は「Fr:-35mm~-40mm Rr:-30mm~-35mm」となっています   RSRのダウンスプリングには「ハーフダウン」と言ったダウン量が控えめなダウンスプリングもありますよ✨     こちらは施工前の1枚。   今回の40アルファードはハイブリッドの2WD・AAHH40W。     そしてこちらが施工後の1枚。   車高は下げたいけど、大きくは下げたくないというのがO様のご希望。   と言うのも写真をご覧いただいてもわかる通り、エアロを装着されているクルマなので、下げすぎてしまうと場所によっては擦ってしまう可能性があるので程よく下げれるダウンスプリングをチョイスいたしました。   ただ、車高調とは違って車高をもう少し下げたいと思っても下げる事ができないので、ご注意ください。     O様からご注文いただいたのは「WORK シュヴァート ブルネン」。   サイズはダウン量とO様のご要望に合わせて「9.0J-21インチ」をチョイス。   今回のホイールは2ピースホイールなので「実車計測」をしてホイールサイズを決めていく事が多いのですが、今回は1回の来店ですべての取り付けを完了したいと言うご要望にお応えして、ホイールサイズは僕のデータをもとに選ばせていただきました。   40アルファード・ヴェルファイアのご相談も多い当店なので事前にデータはしっかり取らさせていただいています!!   安全サイズから攻めたサイズまでデータは取れているので、今回のご要望のような1度で終わらせたいと言いった事も可能なのでその際は店頭のスタッフにご相談くださいね~     出ヅラの仕上がりはこんな感じ。   左右の出ヅラはクルマの個体によって多少変わってきますが、それでも出ヅラはいい感じですよね♪   今回取り付けたサイズは少し攻めたサイズ。   前後同サイズのホイールを装着いたしましたが、リアの方はもう少し出せるので、前後サイズ違いでもアリですよ✨   あとは、フロントに「キャンバーボルト」を装着することによってリアに合わせたホイールサイズをフロントにも装着することができるので出ヅラ重視がお好みの方は「キャンバーボルト」をオススメしますよ✨   ■before   ■after   それでは沢山のご相談お待ちしておりま~す✨     O様この度はRAV4に引き続きクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   車高がちょうどよく仕上がってよかったです!!   そして気になっていた出ヅラですが、ちょうどよく収まってくれましたよ👍   また、クルマのカスタム等ありましたらクラフトにご相談くださいね♪   それではまたのご利用お待ちしておりま~す!!   管理番号:0412510171006

    • フェアレディZ
    • ローダウン系
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    • ADVAN
    • ツライチセッティング
    2025/10/15
    ついにNISMOがやってきた!! RZ34 NISMO仕様にはどんな注意点があるのでしょうか??

       ホイールも車高調もNISMO仕様は 「 適合未確認 」 であるアイテムが多いですよね。。。 本日はそんなNISMO仕様の注意点も交えながらご紹介していきま~す✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はS様・フェアレディZ RZ34。   更には当店では初登場の RZ34 NISMO仕様 となりま~す✨     ここ最近、RZ34のご相談がとても多くなってきている当店。   ですが、NISMO仕様は今回が初っ✨   ホイールを外してみると、どうやらブレーキキャリパーも少し違うっぽいんですよね。。。   だからヨコハマホイールさんも 「 適合未確認 」と言っていたんでしょうね 👀   ですが、ホイールを装着してみると意外にもキャリパーとホイールのクリアランスはしっかり確保出来ていました。   キャリパーの形状はやや違いますが、通常のRZ34 アケボノキャリパーと比べてもそれほど大きな違いはないのかもですね。。。   そうは言っても適合確認が取れなければ安心してご用意出来ませんので、事前にしっかり確認を取らせていただきますよぉ~✋     さて、S様からはローダウン作業も同時にご依頼いただいております。   ご購入いただいたのは上の画像のようにRS☆Rさんのローダウンアイテム。   こうして見るとダウンスプリングを装着したようにも見えるかもですが。。。   装着したのは 「 RS☆R スポーツ i 」  と言う車高調ですっ 👍     フェアレディZ RZ34は -20mm ほどのローダウン量でもけっこう低くなったイメージへと仕上がります。   ですが、本日はオーナー様のご要望に基づきそれよりもう少し低い車高へとセッティングしましたよぉ~♬♬     ご入庫時のRZ34と車高調装着後のRZ34を並べてみましたが、いかがでしょうか!?   タイヤとフェンダーのクリアランスに注目すると大きく変化していますよね。。。 👀   スポーツCarはやはり車高が低い方がカッコ良い 👍 笑   ■ クラフトカスタムフェアではホイールセット&車高調セットが特別ご優待工賃でご利用いただけます!!     純正装着サイズは19インチとなりますが、本日ご購入いただいたのは20インチ!!   ADVAN RACING GT BEYOND はリム有りホイールのようなデザインとなっている為、スポークエンドがリム部の手前に位置します。   そうなる事で実際のインチよりホイールがやや小さく見える事も。。。   そう言った事から純正装着ホイールより大きなインチへサイズアップする事をオススメしますよぉ~ ✋     装着しているタイヤサイズは 「 255/35-20 & 285/30-20 」 となります。   そしてタイヤの銘柄は ヨコハマタイヤ アドバンスポーツ V107 を組合わせています!!   ホイールもサイズアップし、タイヤの扁平率もやや薄くなる事でよりスポーティーな仕上がりとなってくれましたよねっ👍   ちなみに、アドバンレーシング GT ビヨンド はコンケイブがウリのホイールでもあります。   次の画像ではそのコンケイブ具合をチェックしてみましょう 👀     左の画像はフロント用、そして右の画像がリア用。   フロント用でもなかなかのコンケイブ具合ですが、リア用がとんでもないコンケイブ具合ですよねっ♡♡   このリア用の深いコンケイブはフェアレディZと言うワイドなボディーだからこそ装着可能となる訳です。   通常の国産車、もしくは国産スポーツCarで考えてもこのコンケイブを装着出来るのはフェアレディZくらいかも知れませんよね。。。   それでは気になる出ヅラをチェックしてみましょう 👀     キレイな出ヅラへと仕上がっていますよねっ✨   ホイールを選ぶ段階でオーナー様が心配していたのが 「 ローダウンを行う事でホイールが引っ込んでしまわないか。。。」 っと言う点。   そんな心配もありましたが、見ての通りキレイに仕上げる事が出来ましたよっ 👍     それと、フェアレディZ RZ34は TPMS(空気圧センサー)が装着されています。   なので、新しく装着するホイールにもTPMSを装着してあげなければなりません。   TPMSを装着しないと 「 空気圧が異常である 」 っとクルマが認識してしまい、メーター内に 警告灯 を点灯させドライバーへと知らせてきます。   今の保安基準では警告灯が点灯していると車検もクリア出来ないと言うルールもあったりしますので、TPMSはしっかりと装着しておきたいところ!!   そこでクラフト厚木店では純正と同等品のTPMSを用意しております。   純正同等と言うのは純正センサーにプログラミングしてあるIDを読み取り、新たなセンサーに同じIDをプログラミング出来ると言う意味合いです。   なので、新しいホイールにTPMSを組込んでおけば、装着した直後からセンサーが反応してくれるので、クルマが異常を検知する事もありません!!   そんな事から、後日ディーラーさんで手続きをする必要もなくとても楽チンなんですよぉ~ 👍   もちろん本日ご紹介の フェアレディZ RZ34 にも純正同等品のTPMSを装着していますよっ!!     先程も記載しておりますが、本日ご紹介のフェアレディZ RZ34は通常グレードとは違い 「 NISMO 」 仕様!!   各メーカーさんHPから車高調の適合を検索してもなかなかヒットしないんですよね。。。   要は、まだまだ NISMO 仕様は適合確認が取れていないメーカーさんが多いと言う事。   足廻りの構造や取付部分に違いはない為、非NISMOグレードのアイテムを装着する事は可能。   ですが、適合が取れていないと言う事は何が起こるか分からないと言う事でもあります。   先日、某メーカーさんへ確認をしてみたところ、非NISMOグレードの車高調を流用すると 「 異音が出てしまう。。」 なんて言う情報も入ってきております。汗   そんな事から適合確認が取れている車高調を選び、安心して装着出来るようにして下さいねっ ✋     S様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   タイヤ・ホイールに車高調の装着でよりスポーツCarらしいフェアレディZに仕上がりましたよねっ♬♬   そしていくつか試した減衰力もようやくお好みの数値が見つかりましたね 👍   そうなってくると愛車でのドライブが今まで以上に楽しめているのではないでしょうか!?   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412509071006

    • N-BOX
    • ローダウン系
    • 車高調
    • TEIN
    2025/10/12
    N-BOXの地上高ギリギリはどんな感じになる??

          いつもありがとうございま~す!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日はI様・N-BOXのご紹介!   今回取り付けていくアイテムは車高調となりますよ~!     ご注文いただいたのは「TEIN フレックスZ」。   車高調には「ねじ式」と「全長調整式」の2種類が存在します。   そして全長調整式の中にも「単筒式」と「複筒式」の2つの構造が存在します。   今回取り付けていくTEINの車高調は「全長調整式」・「複筒式」の車高調となります。   ・「全長調整式」のメリットは車高の変化が大きくても、乗り味の変化が少ないのが特徴。 ・「複筒式」のメリットはストローク量(上下に動く幅)を多く確保できるので、路面の凹凸に対して急に来る衝撃を滑らかに伝えてくれます。なので乗り味がマイルドなんですよね~     こちらが入庫前の一枚。   N-BOXは重心が高いクルマが故、カーブの横揺れが大きく気になるオーナー様も多いです。   カーブの横揺れを抑える方法として、まずクルマの重心を下げる又はショックアブソーバーを変えるなどがあります。   車高調となるとその両方を取り入れることができるのでオススメですよ✨✨     続いて施工後の一枚。   だいぶ車高が下がっていますよね??   バネの馴染みも考慮して最低地上高ギリギリでセッティングさせていただきました✨   それにしても最低地上高でセッティングしたN-BOXかっこよくないですか!??   そして今回ただ車高を下げただけではありません!!   車高を下げたなら次のカスタムはタイヤ・ホイールの交換ですよね?   なので、今回は出ヅラにも拘って作るため「キャンバーボルト」をインストールいたしました!     こちらは作業前の状態。     そしてこちらが作業後の一枚。   何が変わっているかわかりますかね??   (゜-゜)・・・・・・   正解は、フロントのタイヤ・ホイールの角度(キャンバー角)です!!   施工前のキャンバー角は約0.50°ぐらい。施工後は約1.5°~2.0°ぐらいキャンバー角がついています!   このようにキャンバー角を増やしてあげると選べるホイールサイズが広がりよりかっこよく仕上げることができます!   出ヅラまで拘って作りたいオーナー様にはオススメなパーツとなっていますよ✨✨     そして最後にアライメント調整を行ってあげてきれいな数字に仕上げて完了です!!   ちなみにアライメント調整はサスペンション交換時にやるのはもちろんタイヤを新品に交換をする際も実はやった方がいいんですよ!!   クルマを走らせると段差や凹凸路面を絶対に走りますよね??そういった時にほんの少しづつ数値がずれていきます。走るスピードなどの状況にもよりますが。。。。💦   なので4年、5年、6年経っているとアライメントずれているので、タイヤの減り方が変わっていたり、クルマがまっすぐ走ってくれないなどの症状が起きてしまいます。   なので、5、6年アライメント調整をやっていない場合はぜひアライメントをやって見て頂きたいです👍   それではご相談お待ちしておりまーす!!   ■before   ■after   I様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!   TEINの車高調はいかがでしょうか!!   また最低地上高ギリギリで仕上げたN-BOXかっこよくないですか!!!   そして出ヅラにも拘って作るホイール楽しみですね♪   それではホイールの入荷までかなりお時間がかかりますが楽しみにお待ちください😊   管理番号:0412510111008

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    2025/10/08
    NDロードスターも ” リム有りホイール ” でツライチセッティング!!

      スポーツCarにも人気のマルチピースホイール。 数多くのホイールサイズから貴方の愛車にピッタリなホイールサイズを見付けますよっ 👍     いつもありがとうござます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はH様・ロードスター ND5RC。   拘りのマルチピースホイールでのカスタムを希望。   数多く設定されているホイールサイズの中から、カッコ良く仕上げる事が出来るホイールサイズをオーナー様と一緒に見付けましたよぉ~♬♬     ご購入いただいたホイールは 「 SSR フォーミュラメッシュ 」 16インチ。   ここ最近のメッシュホイールと言えば、Y字スポークが並ぶメッシュデザインが多いかと思います。   ですが、本日装着のSSR フォーミュラメッシュはそれと違ったクラシカルなメッシュデザイン。   昭和生まれのワタクシ佐藤からすると昔を思い出す懐かしいデザインだなぁ~っと感じる一品です。     それもそのハズ、このフォーミュラメッシュと言うホイールは30年程昔に販売されていたホイールの復刻版的なアイテムなんです。   そんなワタクシ佐藤もハタチの頃に乗っていたS13シルビアに履かせていた事もあるホイールなんですよぉ~笑   このブログをご覧いただいている皆様の中にも ” 確かに懐かしいホイールだな。。 ” って思っていただけている方もいらっしゃるのではないでしょうか?? 👀     ちなみに SSR フォーミュラメッシュ は 3ピースホイール となります。   2ピース・3ピースホイールの事をマルチピースホイールと呼ぶ訳ですが、マルチピースホイールと言うのはサイズ設定が豊富にあるんですよね。   なので、オーナー様が求める仕上がりを実現させやすいアイテムでもあります 👍   今回のカスタムでは 「 出ヅラにも拘りつつ、保安基準をクリアする仕様 」 を目指しました。   更にはリムの深さにも拘りたいと言う追加オーダーもいただいたので実車計測を行いオーナー様のご要望をクリア出来るホイールサイズを探す事に。。。     ですが、NDロードスターと言えば当店でもご相談の多い車輛。   なので実車計測を行わなくてもちょうど良いサイズを決める事は可能。   そんな中でも実車計測を行った理由は 「 リムの深さ 」 を追求する為でした!!   ちなみに、本日装着しているホイールサイズは チューナーサイズ。   要はノーマル車高のNDロードスターには履かせる事が出来ないホイールサイズとなります。   ではなぜそのサイズを履かせているのか。。。って事ですよね??   要は一般的な装着ホイールサイズではオーナー様が望むリムの深さが実現出来なかった訳です。     そこで、実車計測を行いオーナー様が望むリムの深さを実現出来ないかを計算する事にした訳です。   そして実車計測と言う採寸作業をする中でローダウンを行えば更に深いリム深度を実現出来る事が見えてきました 👍   っと言う流れから、ローダウン&キャンバー角の調整を交えながらチューナーサイズでもあるコチラのサイズを装着する事になった訳です!!   そうする事でリムの深さが 「 6mm 」 程深くなり、オーナー様も納得の仕上がりを実現させる事が出来たんですよぉ~✨   それでは気になる出ヅラをチェックしてみましょう!!     いかがでしょう?? 👀   ホイールもだいぶ外にオフセットされ、ツライチ仕様と呼ぶに相応しい出ヅラへと仕上がりましたよねっ✨   ちなみに、ツライチ仕様と言っても仕上がりには様々なタイプがあります。   本日のコンセプトは 出ヅラにも拘りつつ保安基準もクリアする と言うのがオーナー様のご要望。   そんな事から本日のツライチ仕様と言う言葉の定義は 「 保安基準をクリアするツライチ仕様 」 となりますかねっ 👍   皆様が考えるツライチ仕様とはどんな出ヅラでしょうか。。。   それでは皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す♬♬     H様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   ローダウンにクラシカルなメッシュホイールと愛車が見違える仕上がりとなりましたよねっ✨   そしてセッティングを含めたホイール交換を行った事でオーナー様が求めていたリム深仕様も実現出来ちゃいましたね 👍   カッコ良く仕上がった愛車でドライブをお楽しみ下さいね、またのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412509201002

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
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    2025/10/07
    「 GR86 」 ローダウン量 ー20mm 仕様での限界サイズをチェック!! 👀

      GR86はローダウン量によって装着出来るホイールサイズが変わるクルマ。。。 それでは-20mmのローダウンを行った場合は何Jが限界サイズでしょうか??     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はS様・GR86。   キレイに仕上がって見えるGR86ですが、車高調は HKS ハイパーマックス R を装着。   そしてホイールは人気の鍛造ホイール 「 ADVAN RACING GT BEYOND 」 を装着しましたよぉ~ ✨     まずはアライメント調整を行っている画像から。。。   皆様から良くいただくご質問、それは 「 タイヤ・ホイールを交換した際にはアライメント調整を行った方が良いのか?? 」 っと言う内容。   その答えは 「 クルマによる。。」 と言う返答になるかも知れません。   クルマによる。。の意味ですが、クルマの仕様や行っているカスタムの内容、更には車輛の状態によってその返答が変わると言う意味合いとなります。   ちなみに、本日ご紹介のGR86のように足廻りを交換した車輛の場合、アライメント調整は必須作業ですよっ ✋   「 足廻りを交換する=アライメントの数値は必ずズレる 」 そんな認識で間違いないでしょう。   それでは タイヤ・ホイール を交換した際はどうでしょうか??   その答えは 「 施工した方がより良い状態で走行出来る 」 と言ったところでしょうかね。   タイヤ・ホイールを交換するだけなら基本的にはアライメントはズレません。   ですが、現在の車輛の状況(走行距離やクルマの使用状況)によってはアライメント調整を行った方が良いクルマもあります。   今まで施工した経験がないオーナー様からするとアライメント調整と言うのは特別な作業のように聞こえてしまうかもしれません。   ですが、アライメント調整とはクルマのメンテナンスの一環でもあります。   2年に1度行う車検もメンテナンスの一環だったりしますが、アライメント調整と言うのもそんなメンテナンスの一環なんです ✋   そんな訳で、皆様の愛車も定期的なアライメント調整を行いましょうね!!     本日装着したホイールは 「 アドバンレーシング GT ビヨンド 」 18インチとなります!!   GR86・BRZオーナー様で、ホイールの交換を検討されている方なら必ず? と言っても良い程、その候補にあがってくるホイールではないでしょうか!?   シンプルな5本スポークはスポーツCarとの相性も良く、当店でもご相談の多いアイテムとなっております。   更には 「 鍛造(たんぞう)ホイール 」 や 「 コンケイブホイール 」 と言うここ最近のトレンドもしっかり抑えたモデルと言うのも人気の理由なのではないでしょうか!?     アドバンレーシング GT ビヨンドはサイズによってディスク面のフェイス(コンケイブ具合)が変わるアイテム!!   そのコンケイブの度合いを表す表現として 「 C1~C5 」 までが設定されておりますが、本日装着したホイールはコンケイブ2(C-2)となります。   コンケイブが流行するようになってからもう5~6年? 位は経過しているかと思いますが、コンケイブホイールをお求めのオーナー様は増える一方。そんな訳でまだまだ当分コンケイブ人気は続くんでしょうねっ✨     コチラはGR86を横から見た画像です 👀   先程も記載しましたが、S様・GR86は車高調を装着しローダウンを行っているおクルマ。   ローダウン量は普段乗りでの快適性を考慮し-20mm程のローダウン量となっています。   そんなGR86に装着するホイールはどんなサイズがちょうど良いのでしょうか??     その候補となるのは 「 7.5J 」 「 8.0J 」 「 8.5J 」 「 9.0J 」 「 9.5J 」 とこの5サイズ辺りでしょうかね。。。   そんな候補の中からS様がチョイスしたホイールサイズは 「 8.5J 」 となりま~す✨   ワタクシ佐藤の経験上、ノーマル車高のGR86は 7.5J がちょうど良いサイズ感。   そして本日ご紹介のGR86のようにローダウンを行っているGR86なら8.5Jがちょうど良いサイズ感なんです!!   ですが、同じ8.5Jのホイールでもホイールの形状(デザイン)によっては突出してしまうモデルもあります。   ボディーからの突出が心配なオーナー様は店頭にてスタッフにご相談いただく事をオススメしますよぉ~ 👍   それでは、8.5Jを装着したGR86の出ヅラをチェックしてみましょう!!     前後ともにちょうどギリギリと言った仕上がりですよねっ✨   このホイールサイズより更に外にオフセットされるホイールの場合は 「 突出している 」 と判断される可能性が高いかも知れませんよね。。。   そんな事からローダウンを行ったGR86の場合、 8.5J が限界サイズとなる訳です!!     最後にちょっとした豆知識をご紹介しましょう!!   今までのご説明から、ローダウンを行ったGR86の場合 8.5J が限界サイズと言うのは分かっていただけましたよね!? 👀   ですが、そんなGR86に 9.0J や 9.5J を装着する事も実は出来たりするんです。。。   その手段として 「 更なるローダウンを行う 」 と言う方法や 「 インセットを調整出来るマルチピースホイールで仕上げる 」 と言った方法があります!!   そんなカスタムを行い太めのホイールを装着してみたい。。。そんなオーナー様はクラフト厚木店までぜひご相談下さいね~♬♬     クラフト厚木店は神奈川県にお住いの皆様はもちろん、東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・静岡県・山梨県と県外にお住いの皆様からもご利用いただいております。   ちなみに、県外からお越しの際は高速道路がとっても便利!!   当店に1番近い高速道路のICは「 圏央道 県央厚木IC 」 となり、ICから5~10分程で到着できる場所に位置しております。   皆様からの沢山のご相談、スタッフ一同心よりお待ちしておりま~す♬♬     S様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   オーダー時はメーカーさんよりだいぶ長い納期がアナウンスされましたが、思った以上に早く入荷してきてくれて良かったですよねっ✨   そしてついに念願の アドバン GT を装着する事が出来ましたねっ♬♬   カッコ良く仕上がった愛車でのドライブはいかがでしょうか!?   くれぐれもご無理はなさらずに。。。笑   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412509281006

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    2025/09/25
    「 40ヴェルファイア 」 WORKイミッツ・21インチ 1ピースモデルはコンケイブも採用されていますよぉ~✨

      WORK イミッツ・シュトラール21インチでツライチ仕上げ。 1ピースモデルのイミッツはサイズ以上に大きくみえますねっ✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・40ヴェルファイアHVとなりま~す✨   I様からオーダーいただいたのは車高調でのローダウンと21インチへのインチアップ。   まずは本日装着する車高調からご紹介していきましょう!!   ■ アクシススタイリング パーフェクトダンパー 7G   自由に車高を調整出来る車高調でありながら、乗り味もマイルドと言うとてもありがたい車高調。   そんな特徴を持った車高調だけに、なかなかの人気ぶり 👍   定期的に改良を繰り返している事で、完成度の高い車高調となっていますよぉ~♬♬     先日バージョンアップされた7Gはフロントのスタビリンクも付属されるようになり、高速走行時の安定性やコントロール性も向上。   そして、気になるのはローダウンを行う事でバンプタッチの可能性が増えてしまうリア周り。   そんなリアセクションには長さや素材が変更されたバンプストッパーが付属されています。   バンプタッチによる不快な乗り味を抑えるなど2列目・3列目の快適性も考慮されているんですよぉ~ 👍   そんな拘りの車高調だけにさすがに価格はリーズナブルとはいきません。。。   ですが、ローダウンを行いつつも快適性を確保したいオーナー様にはオススメの車高調となっていますっ✨     続いてはホイールのご紹介!!   本日装着しているホイールは 「 WORK イミッツ・シュトラール」 21インチ。   ホイールカラーはWBC(ワークブラックメタルコート)となり、ブラッククロームタイプのカラーとなります!!     WORK イミッツ・シュトラールは1ピースモデル。   ちなみに、以前よりラインアップされているイミッツはリム有り3ピースホイールとなっています。   本日装着のイミッツ・シュトラールは1ピースモデルの為、21インチのサイズ設定(インセット)は2タイプのみ。   車高調でローダウンを行うと言えども40系のアルファード・ヴェルファイアはキャンバーの変化が少ないおクルマ。   その辺を考慮しながらインセットを選んでいきましたよっ 👍   それでは次の画像にて出ヅラをチェックしてみましょう 👀     なかなかキレイな出ヅラに仕上がっていますよね!?   1ピースホイールでここまでキレイに仕上げる事が出来たのはワタクシ佐藤も、そしてオーナー様も大の満足。笑   色々と考えて選んだインセットは大正解でしたっ 👍     上の画像はご入庫時のヴェルファイア。   40系はノーマルの状態から若干車高が低く見えるおクルマ。   ですが、普段より愛車をカスタムしているオーナー様にとってはこの車高でも物足りないんですよね。。。     そんな訳で車高調でしっかりローダウンを行いカスタムCarらしいスタイルへと仕上げちゃいましたっ✨   車高が低いと一緒に購入いただいた21インチホイールもより引き立ちますよねっ 👍   やはり、クルマをカッコ良く仕上げるにはローダウンはマストなカスタム。   駐車場の問題や使用用途的にローダウンが可能ならぜひ一緒にローダウンも行いましょう!!     独特なフィンタイプのデザインをした WORK イミッツ・シュトラール。   こう言ったデザインはどちらかと言えばクラシカル・レトロなイメージに仕上げる際に使用するアイテム。   ですが、真っすぐに伸びたフィンタイプのデザインには最近のトレンドでもあるコンケイブも採用されている事で、40ヴェルファイアのように最新のクルマに装着しても似合ってしまうホイールなんですよねっ✨   クラシカルな雰囲気に現在のトレンドも融合させた唯一無二のアイテム、それが WORK イミッツ・シュトラール です!!     ちなみに、装着可能な車輛は20・21インチが履けるおクルマ。   そして 「 5H PCD114.3 or 120 」 の車輛となります!!   そう考えると、比較的ボディーサイズが大きめな車輛となりますかね。。。   WORK イミッツ・シュトラール が気になったオーナー様、ご自身の車輛に装着可能かどうかは店舗までぜひお問合せ下さいね。     I様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   そして毎度のご利用に感謝ですっ✨   普段は奥様がメインで乗るおクルマと言う事で、パーフェクトダンパー7Gを選択いただいたのは正解だったのではないでしょうか??   ローダウンに21インチへのインチアップで目を惹く愛車に仕上がりましたねっ 👍   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412508251004

    • シビック
    • ローダウン系
    • スプリング交換
    • RS-R
    • VOLK
    2025/09/22
    シビック FL4型 「 RS☆R TI2000ダウン 」 でローダウンを行った際のベストなホイールサイズとは??

      人気のFL型シビックのカスタム。 RS☆R TI2000ダウン × RAYS VOLKRACING G025 との相性は!?     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・シビックHB FL4となりま~す✨   本日のメニューは 「 ローダウン&ホイール交換 」 となりますが、どのように仕上がったのでしょうか。。。     コチラが完成後のシビックですっ 👍   タイヤとフェンダーのクリアランスも少なくスポーツCarらしいスタイルへと仕上がっていますよね!? 👀   こう言う姿を見ると、クルマをドレスアップするにあたり、ローダウンは仕上がりを左右する重要なカスタムなんだなと改めて感じてしまいます。     ノーマル・ローダウン後と、画像を並べてみました。   シビックはスポーツCarの部類に入るクルマなので、ノーマルでもそこまで車高が高いと言う訳ではありません。   ですが、ノーマル・ローダウン後で見比べるとやはり後者の方が 「 見た目が良いな 」 と感じてしまいますよね。。。   ローダウンアイテムには 車高調とローダウンスプリング の2種類がありますが、本日はローダウンスプリングを装着しましたよっ✨     本日装着したローダウンスプリングは 「 RS☆R TI2000ダウン 」 となります!!   スプリングのカラーはブラックとなりますので純正とそれ程変わりません。   ですが、良く見るとツヤのあるブラックである事、そしてスプリングにも商品のロゴが入っていますねよね 👀   そうは言ってもフェンダーのクリアランスも少なくなりますので、装着後は見えなくなってしまう部分でしょうか。。。   ワタクシ佐藤が考える RS☆R TI2000ダウン のオススメポイントはココにあります 👇 👇 👇     「 へたり保証制度 」 がついている事!!   へたりとは、長年車輛に装着している中で車高が下がってしまう症状。   どのスプリングにもヘタリは発生しますし純正のスプリングだってヘタリます。   ちなみに、今までクルマを所有してきた中で、以前と比べて車高が下がった気がするなぁ。。。なんて感じた事はありませんか!?   それ、気のせいじゃなくて実際に車高が低くなっていた可能性もありますよ!!   そんなヘタリに保証がついているのが RS☆R TI2000ダウン のオススメポイントなんです!!   ノーマル車高の状態でスプリングにヘタリが出てもそこまで問題にならないと思います、なぜなら車高が高いから。   ですが、ローダウンを行いノーマルより車高が低くなった状態から更に車高が低くなったら心配ですよね!?   最低地上高の問題もありますし、更には乗っていて不便になるかも知れません。。。   そんな心配をしなくて済むのが RS☆R TI2000ダウン と言うローダウンスプリングなんですよぉ~✨   ローダウンスプリングを検討されているオーナー様、ヘタリ保証がついているアイテムを選択してみてはいかがでしょうか??     それではホイールの話に戻りましょう!!   本日装着しているホイールは 「 RAYS VOLKRACING G025 」 18インチとなります。   鍛造ホイールだから可能となるシャープなデザイン、そしてデザイン性&軽量化につながるウェイトレスホイールも目を惹きますよねっ✨   そしてローダウンを行う事を考慮して選んだホイールサイズも功を奏しましたよっ 👍     キレイな出ヅラに仕上がっていますよね!?   このホイールサイズはノーマル車高ではちょっと厳しいサイズだったかも知れませんね。。。   ノーマル車高では装着が難しいホイールもローダウンを行う事で装着出来るようになる、これもカスタムの醍醐味 👍     そんな愛車のカスタムですが、いくつか難しいポイントがあるんですよね。   まず最初の壁、それは予算の捻出ではないでしょうか。。。笑   ローダウンを行うにもホイールを交換するにもある程度の費用が掛かります。   ですが、多くのオーナー様はその部分は頑張ってクリアしていただいてますよねっ👏👏👏   続いて難しいのはカッコ良く仕上げる事が出来るかどうかって事ですよね!?     ですが、その部分に関してはご自身で判断が出来なくても問題ありません!!   その理由はボク達スタッフがお手伝いさせていただくからです 😊😊😊   クラフト厚木店ブログにはカッコ良く仕上がっているクルマが数多く登場していると思いますが、そのほとんどのクルマがオーナー様と相談しながら一緒にカッコ良く仕上げているんですよっ 👍   なので 「 どうすればカッコ良く仕上がるのか 」 っと言う知識は必要ありません。   オーナー様がどのように仕上げたいと考えているかのイメージをお伝えいただければOK。   それをお伝えいただければボク達スタッフが頭を使いますのでご安心ください。笑   その中で費用感やカスタムを行う事でのリスクなどをお伝えし商品を絞っていきます。   そんな訳で、はじめの壁(カスタム費用の捻出)だけクリアしていただければ愛車をカッコ良く仕上げる事が出来ますよぉ~✨   それでは皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す♬♬     I様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   ホイールの入荷に時間を要してしまいすみませんでした。。。   しかしながら、この仕上がり 👍   納期が掛かると言われましたが、待った甲斐がありましたよねっ✨   カッコ良く仕上がった愛車でのドライブはいかがでしょうか!? 👀   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412509111002

    • SUV
    • LEXUS
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    • ENKEI
    2025/09/20
    レクサスLBX MORIZO RR を20インチで仕上げるとどの様に仕上がるのか??

      エンケイ RS05RR でモリゾウRRを仕上げる。 同時に車高調でのローダウンも行いま~す✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はY様・レクサス LBX MORIZO RR。   純正19インチ仕様から1インチアップの20インチ仕様で仕上げましたよぉ~✨     タイヤ・ホイールを20インチへと交換すると同時に足廻りも交換。   装着したアイテムは 「 BLITZ DAMPER ZZ-R 」 となります!!   本日装着した足廻りは車高を自由に調整出来る 車高調 となりますっ ✨   ローダウン量は事前にオーナー様と相談し決定、きっとキレイなローフォルムに仕上がる事でしょう。。。     そしてアライメント調整を行えば作業完了となりますっ 👍   アライメントテスターの事を少しお話しますと、画面左上のカメラ(赤丸部)がタイヤに装着されているターゲットを読み込み現状の数値を算出する仕組み。   その状況をチェックしながらタイヤの向きを整えていくのがアライメント調整となります!!   さて、足廻りを交換した場合、アライメント調整は行った方が良いのでしょうか!?   答えは 「 YES 」   実際にはアライメント調整を行わなくても走行する事は可能ですし、絶対に必要な作業ではありません。   もちろん足廻りの取付け自体はしっかり完了しているのでアライメント調整を行わなかったからと言って足廻りが外れるなどのトラブルにはつながりません。   ですが、足廻りを交換した事によって必ずと言って良いほどタイヤの向きはズレてしまいます。   要はアライメント調整を 行うか・行わないか と言うのは、タイヤの向きがズレているまま 乗るのか・乗らないのか と言った考え方になる訳です。     ちなみに、アライメント調整と言うのは上記の画像のようにクルマの下廻りから行います。   そして赤い丸印が見えるかと思いますが、その部分を触り調整を行います。   このズレと言うのは、人の目で見ても分からないレベル。   ですが、専用の機械(アライメントテスター)にてチェックを行うと必ずと言って良いほどタイヤの向きがズレているんですよね。。。   この微妙なズレがハンドルの振れや振動、ハンドルを真っすぐに向けても左右のどちらかに走って行くなどの症状につながる訳です。   更に言えばタイヤの編摩耗にもつながるんですよ。汗   前にもお伝えした事がありますが、アライメント調整を行い適正な数値に仕上がっているクルマと言うのは走っていても気持ちが良いですし、この気持ち良さがクセになっちゃうんですよね。。。   そんな訳で、皆様の愛車もアライメント調整を行う事をオススメしますよぉ~✨     そしてコチラが完成したLBX MORIZO RR となります!!   ご購入いただいたホイールは 「 エンケイ RS05RR 」 20インチ。   そして組合わせたタイヤは 「 ミシュラン PS4S 235/40-20 」 となっています。     RS05RR と言えば、このシャープなデザインにコンケイブが掛け合わさった人気のモデル!!   装着しているホイールサイズは 8.5J となりFフェイスとなります。   ボディー枠的にはもう少しリム幅を太くしたホイールも装着可能でしたが、普段利用している駐車場の形状なども考慮しこのサイズをチョイスしています。     LBX MORIZO RR と言えば、純正装着されているブレーキキャリパーも大型のモノ。   なので、どんなホイールでも装着出来る訳ではありません。   オーナー様が求める出ヅラを伺い、それに見合ったホイールサイズを計算します。   そして最終的にそのホイールサイズがブレーキキャリパーに対応しているのかを確認する事で装着の可否が決まります。   そう言った意味では大きなブレーキキャリパーを装着している車輛はホイール選びが少し難しくなるかも知れませんね。。。     ノーマル・ローダウン後の画像を並べてみましたが、いかがでしょうか!?   本日のローダウン量は‐30mm程。   ノーマル比‐30mmともなれば違いは一目瞭然ですよねっ 👍     エンケイ RS05RR は軽量スポーツホイール。   サーキットでのタイムアタック等を考えた場合、鍛造(たんぞう)ホイールも視野に入ってくるかも知れません。   ですが、ドレスアップやスポーティーなスタイルに仕上げる事を目的とした場合はRS05RRでも充分なスペック。   っと言うのも、RS05RRは鋳造(ちゅうぞう)ホイールではあるものの ” MAT DURA ” 製法が採用され、鍛造ホイールに匹敵するリム強度を実現しています。   ホイール自体の重量も抑えられているので 「 カッコ良い 」 と言う見た目にプラスして 「 走行性能 」 も兼ね備えたホイールとなっていますっ 👍   そんな事から鍛造ホイールではないものの、オススメのアイテムとなっていま~す✨   皆様の愛車にも エンケイ RS05RR を装着してみてはいかがでしょうか??     Y様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   車高調でのローダウンにお気に入りのホイールを装着した愛車はいかがでしょうか!? 👀   今回はインチアップとなりましたが乗り味はいかがでしょうか。。。   またのお越しの際に感想を聞かせていただけると嬉しいですっ♬♬   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412508281001

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    • ENKEI
    2025/09/18
    エンケイ Racing GTC02 「 Mフェイス 」 で仕上げたGR86をご覧あれっ✨

      HKS ハイパーマックス S で地上高を確認しながらのローダウン。 車高を微調整出来るところも車高調(シャコチョウ)の良いところですよねっ 👍     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介は昨日に続きY様・GR86となりま~す✨   Y様からは車高調&タイヤ・ホイール、そしてマフラー交換のご依頼をいただいております。   昨日のブログではマフラー交換の様子・仕上がりを紹介させていただきましたが、本日はオーダーいただいた全てのアイテムを装着したGR86をご紹介していきますね。   マフラー交換の様子はコチラからチェック出来ま~す 👈👈👈     では、初めに装着した車高調の紹介から行っていきましょう!!   ■ HKS ハイパーマックス S 品番 80300-AT027     街乗りからワインディング、そしてライトなサーキット走行までが守備範囲のこの車高調。   ” WRニードル / ワイドレンジ減衰力調整機構 ” を採用する事で減衰力の調整幅が広くなったハイパーマックスS。   難しい話は省きますが。。。   30段階ある減衰力調整ダイヤルも、上記の改良を行った事でソフト方向への調整幅が広がっているとの事。   それにより、街乗りでの快適性が従来モデルよりUPしているそうですよぉ~ 👍   これだけを聞くとスポーツ走行には向いていないのでは!? そんな疑問もうまれるかも知れませんよね。。。   もちろんそんな事はないんです!!   走りを楽しめる仕組みとして、まずは単筒式である事。単筒式はガス室とオイル室が分かれており、大径ピストンの採用が可能となります。それにより上質かつ安定した減衰力特性を得る事が出来ます。そしてストラット車に関しては倒立式が採用されており、コーナーリング時などでは安定感のあるハンドル操作を可能とします。ハイパーマックスSで言えばこの2つの特徴は走りを楽しむ為にHKSさんが拘っているポイントでもあります。   上記のような機能が備わっているからこそ 「 街乗りでの快適性 」 と 「 スポーツ走行を楽しむ 」 と言う相反する2面性を上手に融合出来ているんですよぉ~✨   HKS ハイパーマックス S は幅広い車種に設定されておりますので皆様の愛車にもいかがでしょうか??     それでは完成したGR86の登場で~す♬♬     ご購入いただいたホイールは 「 エンケイ Racing GTC02 」 18インチとなりま~す✨   オーナー様からのご要望は 「 ボディーからの突出を抑えつつコンケイブデザインのホイールを履きたい 」 との事でした。   ローダウンを行うと言っても、GR86でボディーから突出しないコンケイブホイールを探すのはなかなか難かしいんですよね。。。     オーナー様といくつかのホイールをピックアップし設定されているサイズから出ヅラ等を計算。   そしてボディーから突出しないと言う項目をクリアしてくれたこのホイールに決まった訳です!!   エンケイ Racing GTC02には 「 Fフェイス・Mフェイス・Rフェイス 」 と3つのフェイスがあり、本日装着しているホイールはMフェイスとなります。   コンケイブの度合いは Fフェイス < Mフェイス < Rフェイス となっており、Rフェイスが最大コンケイブとなっています。     続いてはノーマルとの比較画像となります!!   車高調を装着しローダウンを行った事で、タイヤとフェンダーのクリアランスが減りましたよね!? 👀   そしてホイールサイズを厳選した事でのワイドトレッド化もカッコ良く仕上がって見える理由の1つでしょう 👍   ちなみに、本日のローダウン量は-20mm程。   ですが、タイヤサイズが純正装着タイヤより大きくなっている事で実際のローダウン量以上にタイヤとフェンダーのクリアランスが少なくなっているんです。     同じ黒系のホイールではあるものの、やはりノーマルと比べると大きく雰囲気が変わっていますよねっ✨   ちなみに、本日装着しているタイヤは 「 ダンロップ ディレッツァ Z3 」 となり、サイズは 225/40-18 を組合わせています!!   GR86で純正18インチのタイヤと言えば 215/40-18 となりますが、当店にご相談いただく多くのオーナー様は225幅や235幅などタイヤを太くする事を検討しているオーナー様が多いですよね。。。   本日ご紹介のY様・GR86もそんなワイドトレッド化(タイヤサイズ変更&ホイールサイズ変更)を行った1台です♬♬     ですがこのワイドトレッド化、いくらカッコ良くてもボディーから突出している状態ではダメな訳です。。。汗   そう言った意味では 「 ホイールサイズ選び 」はとても重要!!   サイズ選びがうまく行かないとせっかく交換したホイールが純正ホイールのように引っ込んでいる。。っと言う事にもなりかねません。   そう言う場面で活躍するアイテムと言えば ワイドトレッドスペーサー でしょうかね。   ですが、そのワイドトレッドスペーサーはGR86のように 5H PCD100 のホイールとは相性があまり良くないんです😓😓😓   この辺の話は少し難しいお話になるので店頭にてスタッフにお尋ね下さいね ✋     ちなみに、ローダウンアイテムと言うのは車高調だけではありません。   お手軽にローダウンを楽しむ事が出来る ローダウンスプリング と言うアイテムも存在します!!   ですが、Y様が車高調をチョイスした理由は地上高に問題が発生しそうだったからです。   どう言う事かと言いますと、一緒に装着した フジツボマフラー A-RM ですが、マフラーの径やジョイント部の形状によりノーマル車高の状態でも地上高のクリアランスが少なくなってしまうんです。。。   なので、ダウン量を調整出来ないローダウンスプリングを装着した場合、マフラー部が地上高(9cm)を割ってしまう可能性があった訳です!!   そんな事から車高調を選択し、下廻りを確認しながら慎重にローダウンを行ったんですよぉ~ 👍     地上高と言うのは保安基準でも定められているルール。   ですが、地上高をクリアしていたとしてもオーナー様ごとの使用用途によっては不便となる場合もあります。   例えば 「 駐車場の入り口に段差がある 」 とか 「 自宅の近くに急な坂道がある 」 など、ローダウンを行いたいけどある程度の制約がある場合もありますよね!?   そんなオーナー様は自由にローダウン量を設定する事が出来る 車高調 をオススメしますよぉ~✨   皆様の愛車にも車高調を装着してみませんか!?   それではご相談お待ちしておりま~す✨     Y様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   納車前の段階からご相談いただいた事で、各アイテムともにじっくりと選ぶ事が出来ましたね。   そして、拘りのマフラーに拘りの車高調、そしていくつかの候補から厳選したタイヤ・ホイールの装着でカッコ良い愛車に仕上がりましたねっ 👍   軽量ホイールに組合わせたハイグリップタイヤも存分に味わって下さいね~♬♬   それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412509061004

    • カローラ
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    2025/09/12
    「 カローラスポーツ 」 車高調取付け&使用時の注意点をご紹介します!!

      ブリッツ車高調でしっかりローダウンを行ったカローラスポーツ。 本日は車高調取り扱い時の注意点もご紹介しま~す✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・カローラスポーツ。   車名に ” スポーツ ” と言う名前が使われておりますが、車高はやや高め。。。   そんな訳でスポーツと言う車名にお似合いの車高に仕上げていきたいと思いま~す🔧🔧     上の画像はご入庫時のカローラスポーツとなりますが、けっこう車高が高いと思いませんか??   クルマ好きの皆様にはこの部分をどうにかしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。。。   本日は上記のように気になる車高を 「 ブリッツ車高調 」 を装着し改善して参りま~す✨     続いての画像は車高調を装着しローダウンを行ったカローラスポーツとなります!!   いかがでしょうか、ノーマル時と比べると見た目が大きく変わりましたよね!?   ちなみに、車高調と言うのは調整範囲の中であれば自由に車高を決める事が出来ます。   本日はその調整範囲の中でも低い方に調整を行った車高となりますっ 👍     ノーマル・ローダウン後の画像を並べてみましたが、違いは一目瞭然ですよねっ♬♬   この車高なら ” スポーツ ” と言う車名がついていても違和感ありませんね。笑   それでは、ここからは車高調の取り扱いについての注意点をいくつか紹介していきましょう!!     まずは車高の調整方法から。   上の画像はフロント用となりますが、赤丸と青丸が見えるかと思います。   そしてカローラスポーツ用のブリッツ車高調は 全長調整式 となります。   なので、旧タイプのネジ式車高調とは車高の調整方法が異なるんですよね。。。   ちなみに、ネジ式車高調の場合は赤丸部分を上下させて車高を調整します。   本日装着のブリッツ車高調(全長調整式)の場合は青丸部分を触りながら調整を行います!!     続いてはリアセクション。   フロントとは形状が全く違いますよね!? 👀   リアは上記アジャスターの青丸部を触りながら調整を行う形となります。   車高調とひとくくりに言ってもモデルによって扱い方が違うと言うのが車高調を扱う上での注意点でしょうかね ✋   それと。。。     カローラスポーツ用の車高調の場合、上記青丸部を触り、ショックアブソーバーの長さも調整してあげる必要があります。   フロントとは形状が違う為、アジャスターとショック側の両方の調整が必要なんですよぉ~👀   これも使用上の注意点となりますかね ✋   続いては。。。     アライメント調整です!!   アライメント調整とは、ローダウンを行う事でズレが生じるタイヤの向きを修正する作業となります。   この作業もけっこう重要で、直進安定性やタイヤの摩耗速度にも影響を及ぼす部分となります。   タイヤの向きを調整してもそんなに変わらないでしょ。。。   そう思ってしまう方もいらっしゃるかとは思いますが、実はアライメントがキレイに調整されているクルマで走るとその快適さがクセになってしまうんですよぉ~✨   そんな訳で 「 愛車のアライメント調整 」 をぜひ1度お試し下さいね~ ✋     キレイなローダウンスタイルにキレイなホイールの出ヅラ。   見ての通り、純正ホイールではありますがオーナー様ご自身でスペーサーを装着して調整しているんですよ!!   話を聞くと、当然ホイール交換も考えているとの事。。。   次なるステップが楽しみなカローラスポーツですねっ♬♬     I様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   車高調を装着し念願のローダウンスタイルをGetする事が出来ましたねっ✨   低めの車高にセッティングしましたが、その後はいかがでしょうか!?   お次はホイール交換でしょうかね、その際はぜひお声がけ下さいね!!   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0142509051001

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
    • ローダウン系
    • 車高調
    • HKS
    2025/09/03
    車高調を出荷時の状態で装着した場合、データ通りのローダウン量に仕上がるのか!?

      HKS車高調を出荷時の状態で装着してみたらデータ通りに仕上がるのか?? 本日はそんな実験的な豆知識的ブログとなりま~す✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・GR86となりま~す✨   I様からは車高調取付けのご依頼をいただきました。   装着するのはコチラ!!   ■ HKS ハイパーマックス S 品番 80300-AT027     人気のHKS車高調をオーダーいただきましたよぉ~✨   詳細はメーカーさんHP等でもチェックする事は出来ますが。。。 一応、スペック的なところにも触れておきましょう。   まずは全長調整式、そして減衰力調整機能(30段階)もついています。   そして前後のアッパーマウントが付属されており、フロントに関してはキャンバー調整が可能なピロアッパーマウントを採用。   更にはフロントは倒立式となっており、走りの面でもハイスペックなモデルとなっています。   車高調についての説明はこれくらいにしておきますね。。。   今日は車高調を装着するにあたり、ちょっとした実験をしてみたのでぜひ参考にしてみてくださいね!!   その実験の内容とは。。。   「 出荷時の状態で取り付けた場合、メーカーHPに記載してあるデータ通りのローダウン量に仕上がるのか??」 って事。   I様からは 出荷時の状態で装着して欲しい。。 とのご要望をいただきましたので、ついでにデータ取りを行ってみたんです!!   皆様はどのように仕上がると予想しますか?? 👀     ちなみに、上の画像はご入庫時のノーマル車高の状態です。   タイヤとフェンダーの隙間がやや気になりますよね!? 👀   ちなみに、HKSさんのデータでは出荷時の状態で装着すると 「 フロント:-26mm リア:-28mm 」 のローダウン量に仕上がる事になっています。     そしてコチラの画像が車高調装着後となります。   先程の画像と比べるとタイヤとフェンダーの隙間がだいぶ少なくなったように見えますね 👀   ボク個人の感覚になってしまいますが、スポーツCarはこれくらいの車高の方がカッコ良いと思うんです!!   なんと言うか、よりスポーツCarらしいスタイルに見えますよねっ✨   上の画像は写真を編集し、見やすく?? なるように加工してみた画像です。   こうして比べると分かりやすいですよね!?   果たしてメーカーさんのデータ通りのローダウン量に仕上がったのでしょうか?? それともこの見た目なので更に低く仕上がったのでしょうか??   その答えは。。。     メーカーさんのデータより 「 少ない 」 ローダウン量となりました!!   データでは 「 フロント:-26mm リア:-28mm 」 との事でしたが、その数値に 5mm ほど満たないローダウン量に仕上がりました。   この結果、ボク的には予想していた通りの結果でもあるんですよね。。。     っと言うのも、車高調は装着してからある程度の距離を走ると馴染みにより車高が下がります。   アイテムや車輛によってその数値は変わりますが、どの車輛も数ミリほど車高が下がるんですよね。   これはどのメーカーさんのアイテムでもおおよそ同じ事が言えるでしょう!!   そんな事もあり、メーカーさんのデータは馴染みも考慮した数値を掲載しているのではないかと思います。   それと、車高が下がると言う意味で使われる 「 ヘタリ 」 と言うワード。   これは今回のブログで使わせていただいた 「 馴染み 」 とはまた別のお話。   ヘタリとは、足廻りが長年クルマを支え続けるなかで徐々に車高が下がってくる事を表現した言葉。   要は、スプリングが少しづつ縮んでしまうむ事でそう言った症状が発生すると考えられます。   手で触ってもびくともしないクルマのスプリングですが、時間の経過とともに消耗しているんですよね。。。     さて、本日の実験ブログはいかがでしたでしょうか!?   皆様からご依頼の多い車高調のお取付けですが、馴染みも考慮しながらローダウン量を決めてあげると良いかも知れませんね。   愛車の車高調取付けはクラフト厚木店までぜひご相談くださ~い♬♬     I様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   そして、前回のタイヤ・ホイールセットに続きまたのご利用ありがとうございます。   ご購入いただいたHKS車高調、なかなか良い足廻りですよね!?   普段のドライブが今まで以上に楽しくなったのではないでしょうか。。。   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412508221002

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    • VOLK
    2025/08/20
    シビックFL1 RSをローダウン&VOLKRACING G025で仕上げる。

      保安基準を狙うなら8.5J?? それとも8.0J?? キレイな出ヅラに仕上がったホイールサイズは。。。     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はT様・シビック RS。   T様からはローダウン&ホイール交換をご依頼いただきましたよっ✨️   まずはローダウンアイテムからご紹介しましょう!!   ■ SPOON PROGRESSIVE SPRING   SPOON SPORTS と言えば、ホンダ車向けのアイテムを数多くリリースしているメーカーさん。   本日ご紹介のFL型シビック用のアイテムも設定されています 👍     そして、本日ご入庫のシビックはRSグレード。   同じFL1と言う型式でもグレードの違いでサスペンションの品番も変わってきます。   ちなみに、ローダウンスプリングを装着する事でのローダウン量はおよそ25mm程。     コチラの画像はご入庫時のノーマルシビックです。   白いボディーに黒いホイールと言う、スポーツCarらしいスタイリッシュな姿ですよね 👀   ですが、タイヤとフェンダーのクリアランスが広いところがちょっと気になりますよね。。。   お次は手を加えたシビックです!!     ローダウンスプリングの効果もあり、見ての通りキレイなローフォルムをGet 👍   そして、ご購入いただいたホイールは 「 RAYS VOLKRACING G025 SZ EDITION 」 となります。   インチは純正と同サイズの18インチをチョイス!!   ホイールのデザインはY字スポークが5つ並んだデザインとなり、純正ホイールに近いデザインとなります。   それでもY字スポークそのものがとてもシャープでイメージがガラリと変わりますよねっ✨     ちなみに、スポークデザインをここまで細く・シャープにデザイン出来るのは 鍛造ホイール だからと言うのも理由の1つです。   ですが、従来の技術で同じデザインを作った場合、スポーク幅は6.5mmとなるとの事。   ですが、G025では5mmへと進化。   それを実現出来たのもレイズエンジニアリングの構造シミュレーションによる繊細な解析があってのこと。   さらには軽量化・デザイン性の両面で効果的なウェイトレスホールをボルトホール横、スポーク付け根と二か所に配置。   VOLKRACING G025はデザイン性・機能面を両立させた進化系ホイールなんです!!     続いてホイールサイズ。   VOLKRACING G025 SZ EDITION の18インチでのラインアップを見てみると、シビックに装着出来そうなホイールサイズは3パターンありますかね。   サイズで表すと 「 7.5J・ 8.0J・ 8.5J 」 の3パターンとなります。   今回はローダウンを行いますので 7.5J は選択から外れる事に。     こうして見てもキレイに仕上がって見えますよねっ♬♬   ところで、ホイールサイズは 8.0J or 8.5J のどちらを選択したと思いますか??   ちなみに、オーナー様からのご要望は 「 保安基準をクリアする仕様 」 となります。   上記のような記載をすると答えは見えてくるかも知れませんが、本日装着しているホイールサイズは 8.0J となります!!   ホイールサイズを選択する際、ローダウンにてキャンバー角に変化が生じる事も考慮した上でサイズを計算してみました。。。   それでも 8.5J はリスクが高いと判断。   装着後に糸を垂らしてチェックしてみましたが、8.0Jを選択しておいたのは正解でしたよぉ~ 👍     出ヅラは見ての通りのツライチ仕様。   保安基準ではホイールハウスの30度~50度の範囲でチェックされる事から、本日装着したホイールサイズでちょうどギリギリな仕上がり。   それでもけっしてホイールが引っ込んでいる様には見えませんよね!?   今回もオーナー様のご要望をしっかり反映させたなかでもカッコ良いシビックを完成させる事が出来ましたっ 👍   皆様の愛車はどんな仕上がりがご希望でしょうか!?   クラフト厚木店ならあなたの理想を形にする事が出来ますよ。。。   それでは皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す✨     T様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   納期が掛かりやすいRAYSホイールでしたが、納期も奇跡的に早くラッキーでしたよねっ✨   人気のG025、更にはSZ EDITIONと言うリミテッド仕様でのカスタムは大成功でしたねっ 👍   お次はマフラー交換でしょうか。。。それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆     管理番号:0412508031005

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    • マルチピース
    • WORK
    • ツライチセッティング
    2025/08/15
    段リムでもやっぱりデカい!! 40ヴェルファイア 22インチ仕様もオススメですっ✨

      HKS車高調でローダウンを行い、WORKホイールで仕上げる。 段リムとは言えどもやっぱりデカい22インチ仕様のご紹介ですっ✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介は当店を何度もご利用いただいておりますO様・40ヴェルファイア。   今までの愛車も当店にてカスタムさせていただいておりましたが、愛車が新しくなったと言う事でまたまたカスタムのご依頼をいただきましたよぉ~✨     本日装着するのは 「 車高調 」「 ホイール 」 の2アイテム。   40アルファード&ヴェルファイアのホイール交換では21インチの割合が多い様に感じますが、本日装着するのは 22インチ !!   それではコチラをどうぞ 👀   ホイール:WORK シュヴァート・グラソン 22インチ(カラー BSB) タイヤ:ニットー NT555G2 245/35-22 車高調:HKS ハイパーマックス S     車高調の調整機能をしっかり操り、前後のフェンダークリアランスをキレイに揃えるようにセッティング。   今回は前後のフェンダークリアランスを同じ位に見えるように調整しましたが、車高のお好みはオーナー様によって様々。   例えば今回と同様にフェンダーのクリアランスを前後で揃えると言っても、ローダウン量をどの位にセッティングするかでも仕上がりは変わってきます。   その辺は事前の打ち合わせにてオーナー様に確認させていただきますので、ご希望をお伝えくださいね。     少しズームの画像となりますが、やはり22インチは迫力が違いますねっ♡♡   22インチと聞くと、タイヤが薄くて運転するのが大変そう。。。 そう思われるかも知れませんが、実はそんなに薄いタイヤではないんですよぉ~ 👀   一世代前の30系では21インチ仕様がかなり流行りましたよね!?   その時に良く装着していたタイヤサイズは 「 245/35-21 」 となります。   そうなんです、30系の時代から良く装着されていた21インチも 35扁平 だったんです。     ちなみに、30系から40系に変わり純正装着タイヤのサイズも変わったんですよね。。。   見ての通り、ボディーもやや大きくなり重量も増すグレードが登場した事もあってか、タイヤのロードインデックスにゆとりを持たせたタイヤサイズが使われているんです。   ヴェルファイアの純正装着タイヤサイズは 「 225/55-19 」 となりますが、実はこのタイヤサイズは以前よりSUVに装着されているタイヤサイズなんですよね。。。👀   ちなみに、インチアップを行うにしてもタイヤ外径は純正装着タイヤに準じたサイズを装着するのがカスタムのセオリー。   本日装着している 「 245/35-22 」 もそんなサイズ感のタイヤなんです!!   さて、それでは30系に装着されていた21インチの35扁平と40系に装着されている22インチの35扁平、タイヤの厚みは違うのでしょうか??   答えは 「 No 」 、実はどちらも厚みは同じなんですよぉ~ 👀   そんな事から30系で21インチを装着していたオーナー様なら40系の22インチは同じ様に運転する事が出来るんですよねっ 👍   21インチの装着事例が多い40系のカスタムですが、当店では22インチ仕様のご相談もけっこう多いんですよぉ~✨   それではノーマルとの比較をしていきましょう!!     ノーマル時から19インチが装着されている事もあり、さすがヴェルファイアだなと感じさせられる部分もありますが。。。   やはり手を加えたヴェルファイアと比べると物足りなさを感じてしまいますよね!? 👀   20系から30系に変わった際にもボディーのサイズ感が大きくなったように感じましたが、40系はそれを超えるサイズUP感。   そうなってくるとホイールサイズもそれ相応のサイズアップを行ってあげても良い訳ですよね??   そんな事から当店では22インチのご相談も多いのかも知れませんねっ♬♬     お次はタイヤ・ホイール部をズームで撮影した比較画像。   こうして見るとフェンダークリアランスが少なくなっているのがハッキリと分かりますよねっ✨   ちなみに、ローダウン量はおよそ50mm。   40系では地上高がギリギリに仕上がるローダウン量となりま~す ✋   最後に出ヅラのチェックをしてみましょう!!     キレイに仕上がりましたよねっ 👍   オーナー様からはディーラーさんへの入庫も考慮した仕上がりにしたいとのご要望をいただいておりましたので、ホイールサイズは 9.0J をチョイス。   そしてインセットはオーダーインセットでオーダー出来る為、今回のローダウン量を想定したベストサイズにてオーダー。   車高調にてしっかりローダウンを行い、ツライチ仕上げを行ったO様・40ヴェルファイア。   皆様の愛車はどんな仕上がりがお好みですか??   40アルファード・ヴェルファイアの事ならクラフト厚木店までぜひご相談下さいね~✨   関連ブログ クラフト厚木店で仕上げた40アルファード・ヴェルファイアのカスタム事例はコチラ ←       O様、いつもご利用誠にありがとうございます!!   前回の愛車、そしてお仕事のクルマ、更には新しい愛車の40ヴェルファイアと、どのクルマもカッコ良く仕上げていますよねっ👍   今回の愛車はカッコ良さ・迫力を追求した22インチ仕様でしたがいかがでしょうか!?   減衰力の調整などまだまだ微調整が必要かも知れませんがいつでもご相談下さいね!!   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412507131005

    • アルファード/ヴェルファイア
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    • 実車計測
    2025/08/13
    40アルファード AGH40W を 「 ブリッツ車高調 」 で目一杯下げてみたら。。。👀

      ブリッツ車高調で50mm近いローダウンを行うとここまで変わる?? シャコタン40アルファードの完成で~す✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はS様・40アルファード AGH40W。   以前の愛車 ” 30アルファード ” の時も当店をご利用いただいたオーナー様ですっ♬♬   かれこれ数ヶ月前に 「 愛車が新しくなるのでまたお願いします。。」 っと嬉しい相談があり、ついにその日がやって参りました!!   S様からは 車高調でのローダウン&21インチセット をオーダーいただきましたが、まずはローダウン作業から。。。     本日装着するローダウンアイテムは「 BLITZ DAMPER ZZR 」 となります!!   見ての通り、ローダウン量を調整出来る 車高調 を装着しま~す✨   ちなみに、40アルファード用のスプリング形状は俗に言う 樽型 と呼ばれる形状。   スポーツCarに多く設置されている ストレートスプリング (直巻き)に比べ、乗り味がマイルドに設定しやすいスプリング形状。   更にはメーカーさんのオススメの減衰力にセットする事で快適な乗り味に調整する事が出来る車高調となっておりま~す✨   そして、本日は車高調に追加してこんなパーツも一緒に装着しましたよ!!     コチラのパーツは 「 キャンバーボルト 」 と言うパーツ。   このパーツを装着する事で、車輛のキャンバー角を少しだけ調整出来るようになるんです!!   本日はこれから装着するホイールの事を考えキャンバー角を 「 ややネガティブ 」 側に寝かせる事に。。。   さて、ローダウン後はどんな見た目に仕上がったのでしょうか?? 👀     コチラがローダウン後のS様・40アルファード。   タイヤとフェンダーのクリアランスがほぼ無くなったイメージでしょうか??   続いてはノーマル・ローダウン後の画像をチェックしてみましょう!!     上の画像では左がノーマル車高、そして右がローダウン後の画像となっています。   やはりノーマル時はフェンダークリアランスが広く、ボディーが浮いているようにも見えますよね!? 👀   そしてローダウン後はフェンダークリアランスが埋まり、タイヤ・ホイールとボディーに一体感が出たようにも感じます。   この一体感と言うのがホイールを交換した際の完成度の高さにつながるんですよっ 👍     今度はもう少しズームの画像です。   こうして見ると、フェンダークリアランスの違いが分かりやすいですよねっ♬♬   本日のローダウン量はおよそ-50mm。   車種によってはもっと多くの調整幅がある車輛もありますが、40アルファードの場合はこれでほぼ全下げ状態となります。   そして皆様が気になっているのが 「 ホイールは?? 」 ってところですよね??   ちなみに、ホイールはもう少し先になります。。。     ご購入いただいたアイテムはWORKさんの2ピースホイール。   そしてセミオーダーカラーにてオーダーしているので入荷に少し時間を要してしまうのです。   それと、今回は上の画像のように 実車計測 を行いホイールサイズを厳選したかったので順序としては ①車高調取付 ②実車計測 ③ホイール装着の順で仕上げる流れとなった訳です 👍     1ピースホイールの様にサイズ設定が決まっている場合は同時にオーダーする事も可能。   ですが、1ピースホイールを選択いただいた場合でも実車計測は効果的だったりするんですよ!!   その理由は事前に出ヅラのチェックを行う事でディーラーさんへの入庫が問題無く出来るかの確認をする事が出来るからです。   皆様から良く聞く話ですが、最近は色々とチェックが厳しくなってきているとか。。。   そんな心配をお持ちのオーナー様はクラフト厚木店までぜひご相談下さいね~✨     S様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   まずは車高調の装着でしたが、ローダウンを行っただけでも大きくイメージが変わりましたよねっ 👍   続いてはホイール交換となりますが、入荷まで今しばらくお待ちくださいね。。。   今から完成する日が楽しみですねっ♬♬   入荷次第ご連絡します。。。それではよろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412508021005

    • スイフト/スイフトスポーツ
    • ローダウン系
    • 車高調
    • TEIN
    • ADVAN
    2025/08/06
    「 ZC33S スイフトスポーツ×アドバンレーシングRG-D2 17インチ 」 組合わせたタイヤは拘りの Z3。

      走りのディレッツァZ3、タイヤサイズは215を選択。 車高調からタイヤ・ホイールまで拘りのスイフトスポーツが完成しましたよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はK様・スイフトスポーツ ZC33S。   いつも当店をご利用いただいているK様ですが、常に何台かの愛車を所有しどのクルマもイジっていると言う大のクルマ好き。笑   そして、カスタムを楽しむ事はもちろんですが走りにも拘りがあるオーナー様なんですよね。。。   そんな訳で、スイフトスポーツの足廻りには TEIN モノ レーシング ダンパー(車高調) を装着!!     そして愛車のイメージを大きく左右するホイールは 「 ADVAN RACING RG-D2 」 をチョイス!!   ADVAN RACING RG-D2 は軽量1ピースホイールでありながら、2ピースホイールの様なリム有りデザインとなっています。   リム有りホイールに見える理由は、リム部を切削しているから。   ちなみに、発売当初は18インチからのリリースとなっていましたが、15・16・17インチも追加でサイズ展開されたんですよねっ✨     それでは横からの画像で車高の状態をチェックしてみましょう!!   なかなかのローダウンスタイルに仕上がっていますよねっ✨   スイフトスポーツの純正装着タイヤは 「 195/45-17 」 となります。   ですが、今回選択したホイールサイズは7,5Jとなりますので 「 215/40-17 」 を組合わせました!!   どちらのタイヤもトレッド幅と扁平率が違いますが、タイヤ外径は同じ位のタイヤなんですよっ 👀   タイヤ外径を変更するカスタマイズもありますが、今回はローダウンを行う事も視野に入れ 215/40-17 をチョイスしました 👍     ちなみに、タイヤサイズを変更する際にはフェンダーアーチに収まるサイズを選ぶ事はもちろん、走行時の干渉なども考慮しながら選ばなければいけません。   簡単に言えば、タイヤ外径が大きくなれば干渉のリスクが高まりますし、タイヤ外径が小さくなれば最低地上高の確保が難しくなります。   本日のようにタイヤサイズを変更するカスタムと言うのはけっこう人気もあり度々ご相談をいただく内容となります。   もちろんサイズによってはリスクが発生する事もありますので、事前にご相談いただき心配事をクリアしてから準備を進めましょう 👍     今回ご準備したホイールカラーは 「 マシニング&ブラックガンメタリック 」 となります!!   RG-D2では マシニング&レーシングハイパーブラック と同じ位人気のカラーなんですよねっ✨   今回、レーシングハイパーブラック を選択しなかった理由はボディーカラーとの相性を考えての事。   本日ご紹介のスイフトスポーツをご覧いただいても分かる通り、ボディーは白、そしてエアロは黒と、大きく分けてこの2色で構成されています。   そんな事からモノトーンカラーで統一する事を目的としてブラックガンメタリックを選んだと言う訳です!!   それでは最後に出ヅラをチェックしてみましょう 👀     こうして見るとフロントのネガティブキャンバーが目にとまりますよね!?   TEIN モノ レーシングダンパー はブラケット部に装着するパーツを操る事でキャンバー角に変化をつける事が出来る車高調なんです。   そしてTEINさんの車高調は通常複筒式となっているモデルが多いですが、モノ レーシングダンパーは単筒式を採用しています。   複筒式ではなく単筒式を採用する理由は激しい走りにもしっかり対応する為。   単筒式はオイル室とガス室が完全に分かれているので過酷な走りをした際に発生しやすいエアレーションを防ぐ事が出来ます!!   エアレーションとはオイルの中に空気の気泡が出来てしまう症状の事。   このオイルの中に発生する気泡の影響で本来の減衰力特性が維持出来なくなってしまうんです。。。   そうなると走行時の減衰力がしっかり発生されず不安定な動きになってしまう訳です。   そう言った意味ではさすが走りを意識しているモノ レーシングダンパー、拘りの部分はココだけではありませんが一部を紹介させていただきました。   各足廻りメーカーさんからも様々なアイテムがリリースされていると思いますが、皆様の愛車にはどんな車高調を装着されますか?? 👀   皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す✨     K様、いつもご利用誠にありがとうございます!!   カスタムのご依頼をいただく際には毎回拘りを持って仕上げるK様。   今回も車高調やタイヤ・ホイールと拘りの詰まった1台が完成しましたよねっ✨   さて、その後はどんな運転を楽しんでいるのでしょうか??   ハイグリップタイヤのディレッツァ Z3ですが、早く減らしてまた買いに来てくださいね~笑   それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆

    • ロードスター
    • ローダウン系
    • 車高調
    • TEIN
    2025/06/12
    【NDロードスター】30~35mm程のローダウンはこんな感じに仕上がりますよ~

      いつもありがとうございます!クラフト厚木店・のりかずです   本日ご紹介するのはY様・NDロードスター。   ご注文いただいたホイールの入荷がかなり先なので先にローダウンを施工させて頂きました!   取り付けた車高調は「TEIN フレックスZ」。   TEINのスタンダードモデルとなるフレックスZは複筒式を取り入れているため、十分なストローク量を確保でき街中でも快適にドライブをすることが出来ます!   また16段の減衰力調整付なので、セッティングによってはスポーツ走行も楽しめちゃいますよ!   さて、今回はNDロードスターに取り付けするわけですが、ご注文いただいたホイールに合わせた車高+オーナーの希望に合わせたセッティングをしていきます   ■施工前   施工前で気になってしまうのがやはりタイヤとフェンダーの隙間。   拳1個は入ってしまうのではないでしょうか。。。僕の場合指4本ぐらいでした。   また、「ツライチ」にするとなるとローダウンをしていた方がよりかっこよくなりますよね✨   ■施工後   そしてこちらが施工後。   施工前と施工後では印象がだいぶ違いますよね。。   車高調でローダウンするとこのローフォルムをGETすることもできちゃいます✨   また、ローダウンを行うと重心が下がる為、嫌なロールを抑えやすくもなります     そして最後にアライメント調整!   NDロードスターはキャンバー・トゥーと計8か所も調整ができるので次回装着するホイールの出ヅラに合わしてすべて調整していきます。   上記の写真が調整後となりま~す!   程よくキャンバーが付いていますよね♬   やはりNDロードスターは程よくキャンバーを付けているとよりかっこよく見えますね✨   それではご相談お待ちしておりまーす!     Y様クラフトをご利用いただきありがとうございます!   先に車高調を取り付けしましたが、乗り心地はいかがですか~??   きっとドライブを楽しんでいますかね!   ホイールの入荷までかなりお時間が掛かりますが楽しみにお待ちください!   管理番号:0412506051002

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    2025/06/05
    【40ヴェルファイア】車高調で出ヅラ・乗り味に拘ります!

      いつもありがとうございます!クラフト厚木店・のりかずです。   本日ご紹介するのはS様・40ヴェルファイアになります。   ご相談内容は車高調を使ってのローダウン。   ■施工前   ■施工後   取り付けた車高調は「テイン RX1」。   選択理由はズバリ「キャンバー調整が出来るから!」これが理由となります。   S様・40ヴェルファイアは入庫時にBBS LM 21inchのホイールが装着されていました。   しかし、純正車高だとフェンダーからタイヤが突出していた為、フェンダー内に収めたいと言うご要望に加え乗り味を大きく損ないたくないと言う事もあり、「テイン RX1」をチョイス!   ■施工前   ■施工後   まずはキャンバーから、このようにキャンバーを調整することによってフェンダー内に収めることが可能となります✨   フェンダーから突出しているとディーラーへの点検・車検入庫の度に交換するのは手間と感じてしまいますよね、、、   車種によっては今回のようにキャンバーの調整が出来るクルマもありますので気になる方はご相談くださいね~     続いて乗り味。   テイン RX1はテイン車高調の中でも上位モデルとなっており、いくつかの機能が付いています!   先程ご紹介したキャンバー調整のほかに乗り心地を安定させるH.B.S(ハイドロバンプストッパー)機能が付いています!   どういった機能か簡単に説明すると地面から伝わる衝撃をH.B.Sで緩和してくれる機能となっています!   段差や道路のくぼみなどを通った時に感じる突き上げを緩和してくれます!   このように出ヅラ・乗り味に拘りたい方にはオススメな車高調となっていますよ!     それにしてもBBS LMと40ヴェルファイアの組み合わせとても似合っていますね♪♪   ちなみに7月からBBSが値上がりするので、ご注文はお早めに!!     S様この度遠方からのご来店ありがとうございました!!   初のテインと言う事でしたが、帰宅中の乗り味はいかがだったでしょうか??   気になっていた突出もなくなりよりかっこよくなりましたね♪   ぜひ、またクラフトをご利用くださいね~   管理番号:0412505241003

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    2025/05/08
    245/45R20 と 「 9.0J 」 は相性が良い?? 80ハリアーをクレンツェ・フェルゼンでカスタマイズ✨

      80ハリアーをブリッツ車高調でローダウン!! 更には高級3ピースホイールでツライチセッティングを行いましたよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介は遠方よりお起こしいただきましたK様・80ハリアー。   当店は神奈川県にお住いの皆様はもちろん、関東近県にお住いの皆様にもご利用いただいております。   ちなみに本日ご紹介のK様は千葉県からお起こしいただきましたよっ✨     ご入庫時はこのようにノーマル車輛でした。   そんなK様・80ハリアーですが 「 ローダウン&インチアップ 」 を行いカッコ良いハリアーへと変身させましたよぉ~✨     K様からオーダーいただいたローダウンアイテムは 「 ブリッツ車高調 」 ですっ♬♬   80ハリアーはノーマル時の車高がまずまず高いので、ローダウンスプリングではご希望の車高まで下がってくれないんです。。。   ちなみに、今回の車高のセッティングは 「 全下げ仕様 」 となります!!   リアは調整幅が比較的少ないので 全下げ にてセッティング。   そしてフロントに関してはリアのローダウン量を考慮しながらセッティングを行いましたよぉ~✨     そのローダウン効果により一緒にご購入いただいた 「 クレンツェ・フェルゼン 20インチ 」 も映えていますよねっ 👍   ホイールカラーは ハイパークローム をチョイス!!   鏡に反射しているかのようなキレイな輝きがクロームメッキの特徴。     もちろんホイールサイズにも拘りましたよ!!   今回は遠方からのご来店と言う事もあり、車高調&タイヤ・ホイールの交換を1度で済ませる段取りを組む事になりました。   なのでローダウンを行ってから実車計測を行うと言ったいつもの流れではなく、事前にベストであろうホイールサイズを考えなければいけませんでした。   ですが、80ハリアーなら豊富なデータがありますのでそんな流れでもカッコ良く仕上げる事が出来るんです 👍     ホイールサイズは前後9.0Jをチョイス!!   80ハリアーの20インチと言えばタイヤサイズは 245/45-20 を組合わせるのが一般的。   そしてリム幅も8.5Jを組合わせるのが一般的ではないかと思います。   ですが、今回はタイヤの組上がりをスタイリッシュに仕上げたかったのでリム幅は9.0Jを選択!!   そうする事でやや厚みを感じる45扁平でもスタイリッシュに見えてくれるんですよぉ~✨     そして重要となるインセットはオーナー様が理想とするスタイルを伺いながら決めていきました。   実車計測を行わないかわりに 「 どの位のローダウン量にするのか、そしてどの位の出ヅラが希望なのか 」 をしっかり確認させていただきました!!   そのヒアリング・すり合わせがとっても重要なんですよね。。。 何せ、オーナー様が思い描いている理想の仕上がりはオーナー様の頭の中にある訳ですから!!   ですが、そんなご相談の甲斐もありキレイな出ヅラのハリアーが完成しましたよぉ~✨     いかがでしょうか、なかなかキレイな出ヅラに仕上がっていますよね!?   この仕上がりを見たオーナー様から 「 理想の仕上がりです。。」 っと嬉しいお言葉を頂戴しましたよぉ~♬♬   これから愛車のカスタムを行う皆様、クラフト厚木店に任せてみませんか??   それではご相談お待ちしておりま~す✨     K様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   そして遠方からのご来店に感謝ですっ✨   ブリッツ車高調でのローフォルム、そして高級3ピースホイールでのツライチ仕様。   ご入庫時とは大きく雰囲気が変わりましたねっ♬♬   そして帰りのドライブもルンルンだったのではないでしょうか。。。笑   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆     管理番号:0412505021009

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    • パーツ紹介
    2025/04/26
    40アルファード・ヴェルファイアのローダウンに「 KW V3 」 オススメですっ✨

      走りとスタイルの両立に、KW(カーヴェー)車高調はいかがでしょうか!?     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日は40アルファード・ヴェルファイアオーナー様へ NEWアイテム のご紹介となりま~す✨     ■ KW V3(カーヴェー ブイスリー)   アルファード・ヴェルファイアオーナー様(30系)にも良くご購入いただいた車高調が40系にも登場!!   コチラのアイテムはただ下げるだけの車高調ではなく、機能面も充実した拘りの車高調となります。   ローダウン量はノーマル比-50mm近いセッティング幅がありますのでスタイルを重視したいオーナー様でも十分満足出来るセッティング幅を備えております。   そしてお好みの乗り味に調整出来る減衰力も調整可能。   KW V3 はこの減衰力の調整機能がスゴいんですよね。。。 👀     先日、そんなアイテムを装着したデモカーがクラフト厚木店にやってきたんです!!   まず、見た目はスタイリッシュなローダウンスタイルへと仕上がっており、普通にカッコ良い40ヴェルファイアです 👍   ですが、ボクが知りたいのは見た目じゃなくて、乗り味なんですよね。。。   そんな事を考えていたら 「 乗ってきてください。。」 っと、メーカーさんから試乗OKのサインが ♡♡     そんな訳で、クラフト厚木店近辺の市街地走行&少しスピードの出せる道路にて試乗させていただきました!!   KW V3 は別メーカーさんからリリースされている 「 やわらかい車高調 」 ではありません。   どちらかと言えば しっかり系 の乗り味でしょうね。   言い方を変えると硬め、いや硬いと言うのは少し表現が違いますね。。。   しっかりした乗り味なので走行安定性が高い車高調と言った方が良いかも知れませんね 👍     ワタクシ佐藤が試乗して思ったのは 「 KW V3 は高速走行をした時に気持ちが良さそう。。」 っと感じましたよ!!   どう言う事かと言うと、乗り味がしっかりしているのであまりフワフワした乗り味ではない事。   なのでスピードを出した時の安定感が良かったんですよねっ 👍   そう感じた部分をメカニカル的な面から考えると、減衰力調整が 「 伸び側・縮側 」 と両方に分けて調整出来るからなのかも知れませんね。   えっ!? そんな機能がついているの。。。って、思った方もいらっしゃいますよね。   通常、減衰力調整ダイヤルは1つしかついていませんからね。   ですが KW V3 は減衰力調整ダイヤルが 「 伸び側・縮側 」 と2つ付いており、独立して調整が出来るんです!!   そうご案内すると調整が難しそうに聞こえてしまうかもですが、減衰力の調整はダイヤルを回すだけなのでいたって簡単。   愛車の見た目をスタイリッシュに仕上げつつ、走りにも拘れそうな車高調、それが KW V3 となります✨     さて、本日は40アルファード・ヴェルファイア用車高調のご紹介となりましたがいかがでしたか!?   個人的なイメージですが、高速道路を良く走るって方には特にオススメかも知れませんよぉ~✨   ちなみに、適合OKとなっているのはアルファード・ヴェルファイアのほとんどの型式。   逆に言うと PHEV のみ適合がない形となります。   拘りの車高調でスタイリッシュに、そして快適仕様に仕上げてみませんか??   それでは皆様からのご相談お待ちしておりま~す☆☆  

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    2025/04/25
    【スカイライン400R】車高調でめ~いっぱい下げるとこんな感じ!!

          いつもありがとうございます!クラフト厚木店・のりかずです。   本日はS様・スカイライン400Rをご紹介いたします!   今回のカスタムは車高調の取り付け+実車計測を行います!   今回取り付けた車高調は「RSR ベストiアクティブ」   純正のAVS機能を残しつつローダウンが出来る車高調となっております。   AVSとは「電子制御ショックアブソーバー」という意味でボタン1つで乗り心地を変えることが出来る機能です。   社外のショックアブソーバーに交換するとAVS機能を使えなくなる前提で取り付けすることになりますが、 今回の「RSR ベストiアクティブ」はAVS機能を残して使うことが出来ます。   やはり純正で装備されている便利な機能はそのまま使いたいですよね♪     では、こちらが施工前の状態です。   フェンダーとタイヤの隙間は指が約2本~3本ぐらい空いています。   ノーマルの状態でも車高は低く感じますが、それでもフェンダーとタイヤの隙間は気になってしまうもの。。。     続いて施工後。   見比べると一目瞭然。気になっていたフェンダーとタイヤの隙間も埋まりました👍   この状態で最低地上高ギリギリとなっています。   車高のセッティングが完了したらアライメント調整を行い実車計測に移ります!     こちらは施工前の出ヅラ。     こちらが施工後の出ヅラ。   施工前と比べるとよりタイヤホイールが内側に入っているのがわかりますね!   ここで実車計測を行い出ヅラを計算してホイールサイズを決めていきます!   今回、仕上がる出ヅラはもちろんツライチ!   スカイライン400Rにあの太さのホイールを装着させます!   乞うご期待!!!     S様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございます!!   車高はできるだけ低くとの事でしたがいかがだったでしょうか??   ホイールの入荷にお時間頂きますが楽しみにお待ちください!

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    2025/03/22
    パーフェクトダンパー7Gを装着し、メーカーさん推奨のローダウン量で取り付けましたっ 🔧🔧

      40アルファード AGH40W をパーフェクトダンパー7Gでローダウン。 メーカーさん推奨の-30mmにてセッティングしましたよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はS様・40アルファード AGH40W となりますっ✨   納車後すぐにローダウン。。。 そう出来る様に納車前から事前にオーダーしていたんですよねっ♬♬   そんな訳でS様・40アルファードのローダウンスタイルをご覧ください!!     装着した車高調は 「 パーフェクトダンパー7G 」 となります!!   そしてローダウン量はメーカーさんが推奨するローダウン量にて組付け。   まずはご入庫時のノーマル状態をチェックしてみましょう 👀     ガソリン(2WD)車となりますが、ちょっと腰高感がありますよね!?   ハイブリッドや4WDに比べるといくらか低いですが、やっぱり下げたくなりますよね。。。   本日ご紹介のS様は前回のクルマでもローダウンを行っていました。   なので、今回の愛車も当然下げたくなってしまう訳です!! 笑     そしてコチラがローダウン後のアルファード。   やっぱり低い方がカッコ良い。笑   ちなみに、本日のローダウン量は -30mm 程。   乗り心地の良い車高調だけに、ローダウン量も減衰力もメーカーさんが推奨する値にしたんですよね。     推奨と言うのは色々な面でオススメと言う訳ですよね!?   例えば地上高の確保。   40アルファードは最低地上高が10cmないとダメなおクルマ。   上の画像のようにしっかりとしたローフォルムでありながら最低地上高はクリアしております!!     そして乗り心地に関しても推奨車高がベストって事ですよね!?   もちろん全長調整式の車高調となりますので、車高を変えても乗り心地は変わらない。。。って書きたいところですが、いくら全長調整式でもアルファードの足廻りの構造上そうはいかないんです!!   フロントはまだ良いのですが、リアにちょっとした問題があります。   その問題とは 「 バンプタッチ 」 です。     構造上と記載しましたが、アルファードのリアの足廻りの構造ですと、車高を下げれば下げるほどバンプタッチと言う症状が発生しやすくなるんです。   バンプタッチとは市街地などの凹凸のある路面でクルマが上下運動を行っている際、ボディーとバンプラバーが接触する事。   その接触により車内に衝撃が入ってくるんです。   もちろんメーカーさんもその衝撃を緩和するべく、材質や大きさが違うバンプラバーを付属させています。   その付属のパーツによりバンプタッチが発生しても少ない衝撃で済むように考えられているんです!!   そうは言っても、車高を多めに下げるとイヤな衝撃を感じる事になるかもしれないので下げすぎには要注意ですよ ✋   さて、本日は40アルファードの車高調取付についてのブログとなりましたがいかがでしたでしょうか??   皆様の愛車はどの位のローダウン量で仕上げますか?? それではご相談お待ちしておりま~す✨     S様、前回に続きご利用誠にありがとうございました!!   納車間もない愛車のローダウンでしたが、素敵なローフォルムをGet出来ましたねっ✨   こうなるとお次はホイールでしょうか?? 笑   それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆

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    2025/03/20
    チューナーサイズの 「 クレンツェ・ヴェルサム 030EVO 」 で40アルファードをツライチカスタム✨️

      1ピースホイールでもツライチ仕様は完成する!? 本日は40アルファードHVでチェレンジしましたよぉ~✨     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はK様・40アルファードHV。   そして、カスタムメニューは 「 ローダウン&タイヤ・ホイール交換 」 となりま〜す✨️   まずはローダウンアイテムからご紹介しましょう。     装着するローダウンアイテムは 「 アクシススタイリング パーフェクトダンパー7G 」 となります。   ローダウンアイテムは先日リニューアルしたばかりのパーフェクトダンパー 7G(車高調)をご用意。   コチラのアイテムはクラフトデモカー 40ヴェルファイアHV にも装着しているアイテム。     そして何かと便利なアッパーマウント付きをご用意しましたよ!!   アッパーマウント無し(純正アッパーマウントを移植するタイプ)との金額差は31,900円となりますが、アッパーマウント無しの場合は作業時に外した純正の足廻りからアッパーマウントをバラして移植すると言う作業が追加になってしまいます。   そしてこのアッパーマウントの移植には工賃が発生しますので、実際にはもう少し少ない金額差となります。   クルマを手放す際に足廻りをノーマルに戻す際の工賃にも違いが出ますのでアッパーマウント付きの方がお得かも知れませんよぉ~ 👀   さて、それでは完成したアルファードHVの登場ですっ✨     ご購入いただいたホイールは 「 クレンツェ・ヴェルサム 030EVO 21インチ 」   クレンツェと言えばリム幅からインセットと色々選べる3ピースホイールをイメージする方も多いかも知れませんが。。。 1ピースのクレンツェも設定されているんですよぉ~♬♬   そして、1ピースホイールはスポークがリムエンドまで伸びているのでリムありクレンツェより大きく見えるのが特徴。     クレンツェ・ヴェルサム 030EVO は2色展開となっています。   1つはSBCポリッシュ、そしてもう1つが本日装着しているマッドブラックとなります。   マットブラックは天面切削などは一切行っていない単色のマットブラック仕様!!   なので、シンプル且つ渋い仕上がりを実現出来ますよぉ~ 👍     コチラの画像はご入庫時のアルファード。   純正ホイールは17インチ仕様となりますが、コチラは当店にてバッチリ査定を行い 下取り させていただきましたよぉ~ 💰💰💰     そしてコチラがカスタム完了後のアルファード。   ご入庫時と比べると大きくイメージチェンジ出来ましたよねっ✨   先程、クラフト所有のデモカー40ヴェルファイアにも パーフェクトダンパー7G を装着していると記載しましたが、先日開催のクラフトカスタムフェアで厚木店に展示していたんです!!   その際に乗り味をチェックしてみましたが、やはりメーカーさんが言うように乗り味はとてもマイルドでしたねっ 👍   デモカーにも同じく21インチを装着していますが、それを全然感じさせない乗り味でしたよぉ~♬♬   ですが、セッティング次第ではけっこうしっかりした乗り味に調整する事も可能!!   僕の好みは少ししっかりした乗り味なので、メーカーさんが推奨する減衰力より2段程HARD方向にダイヤルを回した時の乗り味が好みでしたよぉ~ ✋     ローダウン量はメーカーさん推奨にてお取り付け。   こうして見ても程良いローダウン量に仕上がっていますよねっ 👍   ちなみに、本日装着の 「 クレンツェ・ヴェルサム 030EVO 」 はややチューナーサイズ。   サイズスペックだけを見るとノーマル車高のアルファード・ヴェルファイアでも装着出来そうにも見えますが。。。   実はそうでもないんです!!     この画像からでもわかるかも知れませんが、1ピースホイールの多くはディスク突出と言うのがあります。   ディスク突出とは、リム部よりスポークなどのデザイン部の方が出っ張っていると言う事。   もちろん保安基準ではリム部ではなく、リム部より外に位置するディスク部で出ヅラをチェックされます。   ちなみに、21インチではそのディスク突出量が6mm程あるんですよ 👀   そう言った理由からチューナーサイズとなっているんですよね。。。   それでは気になる出ヅラをチェックしてみましょう!!     いかがでしょう!? 👀   チューナーサイズと言われているクレンツェ・ヴェルサム 030EVO ですが、キレイに収まっていますよね??   オーナー様からも 「 ボディーから突出しないように上手くセッティングして欲しい 」 とご依頼されていた事もあり、車高調取付けの際にキャンバー角も視野に入れながら組付けを行ったんです 👍   その甲斐もあり、装着後に糸を垂らしてチェックを行いましたが、ボディーからの突出もなく無事に装着出来ていましたよぉ~✨   皆様の愛車はどんなホイールで、そしてどんな仕様で仕上げますか??   ご相談お待ちしておりま~す♬♬     K様、いつも当店をご利用下さいまして誠にありがとうございます!!   納車間もない愛車でしたが、一気にカッコ良く仕上がっちゃいましたねっ✨   今回の愛車はワゴンタイプ、そしてボディーも大きなクルマなので21インチで正解でしたよね!!   そしてお選びいただいたホイールがチューナーサイズとなりましたが、キレイに収まってくれて僕も一安心でした。笑   それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆   管理番号:0412503151008

    • GR86 ZN8/BRZ ZD8
    • ローダウン系
    • 車高調
    • BLITZ
    2025/03/17
    【GR86】地上高ギリギリのセッティングはこんな感じ。

      いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます!! 本日は人気車種・GR86のカスタムをご紹介しますが、ローダウン編とタイヤホイール編と分けてのご紹介。 今回はローダウン編となります! 最後までご覧くださいね~     いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです。   本日はT様のGR86をご紹介いたします!!   カスタムのご相談ランキングに必ず上位に入ってくるGR86!!   今回はタイヤホイール・車高調を交換します!   ですが、ホイールの納期がかかるため今回は先に車高調をインストールします!   今回インストールした車高調は「ブリッツ ZZ-R」。     1つ前の型、ZN6 86と比べGR86は純正でもローフォルムな印象ですね   それでも、タイヤとフェンダーの隙間は気になってしまうもの。。。   今回は最低地上高ギリギリでセッティング。     これが施工後の車高。   施工後の方がよりスポーツカーらしく見えますね✨   気になっていたタイヤとフェンダーの隙間もしっかり埋まりました👍   続いてローダウン後に気になるのはやはり出ヅラではないでしょうか??   今回はローダウン後の気になる出ヅラもご紹介します!   ~施工前~   ~施工後~   施工前と比べるとだいぶ中に入っているのがわかりますね   これは、早く新しいホイールに交換したい所、、、   ホイールを装着しましたらブログにてご紹介いたしますね♪     フロントにはキャンバー調整ができるピロアッパーマウントが付いているので、キャンバーをポジティブ(起きる方向)またはネガティブ(寝る方向)に調整ができます。   この機能はホイールサイズを選ぶのにもかなり重要な役割をしているので、車高調を選ぶ際はピロアッパーマウントが付いているor付いていない点も確認してみてくださいね~   次回装着予定のホイールの為に今回はネガティブの方向にキャンバーを調整しています!   ホイールを装着するのが待ち遠しいです✨   皆様も楽しみにお待ちくださいね~     T様この度はクラフトをご利用頂き誠にありがとうございます!   先に車高をセッティングしましたが、いかがだったでしょうか??   予想通りでしたら幸いです✨   ホイールの入荷にお時間頂いておりますが、もうしばらくお待ちくださいね♪  

    • アルファード/ヴェルファイア
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    • パーフェクトダンパー
    • マルチピース
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    2025/01/30
    40アルファード AGH40W のローダウン 「 -50mm 」 ってどんな仕上がり??

      ローダウンアイテムはパーフェクトダンパー7G。 装着するホイールは21インチ。。。その仕上がりは??     いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!   本日のご紹介はI様・40アルファード AGH40W。   I様からは 「 ローダウン & 21インチホイール 」 をオーダーいただきましたよぉ~♬♬   まず、装着する車高調はコチラ!!     アクシススタイリングさんからリリースされている ミニバン専用車高調 「 パーフェクトダンパー 7G 」 となります!!   乗り味が良い。。。っと、とても人気の車高調なんですよね。   ミニバンと言うおクルマは「 ファミリーカー 」 としての役割もある事から、カスタムを行うにしても快適性を犠牲に出来ないと言うオーナー様も多くいらっしゃいます。   パーフェクトダンパー 7G はそんなオーナー様にピッタリの車高調となりま~す 👍   まず、純正タイヤ・ホイールの状態でパーフェクトダンパー 7Gを装着したのなら、乗り味はノーマルの時とほぼ一緒。   「 車高調が入っていてこの乗り味?? 」 きっとそう感じる事でしょう!!   そんな乗り味を実現出来る理由は純正同等のストローク量を確保しているから。   もちろんショックアブソーバー自体の動きやそれに見合ったレートのスプリングが組み合わさっていると言うのも重要なポイント。   ですが、こう言った難しい話は置いておいて。。。   ご自身の愛車に装着していただければこの乗り味にはきっとご納得いただけると思いますよっ♬♬   ちょっと説明が長くなってしまいましたね。。。汗     それでは気になる仕上がりをチェックして行きましょう!!   上の画像はご入庫時のノーマル車高のアルファード。   30系に比べると、ノーマル車高の状態でもやや車高が低く見えるのが40系。   ダウンサスが入っているって言われれば、そうかも知れないな。。。そうも思える見た目ですよね!?   ですが、車高調を装着し 50mm程 ローダウンを行うと。。。👀     おっと。。。だいぶ下がりましたねっ♡♡   これでも最低地上高10cmと言う基準はクリアしているんですよっ 👍   タイヤとフェンダーのクリアランスに目を向けると、ほぼ隙間が無いように見えますよね?? 👀   ここに21インチが入ったら。。。間違いなくカッコ良いでしょうねっ✨   ちなみに、これから装着するホイールはオーダーインセットが可能な2ピースホイール!!   なので例の作業も行っておきましたよぉ~♬♬     その作業とは 「 実車計測 」 となりま~す 👍   実車計測って何?? ってなった皆様、実車計測とはそのクルマにピッタリ合ったホイールサイズを見付ける採寸作業の事なんですよ!!   そのやり方は上の画像の様にクルマから糸を垂らして定規で寸法を測るんです。   その寸法から足し算引き算をしながらホイールサイズを算出していきます。   先程も記載しましたが、I様からオーダーいただいたホイールはオーダーインセットが可能な2ピースホイール。   オーダーインセットとは  リム幅(J数)やインセット(+〇〇)  を自由にオーダー出来るシステムの事。   要はオーダーメイドスーツの様に 「 貴方の愛車にピッタリの素敵なホイールサイズ 」 で注文が出来る訳です!!   ちなみに、この実車計測作業は当店でホイールをご購入いただける皆様は追加費用なしでご利用いただけますっ 👍   追加費用もなくご自身の愛車にピッタリのホイールサイズを見付けられる訳なので当然の事ながらご依頼がとても多くなっております。。。笑   そんな実車計測を行い、カラーオーダーまで追加したホイールでしたが。。。   ごめんなさい、上記のように特殊な仕様と言う事もあり入荷にお時間が掛かってしまいます。   入荷しアルファードへ装着した際にはまたこのブログでご紹介いたしますねっ✨     I様、この度はご利用誠にありがとうございました!!   まずは車高調の装着が無事に完了しましたねっ 👍   それにしてもバッチリなローダウンスタイルに仕上がりましたよねっ✨   そして実車計測にもお付き合いいただきましてありがとうございました!!   今からホイールの入荷が待ち遠しいですね。。。 入荷の際にはまたご連絡いたしますね、それではよろしくお願いしま~す☆☆

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