40mm以上のリフトアップでも心配ご無用!!
しっかりアゲたいオーナー様が押さえておかねばならないポイントとは??

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介は東京都からお越しのS様・HILUX GR SPORTとなりま~す✨
当店のブログに度々登場するリフトアップを行ったHILUXをご覧いただき、ご自身の愛車もこんな風に仕上げてみたい。。。
そんな思いから当店にお問い合わせいただき、カスタムをお任せいただく事となりましたっ♬♬

まずはご入庫時の画像からチェックしていきましょう👆
見ての通り、車高にタイヤ・ホイールとノーマル仕様となっていますね 👀
ちなみに、本日のカスタムメニューは 「 リフトアップ&タイヤ・ホイール交換 」 となりますっ 🔧🔧
リフトアップに使用するアイテムは ” JAOS BATTLEZ VFCA Ver.A ” となり、フロントのリフトアップを行うアイテムとなります。
それではどんな仕上がりとなったのか、早速チェックしてみましょう!!

いかがでしょう、フロントのフェンダークリアランスが広がっているのが分かりますよね!? 👀
本日装着した足廻り(VFCA Ver.A)は車高調整式となっており、そのセッティングによって1.0~1.5インチアップや2.0インチアップ、更には本日ご紹介のHILUXのような迫力の仕上がりまで幅広いセッティングが可能なアイテムとなっています。
ちなみに、本日のリフトアップ量は上記の説明にもある1.0~2.0インチアップより更にアゲている ” ちょいアゲ仕様 ” となります。
ちょいアゲと言っても、そのリフトアップ量は3.0インチに迫る迫力の仕上がり!!
そして前後のフェンダークリアランスが同じ位に仕上がって見える仕様となりますっ 👍

こうしてご入庫時のノーマル車高と比較するとかなりの変身ぶりですよねっ✨
ちなみに、今回のリフトアップ量は 「 GR SPORT 」 だから出来るセッティングでもあるんです。
どう言う事かと言えば、車高が上がる事で 直前直左 の視界確保が難しくなります。
この視界の確保と言う項目は保安基準(車検時のチェック)にも定められており、カスタムを行った事で視界不良となってしまった場合は対策を行わないと保安基準に適合しなくなってしまうんです。。。

実際に運転席に座り、直前直左を確認すると目視では確認が出来ません。。。👀
ですが、HILUX GR SPORT に関してはそれでも大丈夫なんです!!
その理由はフロント周りにカメラが設置されているから。
そのカメラを通して画面越しに視界が確保出来るようになっているので 「 GR SPORT なら大丈夫 」 っと表現した訳です 👍
それでは GR SPORT ではなく、Xグレードの場合はどうしたら良いのでしょうか!?
もうお分かりだとは思いますが、その場合は後付けのカメラを装着し視界の確保対策を行ってあげれば良い訳ですっ✨
そんな事から GR SPORT 以外のHILUXオーナー様も迫力の仕上がりを目指す事は可能ですよぉ~✋✋✋

続いてはタイヤ・ホイールについてのご説明になります。
本日装着しているホイールはアメリカのオフロードブランド ” KMC ” から 「 KM718サミット 」 をチョイス 👍
クモの巣状に広がったディスクデザインに落ち着いたカラーのピアスボルトが埋め込まれたモデル。
このピアスボルトは ゴールド か グレイ かを選べるところが Good。
その理由は一緒に組合わせたタイヤの銘柄が関係します!!

本日ご用意したタイヤは 「 ダンロップ グラントレック R/T01 」 ですっ✨
オフ系タイヤが流行するなか、各メーカーさんより様々なタイヤがリリースされている今日この頃。
そんな中、ダンロップさんもオフ系タイヤ界隈でシェアを広げる為に新たに投入したのがこの R/T01 と言うモデル!!
迫力のトレッドパターンを演出するラギットテレーンにホワイトレターと言う遊び心が追加されたこのタイヤ。
サイズラインアップも15~20インチまで設定されており、その多くが ホワイトレター仕様 になっています。
このホワイトレターを ” カスタムのアクセントにしたい ” と考えるオーナー様も多くいらっしゃるかと思いますが、そんな時はピアスボルトがゴールドよりも本日チョイスしたグレイピアスの方が黒と白のコントラストを効果的に表現出来るんですよねっ👍
カスタムはバランスが重要。。。ワタクシ佐藤はいつもそう思っています。
そう言った目線で本日ご紹介のHILUXをチェックしていただいたとしても、やはり良いバランス感で仕上がっているのが分かりますよね。


そしてタイヤサイズは 「 265/70R17 」 をチョイス。
このタイヤサイズは純正装着タイヤよりワンサイズアップとなるサイズ。
ですが、150プラドと違いHILUXはこのワンサイズアップですら簡単にはいかない車輛なんです。
その理由は150プラドに比べてフェンダーアーチが小さい事が理由でしょう!!
その影響で、タイヤサイズアップを行うとバンパー下部への干渉やインナーカバーとの干渉が度々発生するんです。
もちろん、干渉部位に加工を施し対策する事も出来ますが、リフトアップ量を調整する事でも対策する事が可能!!
それが本日行った ちょいアゲ仕様 と言うセッティングなんですっ✨
そんなリフトアップですが、40mm以上上げる場合は ” 構造変更が必要 ” っと言う情報を聞いた事はありませんか!?
これは正しい情報でもあり、間違った情報でもあります。
正確にお伝えすると 「 指定外部品 でリフトアップを行い、全高が40mm以上あがった場合 」 と言うのが正しい表現でしょうかね。
ちなみに、本日装着している JAOS VFCA Ver.A は 「 指定部品 」 となりますので、上記の項目には該当しませんので安心してリフトアップを楽しむ事が出来ますよぉ~♬♬
皆様の愛車はどんな仕様に仕上げていきますか??
これから愛車のカスタムを行うオーナー様、ぜひクラフト厚木店までご相談下さいね~✨

S様、この度は当店をご利用いただき、誠にありがとうございました!!
そして遠方からのご来店に感謝ですっ✨
おクルマをお預かりした際にもお伝えしましたが、施工後はかなりの迫力に仕上がりましたよねっ 👍
リフトアップ量で周りのHILUXに差をつけつつ、乗り味まで考慮された R/T01 と言うタイヤで快適なドライブを担保する。。。見て良し、走って良しの愛車へと仕上がってくれましたね!!
それでは楽しいCarライフをお送り下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆