■「適合未確認」のホイールをそのまま発注するのは大リスク!メーカーから○○を取り寄せて、現車で確認する方法とは?

いつもありがとうございます!! クラフト厚木店・のりかずです🚙
皆様、ネットやカタログを見ていて「このホイールめっちゃ履きたい!」と思ったのに、メーカーの適合が【適合未確認】になっていて諦めてしまったことってありませんか??😭
「データがないなら危ないし、無理か……」って、泣く泣くスルーしちゃいがちですよね。
でも、諦めるのはまだ早いです!
本日はいつもと少し趣向を変えて、メーカー適合がなくてもお客様の「どうしても履きたい!」を安全に確認取れる方法をご紹介します!!

今回、オーナーのK様より、愛車のF56ミニクーパーに「どうしても履かせたいホイールがある」とご相談をいただきました。
しかし、ここでまさにあの大きな壁が立ちはだかります。
ホイールメーカー様から、K様・ミニクーパーへの適合が『未確認』という大きな壁。
ちなみにホイールの適合確認というのは、言葉の通りですが「希望するホイールがブレーキキャリパー等に干渉することなく安全に装着できるか」という確認がされているかどうかという事。
実は、ホイールメーカー様はすべての車種への適合確認を取れているわけではなく、データがないクルマもたくさんあるんです👀
欧州車やスポーツグレード車は、ブレーキキャリパーが大きく外側に張り出していることが多いため、ここの確認がめちゃくちゃ重要になってきます。
もし適合未確認のまま「たぶん大丈夫でしょ!」と一か八かで発注して、いざ装着の時にガッツリ干渉してしまったら……想像しただけでパニックですよね( ゚Д゚)
「やっぱり、メーカー未確認なら諦めるしかないのかな…」
そう思って諦めてしまうケースが非常に多いのですが……実は、クラフトでは適合を確かめる方法があるんです!

じゃん!メーカー様から頂いた、そのホイールの『実寸大の断面図』です!
確認方法はいたって簡単。この断面図をハサミでチョキチョキと綺麗に切り抜き、K様のミニクーパーのホイールを一度外して、実際のブレーキキャリパーへ直接「仮当て」をしていきます。
その作業の一部がこちら↓

こうすることで、ホイールの現物が手元になくても、「キャリパーの一番出っ張っている部分から、ホイールの裏側まで何ミリの隙間が残るか・それとも干渉するのか」が目視で分かっちゃうんです!
メーカー様がデータを持っていなくても、メーカー様の代わりに僕たちがお店でデータを取る事ができるんです!!
そして今回のこの手法を用いたことで、ブレーキへの干渉リスクはゼロであることが証明されました!✨
これでK様も、僕たちスタッフも、いざ装着するその日まで「安心」してワクワクしながらメーカー様へ発注を進めることができます。
K様、ホイールの入荷まで少しお時間をいただきますが、バチバチにキマる日を楽しみにしていてくださいね!

メーカー様の適合確認が取れていないからと言って気に入ったホイールを諦める必要は全くありません!
クラフトならこのような確認方法も取れますので、あきらめかけているオーナー様、一度クラフトへご相談ください!!
※メーカー様によってはできない場合もあります(´;ω;`)
「自分の車に履けるか分からなくて悩んでいる」 「他店でデータがないからと断られてしまった…」
そんなお悩みを解決できるかもしれません✨✨
それでは沢山のご相談お待ちしております!!