■車高調でローダウンされたGR86に「WORK エモーション CR極」をインストール。スポークの突出計算し、保安基準を意識して仕上げた拘りのセッティングをご紹介します!

いつもありがとうございます!! クラフト厚木店・のりかずです🚙
本日より開幕いたしました「クラフト夏のカスタムフェア」、初日から非常にたくさんのご来店をいただき誠にありがとうございました!明日もデモカーと共に皆様をお待ちしておりますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね。
さて本日ご紹介するのはU様・GR86タイヤホイールのドレスアップです。
オーナーのU様は、なんと今回のご装着までに3回ほど店頭へ足を運んでくださり、じっくりとご相談を重ねていただいた拘りのオーナー様です。
U様、何度もお店にお越しいただき本当にありがとうございました!

U様が選ばれたホイールは、スポーツホイールの王道を行くWAVE王道デザイン『WORK エモーション CR至極(18インチ)』です。
カラーには、渋みとレーシーな塊感を巧みに両立させたWORKの新色「アームドチタン」をチョイス。
組み合わせるタイヤには、優れた排水性とスポーツドライビングに応える操縦安定性を備えた『ダンロップ ディレッツァ DZ102(225/40R18)』をセットいたしました👍

今回のサイズ選定において、U様が最も拘ったポイントが「出ヅラ」。
拘ったと言っても、決してフェンダーギリギリまで「攻め倒した」わけではありません。
今回の目標は、【日常の街乗りもディーラー入庫も意識した出ヅラ】に仕上げることでした。
実は、今回お選びいただいた「エモーション CR至極」は、外側へプクッとスポークが突出しているホイールとなります。
U様のGR86は、すでに車高調によって綺麗にローダウンが行われているお車でしたが、この「スポークの突出」を計算すると、そのままのボディ状態では保安基準の枠内に収めるのが厳しいサイズだったのです👀
車高調を装着されているクルマであればフロントのキャンバー角の調整が可能となる為、収めやすくなります。
しかし、リアは構造変更を必要とする調整式アームの交換をしなければキャンバーの調整が難しいんです。
と言うの純正アームの場合は車高を上げ下げしてあげる事でしかキャンバー角を変化させる事ができないんです。
なので、ホイールサイズによっては「希望する車高よりも更に下げなけばいけない」もしくは「最低地上高よりも更に下げなければいけない」と言った事になる可能性もあります👀

今回は車高やアームを交換せずに【追加フェンダーを装着した上で、理想のホイールサイズを飲み込ませる】という選択肢となりました!!
追加フェンダーを装着したことによってスポークが突出している分も何とかフェンダー内に収める事に成功!!
大人の保安基準適合ツライチが見事に完成いたしました💯
どこから見てもスポーティで隙がなく、それでいて普段使いの安心感もしっかりと残した、まさにU様の拘りとブレない理想がカタチになった特別な一台です。
皆様もサイズ等にお困りでしたらクラフトにご相談くださいね♪♪

U様、この度は何度もクラフト厚木店へ足を運んでいただき、大切な愛車の足元をお任せいただき誠にありがとうございました!
拘り抜いた新しい仕様で、これからのドライブを思いっきり楽しんでくださいね!!
タイヤ交換・イメチェン等ご相談ありましたらいつでもご相談ください!!
それではまたのご利用お待ちしておりま~す✨✨
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