溝が残っていても交換する理由。。。
消耗具合は残溝だけで判断するべからず!!

いつもありがとございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はN-BOXカスタムのタイヤ交換となります。
皆様、愛車のタイヤの状態はいかがでしょうか??
知っての通り、2026年9月1日より、タイヤメーカーさんが一斉に値上げを予定しています。
そんな事から、愛車のタイヤ交換は8月中に済ませた方がお得なんです。。。
クラフトでは2026年8月31日まで、値上げ前の緊急タイヤセールを開催しておりますのでぜひご利用下さいね!!

上の画像は本日PIT INしているN-BOXカスタムから外したタイヤです。
パッと見ると、溝もまだ残っているように見えますが、実は交換時期を迎えているんですよね。。。👀
その理由はコレ👆

【 ヒビ割れ 】 の症状がだいぶ進行していますよね。。。
タイヤの消耗と言えば 残溝 が注目されやすいですが、実はこのヒビ割れが進行している場合も交換を検討してあげた方が良いんです。
タイヤと言うのは皆様も知っての通り、ゴムが主原料となっています。
そのゴム(溝)は走行距離に応じて擦り減っていく訳ですが、年数の経過とともにゴム自体も劣化していきます。
その劣化が " ヒビ割れ " へとつながっていく訳です。

ヒビ割れが進行している=ゴムが劣化していると言う事は先程の説明でご理解いただいたかと思いますが、ゴムが劣化するとどんな影響がでるのでしょうか??
それは、走行時のブレーキ制動力やウェット路面での走行性能に影響が出てきます。。。
分かり易く言うと、全てのシチュエーションにてタイヤ本来の性能が発揮されないと言う事!!
それと、ゴムの劣化が進むと 「 タイヤのエアが抜けやすくなる。。」 そんな症状も現れる事がありますね。
" 最近タイヤのエアが抜けやすくなったな " そうお感じのオーナー様はお近くのクラフトまでご相談下さいね!!

タイヤを組換えて、バランス調整を行えば一通りの流れは完了!!
ココで1つアドバイスがあります。
今回の様に社外ホイールを装着している場合、一緒にエアバルブも交換する事をオススメしますよっ 👍
純正ホイールの場合はゴムバルブが使われている事が多く、一般的な形状のゴムバルブは普段より在庫しています。
ですが、社外ホイールの場合はそのホイール専用のエアバルブが使われている事が多く、都度メーカーさんから取り寄せる必要があります。

金属バルブの場合、ホイールとの間に薄いゴムパッキンを挟む事でエア漏れを抑えています。
ですが、そのパッキンもゴム製。。。
そんな事からタイヤ交換を行う際には一緒に交換する事をオススメする訳です✋✋✋
タイヤが新品になってもこのエアバルブからのエア漏れが発生する事もありますので要注意ですよ~👀

そして仕上げのアライメント調整を行えば無事完成!!
ここで言うアライメント調整とは " ホイールバランス調整 " とは全くの別物。
ホイールバランス調整とは、タイヤとホイールの相性をより高める作業。
アライメント調整とはクルマの走行性能を安定させる・高める為に行うメンテナンス作業。
ワタクシ佐藤もアライメント調整の効果を体感してからは 「 年に数回 」 行う事もあります。
ですが、正直言ってそこまで多くの回数をこなす必要はありません。
一般的にはタイヤを新しく交換するタイミングで行う程でOK 👌
更にはアライメント調整作業はタイヤを新品に交換したタイミングで行うのがベストタイミングとなりますのでタイヤ交換をご検討されているオーナー様はぜひ一緒にアライメント調整も検討下さいねっ♬♬
それでは皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す✨

A様、いつもご利用誠にありがとうございます!!
以前に実車計測を交えてオーダーしたWORK マイスター、とても大切に使っていただいていますよねっ♬♬
残溝以外にも消耗している事をチェックして下さっていた事で、走行中のトラブルが起きる前にスムーズに交換する事が出来ましたね 👍
アライメント調整まで行いバッチリ元気になった愛車でドライブをお楽しみ下さいね!!
それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆