日産グローバル本社ギャラリーでE53エルグランドとにらめっこ。笑
適切なローダウン量やツライチサイズをワタクシ佐藤なりに計算してみましたよぉ~✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日も 新型エルグランド NE53 の記事をご紹介して参りま~す✨
昨日のブログでは、新型エルグランド E53型の " ローダウン " や " インチアップ時のタイヤサイズ " などをご案内して参りました。
そして本日は 新型エルグランド NE53 の 「 ホイールサイズ 」 についてご紹介していきたいと思います ✋✋✋
前回のおさらいは コチラ からチェック出来ます 👀

まずコチラが純正ホイール。
サイズは18インチ 7,5J インセット+45 5H PCD 114,3 となっています。
重量増や走行性能向上もかねてかブレーキ径も大きくなっており、18インチからの 「 インチダウンは不可 」 ではないかと考えます。
なので、冬場にスタッドレスタイヤを装着する場合にも18インチ以上で考える必要がありそうですね。
続いては出ヅラについて。

当店PITでのチェックではない為、例の 「 2cmの指 」 を駆使して計測してみました。笑
ノーマル車高での計測ですが、18インチで考えた場合、20mm程外に出してあげればキレイなツライチとなりそうです。
サイズで言うなら " 7,5J インセット+25 " となりますかね。
しかしながら、18インチの場合は60扁平と言うタイヤの厚みによりやや迫力に欠けるでしょうか。。。
それでは次の画像をご確認下さい 👀

ズームで見てみると、まだまだ出ヅラにはゆとりがあるのが分かりますよね!? 👀
そして、ホイールよりタイヤの方が大きく膨らんでいるのが分かるかと思います。
そんな事から20インチや21インチへのインチアップを行いタイヤの扁平率を薄くする事でよりスタイリッシュなエルグランドに仕上げる事が出来るでしょう 👍
ちなみに、保安基準ではホイールの出ヅラはどのようにチェックされるかご存じでしょうか。。。
その説明を画像を加工し、分かりやすくお伝えいたしますね。

保安基準での条件として、ホイールの中心(センター)から前側30度・後側50度の範囲がボディーに収まっている必要があります。
そして、各車輛のフェンダー形状は平らではなく、前側や後側が絞られている事も多く、センター部が収まっていても30度や50度のいずれかが突出する場合もあったりします。これが収まっているように見えるのにNGとなってしまう原因なんです。汗
そんな事から、当店では実車計測を行う際にこの " 30度~50度 " の範囲をしっかり確認しホイールサイズを決めています。
ですが、今回の新型エルグランド NE53は前後ともにフェンダー形状が平らに近く、ホイール交換を行う際には有利になるであろう形状となっていました👍
※イメージ画像です
上記画像ではノーマル車輛に少し手を加え、ツライチのイメージ画像を作成してみましたがいかがでしょうか??
タイヤの膨らみがやや気になりますが。。。
それでもタイヤ・ホイールとボディーに一体感がうまれ、スタイリッシュなエルグランドに見えますよねっ✨
今回、実車をチェックしてワタクシ佐藤なりにホイールサイズを計算してみた結果、ツライチサイズは下記のサイズと予想します!!
20インチや21インチへインチアップを行った場合 「 9,0J インセット+40 」 辺りのサイズがツライチサイズになるであろうと見込んでいます。更にはローダウンを行った場合はキャンバー角の変化によりもう少しゆとりが生まれます。
このブログをチェックいただいている皆様にも、すでに納車待ちと言うオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか??
そんな皆様、E53エルグランドのカスタムはぜひクラフト厚木店までご相談下さい!!
もちろん、実車でお越しいただければ " 実車計測 " にて正確なホイールサイズも算出可能。
誰よりも早く " 理想のツライチ仕様 " を実現させませんか!?
最後に、ローダウン仕様のE53エルグランド&21インチへのインチアップ(イメージ画像)を行った画像をどうぞ!!
※イメージ画像
※イメージ画像
ローダウン仕様のE53エルグランド、なかなかスタイリッシュですよねっ♡♡
更にはホイールまで交換した姿を見ると、新型エルグランド NE53の実車でのご来店を待ちきれなくなってしまいます。。。笑
そんな事から早期にご相談をいただけたオーナー様には 特別価格 でのご提供もあるかも??
このブログをチェックいただきご来店いただいた皆様は 「 ブログを見たよ!! 」 と一声お声がけ下さいねっ😊😊😊
それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す☆☆