実車をチェックした事で見えてきた " ツライチサイズ " や " カッコ良く仕上がるローダウン量 " とは!?
NE53エルグランドのカスタムはクラフト厚木店までぜひご相談くださ~い✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日はお店がある厚木を飛び出し横浜へ。。。
目的地は東京のビル街にありそうなこの大きな建物。

もちろん、ただの街ブラではなく新型車をチェックするのが目的。
本日は2026年7月16日に発売された新型エルグランド NE53をチェックする為にココへとやってきたのでした。。。
■ 日産 グローバル本社 ギャラリー
Craftと言えば愛知県に本社を置くタイヤ・ホイール専門店。
愛知と言えば豊田市に本社を置くトヨタ自動車 のおひざ元でもあります。
そして、神奈川と言えば 日産自動車 のおひざ元。
今日訪れている " 横浜 " やクラフト厚木店もある " 厚木 " には日産グループ全体を支える最重要拠点があります。
そんな事から、以前よりE52エルグランドのカスタム相談も多くいただいておりました。
そんな日産の街神奈川から、つい先日明るいニュースが発表されましたよねっ👀👀👀
それが約16年ぶりにフルモデルチェンジを行った " 新型エルグランド " の登場ですっ✨
今日はそんな新型エルグランドをこの目でチェックしようとヨコハマまでやってきた訳です。

敷地内に入ると眼下には新型エルグランドが並んでいるのが見えてきました。。。
この時点でワタクシ佐藤のテンションは爆上がり⤴⤴ 笑
はやる気持ちを抑えながらエスカレーターに乗り、展示会場へと進みます。
そしてついにご対面っ♡♡

とても近代的なデザインで先代のE52エルグランドとは大きく様変わりしていましたよね。
新しいクルマって、少し慣れるまでカッコ良く見えない事も多いのですが。。。

このE53エルグランドはすでにワタクシ佐藤の目にはカッコ良く映っておりました😍😍😍
このままではただの " 新型車を見ている人 " になってしまいますので、我に返り仕事を始めていきたいと思います🔧🔧
ここで言う 仕事 とは、今後、皆様からも多くのご相談をいただくであろうE53エルグランドのカスタムについてのデータを取る事。
そうは言っても、厚木店PITに実車が入庫している訳ではないでので出来る事は限られますけどね。。。汗

コチラの画像は横から見た全体像です。
この画角なので、車高のお話から始めていきましょうかね😎
まず、ノーマル車高と言う事もあり、お世辞にも車高が低いとは言えません。
新型エルグランド NE53のカスタムではこの車高をどう料理するかがとても重要になってくるでしょうね。

ちなみに、フェンダークリアランスですが、フロントが " 指4本少々 " となり、リアが " 指3本程 " となっていました。
私の手をメジャーで測ってみると 「 指4本=8cm、指3本=6cm 」 となっていました。
実は、私の指は1本2cmで作られており、簡易測定をする際とても便利なのです。笑

そんな事から、ローダウンを行う際は前後のローダウン量に差を付けながらセッティングする事になりそうです。。。
そうなると、ダウンスプリングより車高調の方がより良いセッティングが可能となり、カスタム後の完成度も高くなりそうですねっ✨
ちなみに、E53エルグランドはホイールベースが 3,000mm となっている事から、最低地上高は 10cm を確保しなければいけません。
しかしながら、下廻りをチェックしてみると、意外とゆとりアリ 👍

1番低いであろう部分はこのリアマフラー部。
この部分で地上高は約17cm程ありましたので、カッコ良く仕上がるローダウンスタイルを目指す事も十分可能!!
そんな事からワタクシ佐藤のオススメローダウン量は 「 フロント -40~50mm 」 「リア -30~40mm 」 程。
これでフェンダークリアランスが前後ともに指2本程に仕上がってくれると予想しますので、程良いローダウンスタイルに仕上がると思いますし、最低地上高もしっかりクリアしていると考えます。
もちろん、もっと下げたいと言うオーナー様もいらっしゃるでしょうから、そこは店頭で楽しく議論しましょうねっ♬♬
各足廻りメーカー様、1日も早い車高調のリリースをお願いしま~す。笑

続いてはタイヤ・ホイールについて。
純正ホイールは18インチが装着されており、タイヤサイズは " 235/60R18 " となっておりました。
このタイヤサイズと言えば、クラフトのデモカーにもなっている 60系 RAV4 の純正18インチと同じサイズ。
ミニバンでありながらSUVと同じタイヤサイズを履いているようです。
これはE53エルグランドの重量をしっかり支える為に必要となったタイヤサイズなんでしょうね。。。

そして、最近のクルマに良く装着されている " 空気圧センサー " も装着されていましたよ 👀
E52エルグランドの時代の物とは見た目も少し変わって、ゴムバルブタイプとなっていました。
そんな事から、ホイールを交換する際には空気圧センサーも新たに準備する必要がありますね。

ちなみに、新型E53エルグランドは全てのグレードにおいて " e-4ORCE " と呼ばれる4輪駆動車となっています。
下から覗くとリアのモーター駆動部が少しだけ見えましたが、なかなか重量がありそうでしたからね。

そこでワタクシ佐藤が頭で計算するのは、インチアップを行った際にタイヤのロードインデックス(耐荷重)が足りるのか??っと言う点。
即座にインチアップでのタイヤサイズを計算し、そのサイズの耐荷重を計算すると。。。
問題なしっ♡♡
これならインチアップも安心して行えそうですねっ✨
ちなみに、20インチでのタイヤサイズは 「 255/45R20 」 がオススメ!!
このタイヤサイズであればタイヤのロードインデックスも問題なくクリアしています。
ちなみに、21インチで計算すると 「 255/40R21 」 となりそうですが、ロードインデックスがやや足りないかも知れません。
この件に関しては車検証の重量をチェックするなどしながら再検証が必要そうでした。。。

続いてはホイールの出ヅラについて!!
皆様もココがイチバン気になっている部分かも知れませんよね。
ちなみに、ココは当店のPITではありませんので、いつもの 実車計測 は出来ません。
そこで便利なのが。。。そう、2cmで作られたワタクシ佐藤の指。笑
これを駆使してサイズの計算を行いましたよぉ~✨
そんな気になるホイールサイズですが、すでに長文になってきてしまったので次のブログでご案内しますね😅
果たしてE53エルグランドのツライチサイズはどんなサイズなのでしょうか。。。
それでは次回のブログを楽しみにお待ちくださ~い☆☆