人気の " シビックタイプR FL5 " へBBS RI-Aをインストール✨
ローダウンを行ったタイプRにはちょうど良い出ヅラに仕上がりましたよぉ~

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はY様・シビック タイプR FL5。
人気のスポーツCarにこれまた人気のホイールを装着しましたよぉ~✨
■ BBS RI-A 18インチ カラー ゴールド
ご購入いただいたホイールは鍛造ホイールの王道BBS。
ホイール交換を行うなら1度は履いてみたいブランドが " BBS " と言うオーナー様も多いのではないでしょうか!?
そんなBBSさんのモデルの中でもより走りに特化したモデルが本日装着の RI-A となります!!

RI-Aとは国内最高峰のレース「SUPER GT」の実戦で投入されているホイールと同一の思想・同一の造形でつくられた究極のホイール。そんなBBSさんが造る " レース仕様 " と言っても過言ではないモデルを、走りを楽しむためのクルマ・シビック タイプR へインストール✨
走りに特化したホイールだけに、ハイパワー車に起こりがちなタイヤの空転を抑える 「 アンチスリップペイント 」 も備わっており、クルマ本来のパワーをしっかり路面に伝える事が出来るアイテムへと仕上げられています。

ここで言うタイヤの空転とは " ホイールスピン " の事ではなく、ホイールとタイヤの空転の事。
普段クルマを運転していてもなかなか感じる事が出来ない症状かも知れませんが、ハイパワー車がサーキット等を走る際にはよく起る事例。
要は、止まっている状態や低速域からアクセルを床まで踏み込むようなシチュエーションの時に、組み込まれているタイヤとホイールがズレてしまい空転する症状となります。これによりパワーロスが発生しタイムに悪影響を及ぼすっと言う訳です。
さて、続いてはインチダウンを行う事でのメリットをいくつかご紹介していきますね。

1つはグリップ力の引き出しやすさ(走らせやすさ)があげられますでしょうか。。。
FL5 の純正ホイールは19インチ。
タイヤも低扁平でとてもスタイリッシュに仕上がっています。
ですが、そのタイヤの扁平率は驚きの 「 30扁平 」 となっているんですよね。汗
個人的に、タイヤは薄い方がカッコ良いと思っているワタクシ佐藤ですが、30扁平までいくとちょっといきすぎな気もします。。。
もちろん、カスタムを行う上で30扁平と言うタイヤサイズを使う事は度々ありますが、タイプRは走りを楽しむスポーツCar。

ちなみに、純正19インチのタイヤサイズは 「 265/30R19 」 となり、18インチへのインチダウンの際には 「 265/35R18 」 を装着します。
それではこの5%の違いでタイヤの厚みはどの位変わるのでしょうか??
その答えは 「 約13mm 」 です。
地面に接地しているタイヤの厚みが約13mm増えるとなると、安心感もだいぶ違いますよね。。。
実は、タイヤのグリップ力と言うのはコンパウンドの違いだけではなく、タイヤのねじれやたわみも考慮されているんです。
そんな事からコーナーリング時にはタイヤの " たわみ " や " ねじれ " を使いこなしながら最大グリップを引き出す訳なので、サイドウォールの剛性が増す30扁平よりやや厚みのある35扁平の方がタイヤのグリップ力を引き出しやすくなる訳です。
とは言え、そんな走りが出来るのはサーキット位かもしれませんけどね。。。笑

続いてのメリットは " ランニングコスト " です!!
タイヤの価格は、インチが大きくなればなるほど価格は上がります。
更には扁平率が薄ければ薄いほど価格は上がります。
そんな事から、インチダウンを行う事でタイヤ代も大きく変わってくると言う事!!
スポーツドライビングを行うとタイヤの消耗も早まる事から、ランニングコストが抑えられると言うのは大きなメリットですよねっ✨

さて、インチダウンを行う事でのメリットをご紹介してみましたが、いかがだったでしょうか!?
もちろん、30扁平でスタイルを極めたいと言うオーナー様もいらっしゃるでしょうし、走りに重きを置いてインチダウンを行いたいとお考えのオーナー様もいらっしゃる事でしょう。
さて、貴方のFL5はどのように仕上げて行きますか!?
皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す✨

Y様、この度はご購入誠にありがとうございました!!
鍛造ホイールの王道 BBS を履いた感想はいかがでしたか!?
履き心地もそうですが、何より見た目の変化にウキウキ出来たのではないでしょうか♬♬
それではカッコ良く仕上がった愛車でドライブをお楽しみ下さいね、それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆
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