このスポークの反りに憧れて。。。
” 9.5J スーパーGTRデザイン ” にチャレンジした結果はいかに!?

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はO様・シビック ハッチバック FL1。
ありがたい事に、千葉県から足繫くお越しいただいているオーナー様です。
そして、当店でご購入いただいたホイールはすでに3セット、いや4セット。。。
今となってはしっかりデータを見返さないと正確な本数は答えられないくらい何度もご利用いただいているオーナー様ですっ✨
当店にはそんな形で何度もご利用いただいているカスタム好きなオーナー様が多くいらっしゃるんですよね。
これはもう、本当にありがたい事。。。
そんな皆様、これからもクラフト厚木店をよろしくお願いしますねっ♬♬
さて、O様からご依頼いただいたミッションは 「 9.5Jを履き、更なる進化を遂げたい 」 と言うもの。
ちなみに今まで装着していたホイールは 「9.0J-18インチ」となります。
このサイズ感でもなかなか攻めているようにも感じますが。。。笑
確かに、従来のホンダ車とは違い、シビックHB FL1 は装着出来るホイールサイズの幅が広がったおクルマでもあります。
前置きが長くなってしまいましたが。。
「 ポン付け 」 とは行きませんでしたが、カッコ良く仕上がったシビックをぜひご覧くださ~い✨

今回、O様・シビックを進化させる為にご準備したホイールは 「 ADVAN Racing RSⅢ 」 となります!!
そして、装着しているホイールサイズは ” 9.5J-18インチ ” と、かなり攻めたサイズ 👀
シビック ハッチバック に9.5Jって履けるんだ。。。
そう思った方も多いのではないでしょうか!?

確かに履けます、いや 「 なんとか履けました。。」 っと言ったところでしょうかね。
これまでの数枚の写真を見ていただいた事で、お気付きの点がありますよね!?
そうです、フェンダーエクステンション を装着しています。


まず、シビックHB FL1 に9.5Jを履かせる為には、上の画像のよう ローダウン を行う必要があります。
そして、ダウンサスでのライトなローダウンではなく、車高調でのしっかりとしたローダウンが必要!!
その理由は少しでもキャンバー角を寝かせ、クリアランスを確保する必要があるからです。
ここで言うクリアランスとは ” ホイールをどこまで外に出せるか ” と言う、出ヅラに関してのクリアランスとなります。
何せ、装着しようとしていたホイールは 9.5J と言う攻めたサイズでしたからね。。。

最近のクルマはローダウンを行うとキャンバー角に変化が生じるクルマが多いですよね!?
もちろんシビックHBもキャンバー角に変化が生じるおクルマ。
ですが、そのキャンバー角について、シビックHBに関してはある部分に課題が残るんです。。。
それは フロント にあります!!
もちろん、ローダウンを行う事でフロントのキャンバー角に変化は生じます。
ですが、良く使われている ストラット式 の足廻りではなく、形状がちょっと特殊なんです。
なので 「 もう少し寝かせたい。。」っと言った際に装着する キャンバーボルト が装着出来ない形状となっています。
そんな事からキャンバー角の微調整が効かないと言う条件のもと、話を進めていかなくてはいけませんでした。。。

それでもこの スーパーGTRデザインと言う迫力のコンケイブフェイス は諦めたくない。。。
そんなオーナー様の更なる進化へ向けた強い意気込みもあり、フェンダーエクステンションを装着しながらこの迫力の 9.5J 仕様にチャレンジする事になったと言う訳ですっ👍
ですが、この極太のリム幅にチャレンジする為に、他にもチェックしなければいけない点があったんです 👀
それは インナークリアランス です!!

装着出来るかどうか、そんな流れで出ヅラの確認は誰でもするでしょう。。。
ですが、シビックと言うボディーサイズである事から、車体側のクリアランスがそれ程残っていないんですよね。汗
残っていないとはどう言う事か??
それは 「 ホイールの内側と足廻りが干渉する可能性が高い 」 と言う事です!!

9.5J と言う太いホイールサイズを装着すると、ボディー外側もギリギリいっぱいな仕上がりとなりますが、ホイールが広がるのは外側だけではないと言う事!!
要は、ホイールの内側もボディーに向かって広がっていく訳です。。。
そんな事から外側ばかりに気を取られていると、ホイールを装着した際に車高調とホイールのインナーリムが干渉する恐れもありました。
今回のチャレンジではそんな部分もケアしながらホイールサイズを選ばなければいけませんでした。

ボディーから突出しないサイズを選びたい。。。
それでいて、インナー側にも広がらないサイズを選ばなくてはいけない。。。
そんな問題を解決するために行ったのが 「 実車計測 」 と言う採寸作業。
その計測を行う事でインナー干渉のリスクや突出量の計算など、ホイールサイズ選びに必要なデータをしっかり収集したんですよね。
その結果をもとにオーナー様と相談し、フェンダーエクステンションを装着すると言う選択をしていただいた訳です!!
スーパーGTRデザインと言う究極のコンケイブフェイスを履くと言う今回のミッションでしたが、ポン付けとはいかないまでもそこまで大きな加工をする事なく無事装着する事が出来た事にホッと一安心できたワタクシ佐藤でした。笑
それでは最後に出ヅラをチェックしてみましょう 👀

キレイな仕上がりですよねっ 👍
湾曲しているスポークの頂点が、フェンダーのラインとツラで収まると言うバッチリな仕上がり!!
もちろん、インナー干渉もなく無事に装着する事が出来ましたよぉ~✨
愛車のカスタムには皆様それぞれの拘りがあると思います。
その 「 拘り 」 をクラフト厚木店にて実現させてみませんか!?
それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す✋✋✋

O様、いつもご利用誠にありがとうございます!!
毎回厳しい条件(良い意味で)をお持ちいただきますが、そんな拘りを持ったO様の意気込み、僕は好きですよ。。。笑
今回のミッションも無事完遂できた事で、ワタクシ佐藤も心が満たされましたよっ✨
きっとオーナー様も同じ気持ちなのではないでしょうか。。。
それではカッコ良く仕上がった愛車でドライブをお楽しみ下さいね、またのご利用よろしくお願いしま~す☆☆
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