
こんにちは、クラフト知立店です。
お盆前、遠出する方も多いと思いますが
相棒のタイヤの状態はチェックしてますか?
※クラフトではタイヤ点検を無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください!
さて、本日はアウディA3のタイヤ交換をご用命頂きましたので、
ご紹介させて頂きます。

コチラが交換前のタイヤになります。
一目見ただけで溝も少なく、ひび割れしているのが分かるかと思います。
溝が少ないと雨の日に滑って事故に繋がったり、
ひび割れはバーストを引き起こす原因となり非常に危険です。
そうなる前に早めの交換が望ましいですね!

■ピレリ チンチュラートP7
装着するタイヤはイタリアに本社を置く「ピレリ」
ピレリの中でもプレミアムコンフォートタイヤに属する
チンチュラートP7を装着させて頂きました。

交換前に使用されていたタイヤも同じく「チンチュラートP7」
アウディやBMWなどの欧州車に純正装着タイヤとしても
採用されており高い信頼性があります。
乗り心地、静粛性など性能のトータルバランスがとれており
街乗りや高速道路でも車の足元をしっかりと支えてくれます!

また太い4本の縦溝が効率よく水を排水するため、
雨の日の高速走行で起きやすい「ハイドロプレーニング現象」を
抑えてくれる役割を持っています。
雨の日の運転に不安のある方には心強い性能ですね!

タイヤ側面に刻印されている「AO」の文字
『このタイヤはアウディ認証タイヤです』
と意味するマークとなっています。
タイヤを組み替え終わったらバランサーという機械でタイヤ・ホイールの重量バランスをチェックしていきます。
インナー、アウター側共にバランスがずれていますので、
バランスウェイトを張り付け重量バランスを整えていきます。
コチラが調整後の数値になります。バランスウェイトを貼ったことでしっかりと全体のバランスが取れています。
この作業を怠ると高速域でハンドルに振れが発生してしまいますので
とても大事な作業になります。

バランス調整が終わったら車両に装着し、
規定トルクにて締め付けをしたら完成です。
新品タイヤに交換しこれで遠出も安心ですね!100キロほど慣らし運転をして頂きましたら
増し締めとエアーチェックをさせて頂きますので
お時間のある時にお立ち寄りください!
以上、クラフト知立店でした。