ジムニーノマドをタナベ ディバイド UP210 UPダンパーキットと
レイズのジムニー系専用設計 ”A LAP J”16インチセットで
トータルカスタム。

クラフト知立店 金子です。
今回はジムニーノマド”1型”のトータルカスタム。
リフトアップからドレスアップまで一日で
純正から一気に変化させていきます。

まずはリフトアップから施工スタート。
セレクトして頂きましたアイテムは
ホイール、マフラー、サスペンションなどの数多くの人気アイテムを
輩出しているTANABE(タナベ)から
ディバイド UP210 UPダンパーキット。
こちらのアイテムは約1インチのリフトアップが可能となっております。

ショックアブソーバーには減衰力調整ダイヤルが付いております。
これによりオイルの流れるスピードを変化させれる為
自分好みの乗り心地に調整する事が可能です。
UP210、ショックアブソーバーの単品ずつでオーダーするよりも
キット品番でオーダーする方がお得です♪
詳しくはタナベホームページをご覧下さい。
→メーカーホームページへはこちらをクリック

続いてのアイテムはラテラルロッド。
こちらもタナベから発売されております。
ホーシング車両の為、リフトアップすると
左右の出ヅラがかなり差が出て来ます。
その為こちらの可変式のラテラルロッドを用いて
左右の出ヅラを調整していきます。
※作業風景は割愛させて頂きます

ホイールは言わずと知れた超人気鍛造ホイール
【レイズ A LAP J】
”J”というのはジムニー、ジムニーシエラ、そしてジムニーノマド
こちらの専用サイズとなるモデルとなります。サイズは6.0J+5をセレクト。

シエラ、ノマドサイズのA LAP Jといえばこのリムの深さ。
ディスク面をブラック、リムをダイヤカットする事で
リムとディスク面の境目がはっきりとし
よりリムの深さを強調する事が出来ます。

タイヤはヨコハマ ジオランダー X-AT
サイズは225/70R16 103S
純正車高でも装着は可能ですが、
ステアリング旋回時に純正フロントバンパーとの位置がかなり近いです。
リフトアップしてタイヤ直径外径方向側とバンパーとの距離を変える事で
より安心して上記サイズを装着する事が出来ます。

アグレッシブなブロックパターンですが、
ご使用頂いていたオーナー様方からご意見を聞かせて頂いております。
「このパターンの割にロードノイズは少ないかも」と大変好評のタイヤ。
※ヨコハマタイヤは6月以降の納期分のアイテムは価格改定が御座います。
サイズによっては欠品しているものも御座いますので、ご相談はお早めに!!

前後共に変更したタナベのラテラルロッドを用いて
左右の出ヅラを微調整し、4輪アライメントテスターにて
フロントのトゥ角を調整したら施工完了です。
(before)

(after)


WHEEL:レイズ A LAP J
SIZE:6.0J 16インチ インセット+5 5/139
TIRE:ヨコハマ ジオランダー X-AT
SIZE:225/70R16
SUSPENSION:タナベ ディバイド UP210 UPダンパーキット
OPTION:タナベ ラテラルロッド(前後)
NUT:マックガード

タナベのUP210のリフトアップ量はメーカー公表値で
フロント +30mm~+35mm / リヤ +15mm~+20mm
beforeの写真を見て頂ければお分かりになるかと思いますが
サイドステップの部分で見ると前傾姿勢になっています。
タナベのリフトアップスプリングが、何故フロントの方が
リフトアップ量が大きいかというと、この前傾姿勢を水平ラインまで持っていく為。
after写真で地面とサイドステップ部分が割と平行になっていますよね♪
約0.5インチの差を前後で付けるとこのような仕様になります。

タイヤ重量がヘビーになりやすい分、ホイールを軽くする。
プラマイゼロまではなりにくいですが
走り出しは鋳造ホイール+オフロードタイヤに比べて軽やか。
ブレーキの距離(制動距離)の違いも出てくるかと思います。
シンプルデザインだからこそ、飽きのきにくいホイールですので
今後も大切にご使用頂ければと思います♪

オーナー様、この度は数あるショップの中から
クラフト知立店のご利用誠に有難う御座いました!!
またのご相談いつでもお待ちしておりますね~♪
レイズホイールの事なら、レイズ公認のナンバー1ショップ
クラフトまでご相談を。
管理番号:0082604101010

※レイズホイールは2026年6月3日の注文分より値上がりになります。
レイズアイテムをご検討頂いているオーナー様方はお早めに行動を!!