
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます!
埼玉の大宮バイパス店の霜田です('ω')ノ
本日は常連N様のジムニーノマドのカスタムをご紹介!
普通では物足りないよね!というN様の思いがいつも私のカスタム心をくすぐります。笑
メーカーマッチングよりもうちょっとリムを深くするには・・・?さて本日もかっこいい1台のご紹介です。

JB64 ジムニー、JB74 ジムニーシエラ、そしてこちらのJC74 ジムニーノマド!
例にもれず納車までになかなか長い時間を要しているそうですが、街中でも見かける機会が多くなってきたように感じますね。
既にリフトアップは施工済み、純正ホイールにスタッドレスタイヤで冬を越し、春の大宮バイパス店リニューアルオープンをお待ちいただきまして本日はカスタムセットの装着日となります!

N様と試行錯誤しながら選んだアイテムは『WORK クラッグ ガルバトレ2』!
マットカーボンディスクにバフアルマイトリム、ブラックピアスボルトで玄人好みの渋い1本に仕立て上げさせていただきました。
ここでとあるところに気が付く方は・・・いらっしゃるのでしょうか?笑 その真相は後述で・・・。

純正ホイール+スタッドレスタイヤでの走行中、特に不具合といったものはございませんでしたが、リフトアップされてNEWタイヤホイール、現状の状態を知るという意味でも3Dアライメントを施工です。
ハンドリングにはオーナー様それぞれの「乗りやすさ、扱いやすさ」が存在するものですので気になることがある場合はお気軽にお申し付けくださいね!

【ホイール】
WORK クラッグ ガルバトレ2
(F/R) 6.5J 16inch 5H PCD139.7
【タイヤ】
ヨコハマタイヤ ジオランダー X-AT G016
(F/R) 225/70R16

【BEFORE】

【AFTER】
オフロード系カスタム=マットブラック1ピースホイールという王道からあえてハズしたリム有り3ピースホイールという選択。
「カスタム感」という点でマルチピースホイールにオフ系タイヤの組み合わせは最強だと私は思っております。笑
もちろんただド派手にするのではなく、オフ感残しのマットカーボンディスクのチョイスが渋いんですよ。

落ち着きのあるカラーセレクトですのでホワイトレターを合わせた方がむしろバランスが良いですね。
ヨコハマタイヤのジオランダーのホワイトレターは少し丸みのあるフォントでレトロさも感じます。

ゴツゴツしたオフロード系タイヤはLT規格(ライトトラック規格)の設定が多く、強固な故の重量増を避けられないケースが多い中、今回使用したヨコハマタイヤ ジオランダーX-ATの225/70R16はPC規格(パッセンジャーカー規格)。
重量増を最小限に抑えることで、アクセルオンの際の重さ、ハンドリング、クッション性損なわず、走りやすさを残したアイテムチョイスとなります!

通常のメーカーマッチングよりもう1段深いリムを装着するためにはリム幅とタイヤのセレクトが重要になってきますよ。
細いホイールに太いタイヤを組めばタイヤのサイドウォールはムチッと張り出しますが、今回はフェンダーから突出をさせないために逆の発想で。
通常よく選ばれるリム幅よりも太いリム幅にすることでタイヤの張り出しを抑えて、この通りフェンダーとビシーッとツラに!

装着後はこのときたまたま展示しておりました弊社デモカーを並べてパシャリ。
よきカスタム比較となりました!
N様、今回もカスタムのご用命ありがとうございました!
【2026年4月2日(木)~4月30日(木)グランドオープンイベント開催】

