
みなさん、こんにちは!クラフト尾張旭店です。
今、四駆ファンの間で最も熱い視線を浴びている一台といえば、
間違いなく「新型ランドクルーザーFJ」ですよね!
日本の道路事情にマッチしたコンパクトなボディに、伝統の悪路走破性を詰め込んだ
まさに「待ってました!」という一台。そろそろ街で見かける機会も増えてくると思います。
そんなランクルFJ、工場出荷時の純正タイヤには
「265/60R18(ミシュラン・プライマシーSUV)」が装着されています。
オンロードでの乗り心地や静粛性は抜群に良いタイヤなのですが、
本格オフローダーであるランクルFJの姿を見ていると、ふつふつと湧き上がってくる感情がありませんか?
「もっと足元をゴツく、四駆らしく仕立てたい!」
そこで今回は、純正ホイールを活かしたまま
ランクルFJのカッコよさを200%引き出すオススメのタイヤプランを2つご紹介します!

外径アップサイズのTOYOオープンカントリーAT3 265/65R18
純正同サイズのヨコハマ ジオランダーAT4 265/60R18です♪
265/65R18と265/60R18。並べるとタイヤ外径の違いは一目瞭然。

「車高を少し高く見せたい!塊感を強調したい!」というあなたへ。
まず最初のご提案は、純正の「60偏平」からあえて「65偏平」へと厚みを増し、
タイヤの「外径(直径)」を大きくするスタイルです。
選ぶのは、今やオフロードタイヤの代名詞となったトーヨーの「オープンカントリー A/T III」。
これを装着すると、タイヤ一回りの肉厚感がアップし、フェンダーの隙間がグッと引き締まります。
まるでリフトアップ(車高上げ)をしたかのような、堂々たる存在感を放ちます!

スノーフレークマーク(冬用タイヤ規制対応)付きで実用性も高く、
ドライ・ウェット路面での高い安定性を両立。
それでいてサイドウォールのブロックデザインが秀逸で、
ランクルFJを1クラス上のSUVに見せてくれる魔法のサイズアップです。
まだ装着実績はありませんので、干渉等の問題も出てくると思います。
すでにご予約を頂いており、この265/65R18を装着予定です^^
結果はブログでご紹介しますね~
「車の性能やメーターの誤差は変えたくない。でも見た目はゴツく!」というあなたへ。「外径を変えるのは干渉やメーターのズレがちょっと心配…」という実務派のオーナー様には、
純正と同じサイズ(265/60R18)のまま、トレッドパターン(溝のデザイン)をアグレッシブにするのが正解!
登場以来、大ヒットを記録しているヨコハマのオールテレーン「ジオランダー A/T4」の出番です。
純正サイズでありながら、ひと目で「四駆!」と分かる強烈なブロックパターンと
サイドのサイドブロックがランクルFJの足元を驚くほどタフに変貌させます。
さらにこのAT4、最新技術のおかげで「見た目はガッツリ四駆なのに、驚くほど静かで乗り心地が良い」という優れもの。
ランクルFJの持つ優れた日常の快適性を損なうことなく、オフロードテイストだけを極限まで高めてくれます!
ジオランダーAT4も、M+Sとスノーフレークマーク付きのタイヤです。
こちらのジオランダーAT4もランドクルーザーFJに装着予定です。
ホイールは日本が誇るホイールメーカーRAYSの鍛造ホイールと組み合わせ装着^^
装着後、ご紹介させて頂きますね~

カスタムのポイントになるのは、純正と同じ18インチ or オフロードカスタムの定番インチダウンです。
18インチでカスタムするか、インチダウンをしてさらにオフロードっぽさを演出するか。
インチダウンを行うと、純正同等外径は265/65R17で、外径アップサイズは265/70R17となりますが
こちらも外径アップを行うと干渉するとの情報が・・・。
どちらのカスタムも捨てがたく、今後カスタムのトレンドはどのようになるのでしょうか!!

オフロードタイヤは人気が高く、欠品納期未定のサイズも多くあります。
今回ご紹介したAT3 265/65R18とAT4 265/60R18は納車前からご注文を頂いている商品です。
タイヤが欠品・・・狙っていたホイールが欠品・・・そんな事も多々あります。
「納車後すぐにカスタムしたい!」そんなお客様は納車前にぜひご相談下さい!

クラフト尾張旭店では、様々なオフロードタイヤを展示中です。
ATタイヤよりゴツくて、MTタイヤより大人しい人気タイヤ「RT」の展示もしております。
グラントレックRT01やオープンカントリーRTも展示中です。
オフロードタイヤ選びはクラフト尾張旭店にご相談下さい。
ランドクルーザーFJのご相談も大歓迎です!
ご来店お待ちしております。