
皆様こんにちは、ロングドライブやサーキットで走行することが趣味のクラフト鈴鹿店スタッフ神田橋がお届けいたします✨
「今シーズンはどのハイグリップタイヤを履こうか」なんて、ワクワクしながら悩んでいる方も多いのではないでしょうか(*´ `)
各メーカーから素晴らしいタイヤがたくさん出ていて、どれも個性が光っているので本当に迷ってしまいますよね🚗
本日は、ハイグリップタイヤのそれぞれの魅力や特徴を比較解説しちゃいます🔥
ピックアップするのは「ブリヂストン ポテンザ RE-71RZ」「ヨコハマ アドバン ネオバ AD09」「ダンロップ ディレッツァ ZⅢ」の3種類。
メーカーの優劣ではなく「どういう走り方に合っているか」というポイントで深掘りしていきますよ!
それでは早速、それぞれの特徴を見ていきましょう。

まずは「ブリヂストン ポテンザ RE-71RZ」です✨
サイドウォールの「BRIDGESTONE POTENZA」のロゴをみるだけでそそられる圧巻のブランド力!!
ポテンザ RE-71RZのデザイン面の特徴ですが、サイドウォールが丸みを帯びるので見た目をムッチリさせたい方には間違いなくコレがおすすめ!
トレッドパターンも如何にもグリップする見た目になっており、そそられますね(笑)

そして、このタイヤで走行する機会があったのですが、一言でいうと”圧倒的なグリップ力”に度肝を抜かれました
ドライ路面でガッチリと路面を掴むのはもちろん、驚いたのはウェット路面でもめちゃめちゃ食うこと!
とにかくタイムを削りたい、限界の高い走りを体感したいという本気モードの方には、文句なしの最強パートナーになりますよ🔥

続いては、ヨコハマの「アドバン ネオバ AD09」です。
ネオバといえば、バリバリにサーキットを攻めているガチ勢がこぞって履いている、あの熱いイメージですよね!

そしてなんといっても、一目でネオバとわかるこの特徴的でカッコいいトレッドパターン。
剛性が非常に高く、ステアリングのレスポンスがスッと素直に反応してくれる素晴らしい性能を持っています🚗
車の足元をバシッと引き締めるビジュアルの良さと、本気の走行性能を両立した秀逸な一本ですね✨

最後は、長きにわたって多くのドライバーを育ててきたロングセラーモデル、ダンロップの「ディレッツァ ZⅢ」です(*´ `)
こちらも実際に私が走行して感じたことですが、とにかく車の動きが掴みやすくてコントローラブルなんです
絶対的なグリップ力の高さだけを見れば最新モデルに一歩譲る部分もありますが、限界付近で滑り出す時の挙動がとっても滑らか😲
「今、車がどういう状態なのか」がステアリングやシートから手に取るようにわかるので、ドライビングの練習にはもってこいなんですよ!

しかも、ハイグリップタイヤの中で圧倒的なコストパフォーマンスを誇るのもZⅢの大きな魅力!
これからサーキットデビューをしたい方や、たくさん走り込んで腕を磨きたいという方には最高の相棒になってくれます🔥
ムッチリタイプのポテンザとは違い、サイドウォールの部分がカクカクしていることで”走ってる感”がでてかっこいいです(笑)

タイムを狙いに行くならRE-71RZ、唯一無二のパターンと剛性ならAD09、練習とコスパを重視するならZⅢ。
このように、どのタイヤにも「そのタイヤにしか出せない味」があるんです✨
ちなみに、「ショルダーの立ち具合」や「トレッドパターンが好みだから」というデザイン面の理由でタイヤを選択するユーザー様もめちゃくちゃ多くて、かくいう私もその一人だったりします(笑)
当店のデモカーFL5も、今後どんなセットアップに進化していくか楽しみにしていてくださいね🚗

タイヤ交換のご相談は、ぜひクラフト鈴鹿店にお任せください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております(*´ `)
クラフト鈴鹿店の神田橋でした👋