次世代オールシーズンタイヤ 「 シンクロウェザー 」 って本当のところどうなの??
そんな疑問をお持ちのオーナー様や購入を検討している皆様、必見ですよぉ~✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
発売から1年が経過し、皆様からのご相談がだいぶ増えてきた ダンロップ シンクロウェザー。
ダンロップ シンクロウェザー とは、1年を通して装着する事が出来る オールシーズンタイヤ。
オールシーズンタイヤと言えば、各メーカーさんからもリリースされていますが、ダンロップ シンクロウェザー は更なる性能を兼ね備えている事で 「 次世代オールシーズンタイヤ 」 とも呼ばれています。
そんな呼び声高い次世代オールシーズンタイヤと言う事で、当店でも多くの皆様からご相談をいただいておりますし、すでに多くの皆様に装着いただいております。
それでは次世代オールシーズンタイヤとも呼ばれている ” シンクロウェザー " は、従来のオールシーズンタイヤと比べてどう違うのでしょうか??

タイヤ側面に 「 アクティブトレッド 」 と言う文字が見えますよね!?
このアクティブトレッドと言う新技術により、従来のオールシーズンタイヤでは成しえなかった 「 氷上性能 」 も持ち合わせる事に成功しているんです 👍
この氷上性能も持ち合わせている事で ” 次世代オールシーズンタイヤ ” と呼ばれている訳です!!
ここでおさらいですが、従来のオールシーズンタイヤは ” ドライ路面・ウェット路面・降雪路面 ” に対応したタイヤでした。

言わば、夏タイヤとして装着しているタイヤで上記のような 降雪路面 も走行出来るとても便利なアイテムだった訳です。
ですが、従来のオールシーズンタイヤでは 「 氷上路面 」 ではグリップを発揮しないと言う弱点がありました。
これはワタクシ佐藤も体験済みで、以前に北海道にあるダンロップさんのテストコースで実際に走行し体験済み。
そのテストコースには真冬と言う事もあり、しっかりと雪が積もっている降雪路面やアイスバーンを再現出来る氷上路面コースもありました。
そんなテストコースで、ダンロップさんよりリリースされている オールシーズンタイヤ ALL SEASON MAXX AS1 を装着しているテスト車輛にて、降雪路面や氷上路面での走行性能を体験すると言う試走会に参加させてもらったんです。
その際に降雪路面もスタッドレスタイヤと同等に走る事が出来ると言う事を体感し、驚いた記憶があります。
逆に、オールシーズンタイヤでは ” 氷上路面 ” には対応していないと言う事も体験させてもらっていた訳です。
そこで満を持して登場したのが 「 次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー 」 なんですよねっ✨
先程の雪上路面の画像を思い返していただきたいのですが、ああ言った路面になる地区と言うのはそれなりに気温も低く、路面が凍結している可能性も十分にある訳ですよね!?
そうなってくると、従来のオールシーズンタイヤではその様な地区に出掛けるのはやめておいた方が良いと言う事になります。
ですが、それが今までのオールシーズンタイヤの常識でもあった訳です。
それなら、シンクロウェザーは 「 本当にそう言った路面でも大丈夫なのか?? 」 ってところが気になりますよね。。。
って事で、そんな気になるシンクロウェザーの本当の実力をワタクシ佐藤が身をもってご紹介いたしますよぉ~ ✋✋✋
ですが、その前にシンクロウェザーの基本的な部分をもう少しだけご説明させていただきますね。

まず、シンクロウェザーは左右対称のトレッドパターンとなっています。
なので装着の際は右用・左用と言うように装着位置を間違えないよう注意する必要があります!!
そう言った意味では、通常のスタッドレスタイヤは左右非対称パターンとなっているモデルも多いかも知れませんね。。。
装着する際の目安は次の画像で確認していきます。

タイヤ側面に 「 ローテーション 」 と言う文字と、矢印のようなロゴが見えるかと思います。
この矢印の判別方法ですが、矢印の先端方向がクルマの前進方向となるよう装着します。
なので、上の画像で言うなら 左用 と言う事になります。
しかしながら、上の画像はタイヤのみの画像となっているので、実際にはどちらの向きにも調整出来ます。
ですが、タイヤがホイールに組み込まれている状態であれば右用・左用といづれかとなります!!
続いては冬用タイヤとしての使用期限のチェック方法です。

新品時の溝は10mm近くある訳ですが、冬用タイヤとして使えるのはその半分程。
要は、その目安まで消耗すると冬用タイヤとしての性能を発揮出来なくなってしまいます。
もちろん、溝はまだまだ残っているので夏タイヤとして使用を続ける事は可能 👍
その目安については次の画像を確認してみて下さい 👀

画像中央部に丸で囲ってある部分が見えますよね!?
この段差のような部分までタイヤが消耗すると、冬用タイヤとしての性能を発揮する事が出来なくなります。
そして、この段差の事を プラットフォーム と呼びます。
ちなみに、実際のタイヤにはこの丸印はついていませんが、タイヤ側面にはその場所を分かりやすくする為のマークがあるんです!!

それが上の画像にある SNOW と言う文字の上にある 矢印 です。
この矢印の場所をトレッド面にそって追いかけていけば先程の段差のようなものにたどり着けるようになっています。
この矢印があるとチェックしやすくなるので、なかなかありがたいマークですよね。。。笑
さて、シンクロウェザーを装着するにあたっての基本的な部分をご紹介させていただきました。
続いては、お楽しみの 「 走行インプレッション 」 となりますが、すでにだいぶ長くなってしまいましたので次回のブログにてご紹介させていただきますね。。。
次世代オールシーズンタイヤ シンクロウェザー の実力はいかに??
それでは次回のブログもよろしくお願いしま~す☆☆