ランクル250に人気の " 275/70R18 " を装着した際のリスクをチェック!!
リフトアップも同時に行う事で迫力満点の愛車に仕上がりましたよぉ~✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はA様・ランクル250(TRJ250W)ガソリン車。
最近では " ホイール " や " タイヤ " など納期が長いアイテムが増えてきていますが。。。
A様からは納車前から事前にご相談をいただいた事で納車後すぐにカスタムを行う事が出来ましたよぉ~✨
まずはコチラの画像からご覧ください!!
■ リフトアップ&純正比2サイズアップのタイヤを装着し迫力あるランクル250が完成!!

本日のカスタムは 「 タイヤ・ホイール交換 」 と 「 リフトアップ作業 」 となりますっ✨
もちろんタイヤ・ホイール交換と言っても、内容にもしっかり拘ったアイテムをチョイスしています!!
更にはクルマがより大きく仕上がって見えるリフトアップも同時施工。
そんな訳で、まずは 「 リフトアップアイテム 」 からご紹介していきましょう。
■ リフトアップ量:フロント +50~60mm リア:+40~50mm

A様にご購入いただいたリフトアップアイテムは ■4×4エンジニアリングサービス さんからリリースされている
「 リフトアップスプリング 」 となります!!
コチラのアイテム、ワタクシ佐藤的にも " 待ちに待ったアイテム " でもあるんですよね。
なぜなら。。。
以前よりランクル250のリフトアップ作業にて4×4さんのリフトアップスプリングは装着してきておりました。
しかしながら、設定されていたのはディーゼル車用のみとなっていました。
そんな4×4エンジニアリングさんのリフトアップスプリングですが、
ここにきてようやく ガソリン車用 のラインアップが追加されたんですっ✨
待ちに待ったアイテム、ワタクシ佐藤的にもオススメのアイテムとなりますが、
その理由は " リフトアップ量&仕上がりのバランス " にあります!!
ちなみに、リフトアップ量はフロントが+50~60mm程、リアが+40~50mm程となっており、
しっかりとしたリフトアップ量に設定されています。
更には、前後のリフトアップ量の差によりランクル250特有の " 前下がり " も補正され
バランス良く仕上がってくれる所もオススメのポイントですっ✨
それではノーマル時と、リフトアップ後の違いをチェックしてみましょう。
■ Before

■ After

リフトアップ効果により、ノーマル時の前下がり感も良い具合に補正されましたねっ✨
更にはタイヤとフェンダーのクリアランスもノーマル時よりやや広がっているのが分かりますでしょうか!?
逆に、2.0インチ程のリフトアップを行ったのに、フェンダークリアランスがそれ程広がっていないと感じているでしょうか。。。
その理由は今回装着したタイヤサイズにあります!!


装着しているタイヤサイズは 「 275/70R18 」 となり、純正装着タイヤ(265/65R18)より2サイズ程大きなタイヤを履いています。
ちなみに、2サイズアップとは " トレッド幅 265→275 " と " 扁平率 65→70 " の2つのサイズが変更されている事を表現しています。
タイヤ外径を分かり易く寸法でご案内すると、265/65R18 が 801mm 程で、275/70R18 が 842mm 程。
寸法の差は約40mm程となりますが、タイヤとフェンダーのクリアランスに影響してくるのは、半径となる20mm程。
リフトアップ量に対してそこまでフェンダークリアランスが広く見えない理由はそこにあった訳です!!
■ ツライチ仕様を目指しオーナー様が選んだホイールは " RAYS DAYTONA D9 " 18インチ

ディッシュデザインに9つの穴が配置してある RAYS デイトナ D9。
デザインとしては昔ながらのレンコンホイールではあるものの、
RAYSさん得意のマシニング加工が施されているなど現代の最新技術も投入されたモデル。
そしてホイールカラーはBOJ(セミグロスブラック)となり、
組合わせたOFF系タイヤ " ジオランダー X-AT " との相性もGood!!
X-ATは見ての通り、トレッド面やサイドウォールのデザインがとてもアグレッシブなスクエアデザインを採用しているモデル。
そんな事からラウンドショルダーデザインのタイヤよりもより攻めた出ヅラへと仕上げる事が出来ます。
更にはサイドウォールのデザインも表と裏で違い、好きなデザインを選べると言う遊び心のあるタイヤなんですよぉ~♬♬
■ 275/70R18など、タイヤ外径を大きくする際の注意点とは。。。

それではタイヤ外径を大きくした際の注意点を紹介していきましょう。
まず、タイヤ外径を大きくする事によって問題を抱えるのはフロント部分となります!!
更に言えば、直進時ではなくハンドルを切り込んでいく際にリスクが発生。
そのリスクとは、タイヤが車輛の1部(パーツ)に干渉してしまう事を言います。
本日ご紹介のA様・ランクル250はJAOS製マッドガードを装着しておりましたので、
ワタクシ佐藤はその部分への干渉を懸念しておりました。。。

そんな事もあり、装着後にハンドルを動かし干渉の可能性がある部分をチェックしてみましたが、問題ナシ!!
決してゆとりがあるとは言えませんが、走行に必要なクリアランスは確保されておりましたよぉ~♬♬
今回は同時にリフトアップも行いましたので、見た目の変化に加え、タイヤ外径UPに関するリスクも軽減できたと言う訳ですねっ✨
それでは最後に、気になる出ヅラをチェックしてみましょう!!
■ 275/70R18 はワイドフェンダー装着車にもオススメのタイヤサイズです。


いかがでしょうか!?
ノーマル時に比べ、タイヤがボディーギリギリまで張り出しており、キレイなツライチ仕様に仕上がっていますよねっ✨
実は、このタイヤ・ホイールの出ヅラですが、ノーマル車高とリフトアップ施工車輛とでは違いが出るんです。。。
その理由は " リフトアップによるキャンバー角の変化 " にあります!!

通常、ローダウンを行う場合はタイヤが引っ込む方向に動く訳ですが、リフトアップの場合はその逆。
そんな事から更なるカッコ良さを求めてリフトアップを行う場合はホイールサイズの計算をより正確に行う必要があります。
そして、仕上げのアライメント調整作業では、キャンバー角やキャスター角、更にはトゥ角の調整を行い、リフトアップ車特有のポジティブキャンバーもしっかり補正し安定した走りが出来るクルマへと仕上げて行きます!!
ランクル250のツライチカスタム&リフトアップ作業はクラフト厚木店までぜひご相談くださ~い♬♬

A様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
当初はタイヤ・ホイールだけの交換予定でしたが、リフトアップ作業も追加いただきありがとうございましたっ✨
JAOS製ワイドフェンダーを装着した状態でのキレイなツライチ仕様となりましたが、愛車の変身ぶりはいかがでしょうか!?
それではカッコ良く仕上がった愛車でドライブをお楽しみ下さいね、またのご利用お待ちしておりま~す☆☆