■あえての18インチが正解!JAOSリフトアップ×RAYS A・LAP-07X

いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです🚙
本日ご紹介するのはY様・ランクル250(GDJ250)です。
オーナーのY様からは、「リフトアップ」と「タイヤ・ホイール」のトータルコーディネートをご依頼いただきました✨✨
今回のブログ、実は一番の見どころは「サイズ選びの裏側にある商談ストーリー」なんです。
早速、完成した迫力の姿をご覧ください!!

いかがでしょうか、この圧倒的な塊感✨✨
今回装着したのは、RAYSの鍛造モデル「A・LAP-07X」の18インチ。
組み合わせたタイヤは、サイドウォールの無骨さが魅力の「ヨコハマ ジオランダーX-AT」です。
実は、当初Y様からのご相談は「17インチにしたい」というものでした。
理由は、「タイヤを肉厚にして、できるだけ外径を大きく、ワイルドに見せたいから」という、オフ系カスタムでは王道の考え方です。
しかし、僕はあえて「18インチ」をオススメさせていただいたんですよね。

オフロード感を出すために17インチを選ぶ方は多いですが、実はランクル250で「外径を大きくする」というミッションにおいて、17インチには大きな壁があります。
17インチとなると275/70-17もしくは285/75-17の2パターンの選択肢が多いです。
275/70-17を選んだ場合: 実はこれ、純正外径とほとんど変わりません。「デカくなった!」という感動が薄いんですよね。
285/75-17を選んだ場合: 外径は稼げますが、ホイールの組み合わせによっては大幅なハミ出しのリスクが出てきます。
「外径を大きくしたいけれど、バランスも崩したくない……。」
そんなY様の願いを叶える「神サイズ」こそ、今回装着した18インチの「275/70-18」だったんです👍
「275/70-18」と聞くと定番サイズじゃんと思うかもしれませんが、実はこのサイズって外径を大きくしつつ車体とのバランスもいいサイズなんですよ!!
・before

足元が決まれば、次は全体のシルエットです。
ランクル250特有の前下がりを解消するために選んだのは、信頼の「JAOS リフトアップスプリング」。
フロント:約1.5インチアップ リア:約1インチアップ
この「フロント多め」のセッティングにより、地面に対して水平で力強い、四駆本来の立ち姿へと生まれ変わります✨✨
・after

■スペック紹介
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ホイール: RAYS A・LAP-07X (18inch)
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タイヤ: ヨコハマ ジオランダーX-AT (275/70R18)
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サスペンション: JAOS リフトアップスプリング

ちなみに今回装着されているJAOSのリフトアップスプリングはサイドステップを平行にしたいと言った方にオススメです✨✨
タイヤとフェンダーの隙間を揃えたいと言った方はJAOSのリフトアップセット「VFCA」がオススメですよ~!!
それでは、皆様からの沢山のご相談お待ちしておりま~す✨✨

Y様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!
18インチにして正解でしたね!この圧倒的な外径の迫力、ぜひドライブ先で存分に味わってください👍
またリフトアップを行った事によってよりタイヤとのバランスも格段に良くなりましたね✨✨
今後ともクラフトをどうぞよろしくお願いいたしま~す♪
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