■ランクル250に「285/70R18」は入るのか!? 2インチアップの足回りと、世界に誇る最高峰の鍛造ホイールで挑むロマンサイズ。

いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです🚙
店頭や、お電話でも本当に多くのお問い合わせをいただく、ランクル250の「285サイズ」へのチャレンジ。
本日ご紹介させて頂くのはI様・ランクル250のカスタム。
I様からはタイヤ・ホイールとリフトアップのご相談を頂きました!!
しかも今回は「285/70R18」を装着していきますよ~✨✨
それでは早速ご紹介していきます!

まず、オーナーのI様に選んでいただいた運命のホイールは、四駆界のレジェンドブランドが放つ最高峰モデル『4x4エンジニアリング ブラッドレーフォージド匠(18インチ)』
ブラッドレーといえば「割れないホイール」として世界中のラリーで伝説を作ってきましたが、この「匠」は、そのタフさを引き継ぎながら世界最高峰の鍛造技術で高次元に削り出された逸品。
そんな高強度で知られている「ブラッドレーフォージド匠」に組み合わせたタイヤはこちら↓

THEオフロードタイヤ『BFグッドリッチ マッドテレーン T/A KM3』。
サイズは、圧倒的な肉厚感と外径アップを実現する「285/70R18」をチョイスしました。
ノーマル車両に285幅を合わせるなら「65扁平」で外径を抑えるのがセオリーですが、今回はリフトアップを一緒に行う為、堂々の「70扁平」にチャレンジ!
ホイール幅(8.5J)に対して、285mmという極太なトレッドが組み合わさることで、タイヤのサイドウォールが「むっちり」とふっくら膨らみ、ボリューム感が生まれています。
KM3のサイドブロックのゴツさと相まって、見るからに「普通じゃない」野生味が炸裂していますよね(笑)。

285/70R18というサイズへチャレンジする最大のメリットは、言うまでもなく「誰もが振り返る圧倒的なカッコよさ」です。
ですが、ここで気になるのがフェンダーからの「突出」のリスクですよね。
今回のK様のランクル250には、『JAOS製フェンダーガーニッシュ』が装着されているおクルマです。
これが今回のサイズ選びにおいて、めちゃくちゃ大きなアドバンテージになりました👍

285/70R18というド級サイズを狙う上で、出ヅラと同じくらい……いや、それ以上に気になるのが「インナーカバーへの干渉問題」ですよね👀
今回組み合わせた『BFグッドリッチ マッドテレーン KM3』は、オフロードタイヤの中でも特にショルダーのブロックが大きく、肉厚に作られているのが特徴。
そのため、一般的なオールテレーンタイヤなどと同じ「285/70R18」というサイズで比較しても、「他のタイヤならかわせたのに、KM3を選んだがために干渉してしまう」ということが大いにある、非常にシビアなタイヤなんです( ゚Д゚)
「じゃあ、今回の仕様はどうなんだ!?」と気になりますよね。
上記の画像をご覧の通り、ハンドルを左右全切りしても、干渉する箇所はありませんでした。
これは一緒に行った「リフトアップ」でしっかり車高を上げた事で、このゴツゴツなKM3も見事に飲み込ませることができたんですよ👍
before

after

今回、同時施工させていただいたリフトアップアイテムは『プロスタッフ 2インチアップキット』です!
ランクル250は、ノーマル状態だとフロントのフェンダークリアランスがグッと狭く、特有の「前下がり姿勢」になっています。
プロスタッフのキットでカチッと2インチ(約50mm)リフトアップを行うことで、前後の車高バランスが綺麗に整い、フラットで堂々としたシルエットが完成します。
この「上がったクリアランス」があるからこそ、「285/70R18」がよりかっこよく仕上がるんですよね♪♪

皆様の「ランクル250」をクラフトでかっこよく仕上がてみませんか✨✨
「285」チャレンジいつでもお待ちしておりますよ~!!
それでは、皆様からのたくさんの熱いご相談、お待ちしておりま〜す!!

I様、この度はクラフト厚木店をご利用いただき誠にありがとうございました!!
プロスタッフの2インチアップによるドッシリ感と、ブラッドレー匠×KM3の無骨な組み合わせがバチッと決まり、ピットから車を出す瞬間のあの存在感は本当に凄まじかったです!
ギリギリのツライチを攻め落とした、ランクル250でこれからの4x4ライフを思いっきり楽しんでくださいね。
また増し締めや空気圧点検、そして「次のカスタム」のご相談(笑)など、いつでもお待ちしております😊👍
管理番号:0412606011005