■「9mmフェンダーに対してきれいに収めたい」。オーナー様の安心感とスタイルの良さを両立させる、サイズ選定と細部へのこだわり。

いつもありがとうございます!! クラフト厚木店・のりかずです🚙
本日ご紹介させていただくのは、当店でもご相談が非常に増えている「ランドクルーザー250」のご紹介です。
今回は、すでにJAOS製の9mmフェンダーが装着されたお車の、リフトアップおよびタイヤホイール交換をお任せいただきました。
オーナー様のM様からのご要望は、「9mmフェンダーに対してちょうどいい出ヅラにしたいけれど、ディーラーへの入庫を考えると、フェンダーから突出するかどうかのギリギリ攻めたサイズは避けたい」というもの。
ドレスアップとしての格好良さと、普段使いの安心感をしっかり両立させる、大人の四駆セッティングを行いましたのでさっそくご紹介します!


まずは足まわりから着手します。
リフトアップアイテムは、ACCの『イージアップ(1.5インチアップ)』を装着させていただきました。
純正ショックやスプリングをそのまま活かす構造のため、ランクル250本来の乗り心地をキープしたまま、車高を約1.5インチ(約38mm)アップさせることができます。

ホイールには、四駆らしさを引き立てる力強いレンコン形状が魅力の『RAYS チームデイトナ D9』をセレクト。
今回は、店頭に展示してあった「セミグロスブラック」と「ブラック/ディスククリアスモーク」の2色を、実際にお車の横に並べる【リアルマッチング】にてじっくり比較していただきました。
お車のボディカラーや全体のパーツ構成との相性をオーナー様と一緒に吟味し、今回は足元をグッと無骨に引き締めてくれるマット質感の「セミグロスブラック」に決定いたしました💯

組み合わせるタイヤは、オールテレーンの扱いやすさと、マッドテレーンのタフなルックスをクロスオーバーさせた『ヨコハマ ジオランダーX-AT(275/70R18)』です。
一般的なA/Tタイヤよりもアグレッシブに攻めたトレッドパターン(溝)を採用しているため、足元のゴツゴツ感や四駆らしい存在感は格段に跳ね上がります👍
実はこのタイヤには、四駆乗りの心をくすぐる面白い特徴があります。
それは、タイヤの左右でサイドウォールのデザインが異なる「リバーシブルデザイン」を採用している点です👀
回転方向の指定がないタイヤですので、どちらのデザインを外側(表側)に持ってくるかを選ぶことができるんです。
今回は、よりゴツゴツ感と立体感が強調される【セリアル側(大型ブロックデザイン)】を表にして組み込ませていただきました。
こういった細かなセレクトも、愛車への愛着がさらに湧くポイントですよね✨✨

最も気にされていたフェンダーに対する出ヅラですが、JAOSの9mmフェンダーに対して引っ込みすぎず、かといって攻めすぎていない出ヅラへ収まりました。
前後1.5インチアップした車高に、275/70R18の大径ジオランダーX-AT、そしてデイトナD9の力強いディスクデザインの組み合わせにより、実用性と安心感をしっかりと残したまま、一段と頼もしいSUVスタイルへと生まれ変わりましたよね♪♪
「フェンダーを付けたけれど、どのサイズのホイールを選べばいいか迷っている」 「ディーラー入庫も安心な範囲で、できるだけ格好良く仕上げたい」
そういったご相談ぜひお気軽にクラフトまでご相談ください。

M様、この度は大切なランクルのトータルプロデュースをクラフト厚木店にお任せいただき、誠にありがとうございました!
大人の四駆カスタムで、これからのドライブを存分にお楽しみくださいね✨✨
それではまたのご利用お待ちしておりま~す✨✨😊
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