RAYS VR TE37 SAGA S-PLUS 50th装着&ST車高調XTAでローダウン!!

こんにちは、クラフト中川店の浅井です。
お客様から、TE37クラフトオリジナルスペックのブログを見て「これが欲しい」とご用命いただきました。このTE37クラフトオリジナルスペックは、RAYSとクラフトのコラボレーションにより実現した「競合がないスペシャルな商材」です。
そして、なんと今回ご用命いただいたのが最後の1セット! ギリギリのタイミングで、お客様にこの貴重なホイールをお届けできることになりました。
このTE37クラフトオリジナルスペックと組み合わせるのは、ドイツのKWが手掛けるSTのXTA。減衰力とピロアッパーで調整可能な高性能な車高調キットで、最高のフットワークを実現します。以前、デモカーGR86へのTE37とST車高調のセット販売実績もあり、この組み合わせはまさに最強のタッグです。
最後の1セットを手に入れられたお客様の愛車が、このTE37とST XTAの組み合わせでどのように仕上がるのか、非常に楽しみです!


純正車高はこんな感じです。
ここから車高を落としてツライチカスタムしていきます。

まず、足元の土台となるサスペンションから
ドイツ生まれのサスペンションメーカーKW-カーヴェー-。
その血筋を引く弟分的なブランドがST。
KWがサーキット走行ノウハウを反映したブランドだとすると
STはストリート向けな味付けを施している一品。

それと組み合わせるのは世の中の最後の一品となっていたクラフトオリジナルスペックTE37。カラーがプレスドブラッククリア。
センターキャップも37仕様にし、ミシュランのパイロットスポーツ5(PILOT SPORT)通称PS5と組み合わせます。
高い静粛性と優れた乗り心地で、日々の通勤やロングドライブでの疲労を軽減します。
しかし、PS5の本質は秘められた高いスポーツ性能。
ワインディングや急なスポーツ走行をこなせるグリップ力と安定性を兼ね備えており、ふとした瞬間に訪れる「走り」への要求にも確実に応えてくれます。

取り付けが終わったのでアライメント調整。ピロアッパーを活かしてツライチを目指していきます。
アライメント調整は、タイヤの角度(トー、キャンバー、キャスター)を適正化する重要な工程です。
特に今回は単なる「基準値への調整」で終わらせません。ピロアッパーマウントを活かした攻めの調整で、見た目の美しさと走行性能を両立させます。

車高も下げられ、TE37との組み合わせでGR86が見違えました。
その変貌ぶりは圧巻の一言です。

ピロアッパーでキャンバー角を微調整し、TE37とPS5がフェンダーラインギリギリに収まるよう、ミリ単位でセットアップ。
これで、見た目の迫力が格段に増し、理想的な「ツライチ」スタイルが完成しました。

指3本から指1本。スポーツカーといえばこれくらいのクリアランスがバランスがいいと思います。
ダウン量は約30mmでのセッティングです。

真横からもバランスの良さがでています。

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。
GR86のトータルカスタムのご相談、ツライチセッティングのご用命は当店まで!
またのご利用をお待ちしております。
クラフト中川店でした。
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