
今回は、日本が誇るラグジュアリークーペ
【レクサス LC500】
のカスタム・タイヤホイール装着事例をご紹介します。
美しく優雅なクーペフォルムと5.0L V8 NAエンジンの官能的な走りを誇るLC500。
その圧倒的な存在感とラグジュアリーらしさ引き立てつつ、
走りも極限までブラッシュアップする足回りのプレミアムカスタム

■TWS Exlete 107M
日本鍛造ホイールである「TAN-EI-SYA(鍛栄舎)」の
自社ブランドTWSが展開する、ラグジュアリースポーツ向けの鍛造2ピースホイール
「107M」の名が示す通り、7交差のメッシュデザインを採用た
スポーツカーからミニバンまでどんなクルマにも合わせやすいホイール。

ちなみに107Mはオール鍛造・・・
ということは、そうです。リムまで鍛造なんです!!
リムやディスクまで鍛造なのは日本でもBBSとTWSくらいではないでしょうか。
ただでさえ軽くて強い鍛造リムを独自のノウハウでブラッシュアップ。
「鍛造ディスク+鍛造リム」で組み上げられた107Mは
見栄えだけでなく走行性能と信頼性を極限まで高めた贅沢な構造と言えます。

カラーはチタンシルバー
明るいシルバーよりもほんのりとトーンを落とし
金属のチタンが持つ重厚で落ち着いた輝きを再現。
光の当たり方ではシャンパンゴールドのような一面もあるカラー。
センターキャップはリムの輝きに近く、とても上品な仕上がりとなっております。

LC500といえばかなり太いJ数を履く事が可能
↑この写真はリヤ用のホイールサイズ。
純正同等のJ数でインセット設定により攻める仕様。
御覧の通り、見たら分かるリムの深さを獲得しております!!

ナットはTWSセキュリティナット
メーカーを統一したいというオーナ様のこだわり
そしてオシャレな見た目が欲しいとなると必然的に
このアイテムに行き着きます笑
TWSセキュリティナットは内掛けタイプのナットの為
タイヤ・ホイール脱着の際の傷防止にもなります。

■ミシュラン パイロットスポーツ4S
サーキット走行もこなす高いドライ・ウエットグリップ性能と
公道での快適性・耐摩耗性を高次元で両立したハイパフォーマンススポーツタイヤ
アウトサイドにドライ重視、インサイドにウェット重視の異なるコンパウンドを採用し
路面状況を問わず高いグリップ力を発揮します。
また独自のトレッドパターンは高速走行時や急なステアリング操作でも接地面形状が歪まず
ドライバーの意図通りに応答する鋭いハンドリングを実現しています。
ランフラットタイヤを標準装着しているLC500
ラジアルタイヤに変えることで軽量化、乗り心地の改善になりますが注意点もあります。
注意点:今回のようにランフラットタイヤからラジアルタイヤに
変更する場合は必ずパンク修理キットを車内に常備しておく必要があります。
【ビフォー】

【アフター】


WHEEL:TWS エクスリート 107M
SIZE:(Fr)9.0J (Rr)10.0J 21インチ
TIRE:ミシュラン パイロットスポーツ4S
NUT:TWSセキュリティナット

大型ブレーキを装着している車両の場合
リム幅を多く得るが難しくなってしまいます。
ですが、懐の広いLC500はフロントは約50mmほどのリム幅を確保
リアに関しては約80mmの深リムとなっております。

2ピースホイールならではの奥行きある深リムと、
そこに映り込むチタンシルバーの輝きが圧倒的な存在感を放ちます。
斜め後ろから愛車を眺めたときのリムの深さと、メッシュデザインの立体感は
1ピースホイールでは決して味わえない特別感と迫力を足元に与えてくれます。

純正ホイールから鍛造のTWS 107Mへ変更したことで、
バネ下重量が大幅に軽量化されました。
走り出した瞬間にステアリングのレスポンスが軽やかになり
V8エンジンのトルクフルな加速感やブレーキングのダイレクト感が格段に向上しています。
さらに、パイロット4Sのしなやかな接地感のおかげで、路面の凹凸を綺麗にいなし、
LC500本来の上質な乗り心地が一段と高まりました。
まさに「見た目良し・走って良し」の理想的なセットアップです!

オーナー様、この度クラフト知立店をご利用頂きまして
誠に有難う御座います!!
理想のスタイルにご満足いただけましたでしょうか?
素敵なカーライフをお楽しみ下さい☆
TWSホイールの事ならクラフト知立店まで!
管理番号:008268231008