エンケイ パフォーマンスライン PF05
青いボディにゴールドのホイールの組み合わせは、
スバル車において正に王道スタイル!!
今回はその伝説的なスタイルを新型BRZに再現させて頂きました。

ブレンボキャリパーが装備されたGR86やBRZでは
純正同等で装着出来るホイールというのは非常に限られております。
ブレンボキャリパー装備に加えて純正車高でのアイテムやサイズセレクトは
ローダウン車両に比べて難易度が高いかと思います。
是非ブログを参考にして頂ければと思います☆

今回ご用意させて頂きましたアイテムは
エンケイ パフォーマンスライン PF05
特徴でもある高剛性の5本スポークデザインは、
BRZの持つ力強い走りのイメージに完全にマッチします。
8.0J-18インチのホイールサイズをセレクトしておりますので、
ノーマル車高でのリミットサイズです。

「青いボディ×ゴールドホイール」というイメージは、
1990年代のWRCでの活躍が最大の理由でしょうか( *´艸`)
1990年代半ば、コリン・マクレーなどの伝説的ドライバーが
初代インプレッサWRX(GC8型)を乗ってWRCで怒涛の
3年連続でマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。
世界中の悪路を「青と金」のモンスターマシンが豪快に走り抜ける姿は、
世界のモータースポーツファンに鮮烈な衝撃を与えた背景があります。
スバルはこのWRCでの勝利を記念して、
WRCマシンと同じ青いボディ+ゴールドホイールを纏った限定車やSTIモデルを市販化。
ラリーで勝つ強いスバル=青と金」というイメージが世界中で完全に定着し、
現在でもスバルファンにとって最大の憧れであり「王道スタイル」として愛され続けています。
(before)

(after)


WHEEL:ENKEI PF05
SIZE:8.0J-18インチ
TIRE:ミシュラン パイロットスポーツ4(純正装着)
SIZE:215/40R18

出ヅラに関しては純正車高のフェンダーリミットサイズ。
ブレンボキャリパーを装備された車両の場合、
PF05で7.5Jの純正同等になるホイールサイズをセレクトするとブレーキに干渉します。
上記サイズでブレーキの干渉は無く装着は可能です。

太い5本スポークの隙間から覗く
オレンジ・ブロンズカラーのブレーキキャリパーとの相性も抜群!
オーナー様のこだわりが細部まで光る、文句なしの仕上がりです。

ゆくゆくローダウンサスなどの程よく車高が落とせれるアイテムを装着した際に
リヤ側は出ヅラが気持ち内側に入ってくれます。
フロントは別途キャンバーボルトを装着すると、フェンダートップの出ヅラも変わりますので
【出ヅラをそこまで攻めたくない or 過度に車高を落としたくない or 車高を落としたくない】
上記項目でお考えのオーナー様の場合は今回の7.5J~8.0Jが最適かと思います。

やはりスバルのブルーのボディカラーにゴールドは
スポーツカー好きにはたまらない鉄板の組み合わせですねヾ(≧▽≦)ノ
ホイールを変えるだけで、ここまで見る印象が変わります♪
オーナー様に仕上がりを喜んで頂けて何よりです☆
これからも永くご愛用頂けたらと思います。

オーナー様、この度は数あるショップの中から
クラフト知立店をご利用頂きまして有難う御座いました!!
素敵なスポーツカーライフをッ('◇')ゞ

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