■先代86 × WORKエモーションZR10 2P。保安基準内で攻め切る「大人なツライチ」セッティング。

いつもありがとうございます!!クラフト厚木店・のりかずです🚙
今や現行のGR86が街中で沢山走っており、先代の86は少なくなってきているように感じますね。。。
そして本日ご紹介するのは、H様・86のタイヤホイール交換。
保安基準を意識しつつ”ツライチ”を目指して作っていきましたよ✨✨

ご購入頂いたホイールは”WORK EMOTION ZR10 2P”。
ワーク エモーションと言えば、1ピースホイールのイメージが強いかも??知れませんね。
ですが、WORKさんと言えばもともと2ピースホイールに強いメーカーさんです。
そして人気なエモーションシリーズにも2ピースモデルもラインナップされています!!
2ピースホイールと言えば”ツライチ”に調整がしやすいホイールですね♪

ちなみに2ピースホイールと言うのはディスク(デザイン)面とリム部が2つに分かれているモデルの事を言います。
この部材が2つに分かれている事によって1mm単位でホイールサイズもしくは出ヅラを調整する事ができるんです!!
もちろんその2つの部品が分かれている状態ではホイールとして使う事は出来ませんので、注文が入るとメーカーさんの工場で接合させて1つのアルミホイールを完成させます!
なので一度サイズを決めるとやり直しができないのでサイズ選びは大変な作業。
サイズ選びに迷ったらクラフトがお手伝いさせて頂きますのでご相談くださいね♪
そして次の画像が完成した出ヅラです✨✨

今回の出ヅラは保安基準を狙ったサイズをチョイスしました。
H様・86は車高調でローダウンを行っているクルマでしたのでその仕様に合わせたサイズでもあります。
いわば、ローダウン用サイズと言えばいいでしょうかね??
ノーマル車高では厳しいサイズ感となりますので装着する際はご注意を。

今回選んでいるホイールはサイズによってリムからスポークが突出してしまうサイズも存在します。
カタログをよ~く見ると「リム深度が50mm未満の場合はスポークが突出します。」と記載されている事があるんです。
例えば、「8.0J+40 (リム深度52mm)」だった場合、リム深度が50mmを超えているのでスポークは突出なしになります。
「8.0J+45 (リム深度47mm)」の場合はリム深度が50mm未満となるので、スポークが突出あるという事になります。この場合は3mm分スポーク突出があることになりますね。
このように2ピースホイールはメリットしかないようにも見えますが選ぶサイズによってはこういった落とし穴があったりもします!!

今回はスポークの突出を0mmに抑えてサイズを選んでいます!!
なのでスポークの突出分がフェンダーからはみ出ているって事にはなりませんよ✨✨
それでは皆様からのご相談お待ちしております!!

H様この度はクラフトをご利用いただきありがとうございました!!
また、厳しいと言われていたホイールサイズを当店任せていただきありがとうございました!!
無事フェンダー内に収める事にも成功して”ツライチ”仕様の愛車に変わりましたね♪
これからの季節はドライブに適した気候となるので色々と楽しんで下さいね~✨✨
それではまたのご利用お待ちしておりま~す!!
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