サスペンションの構造によりホイール交換には注意が必要!!
そんなマツダ3の注意点も一緒にご紹介していきま~す✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日はM様・マツダ3のホイール交換をご紹介します。
まずはクルマの仕様からチェック 👀

納車間もないおクルマですが、足廻りには オートエグゼ ストリートスポーツサスキット (車高調)が組んであります。
メーカーさんが考えるオススメのローダウン量は -20mm 程。
車高調だけに調整幅はもう少し残っていますので、下げ幅が足りないオーナー様はもう少し低くセッティングする事も出来るでしょうね。
上の画像ではロックシート付近を丸で囲ってありますが、マツダ3はホイールとこの部分のクリアランスが少ない車輛でもあります。
なので、ホイールサイズを決定する際はこのクリアランスを考慮しながら選ぶ事が重要となります!!

そして、コチラ完成したマツダ3となります。
Y字スポーク5本から作り出されるシンプル且つスポーティーなデザイン。
マツダ3のようなスポーツテイスト漂う車輛にはお似合いのデザインですよねっ♬♬

コチラのホイールはサイズによってフェイスが変わるアイテムで 「 F・M・R・DR 」 の4つのフェイスが設定されています。
ちなみに本日装着しているのは Fフェイス。
ラインアップの中で一番多く設定されているフェイスとなります。
ワイドボディー車などのチューニング車輛の場合は RフェイスやDRフェイスの装着も可能かも知れませんねっ👀

オーナー様からいただいていたご要望はボディーから突出しないホイールサイズでのカスタム。
本日ご紹介のマツダ3は車高調を装着しローダウンを行っている車輛。
ですが、ボディーからの突出を抑えるなら 「 7,5J or 8,0J 」 あたりのリム幅を選びたいところ。
今回はインセットの設定を考慮し 7,5J をチョイス!!
気になる出ヅラはこんな感じです 👀

少しゆとりを持たせた仕上がりに見えますかね!?
ですが、保安基準でチェックされる範囲で考えるとそれ程ゆとりがあった訳ではないんです。
そして、出ヅラが厳しくなった際に良く使うアノ手段も使えないおクルマ。
アノ手段とはキャンバーボルトを使いホイールの出ヅラを調整する手段の事。
次の画像をチェックしてみましょう!!

丸印の部分を見ると、一般的な車輛とは足廻りの固定方法が違うんですよね。
一般的な車輛はボルトでの固定式を採用していますが、マツダ3は差し込み式となっています。
これによりキャンバーボルトでの調整が出来ない仕組みとなっている訳です。
8.0J を選ぶと言う選択肢もありましたが、出ヅラの微調整が出来ない車輛と言う事で 7,5J を選択した訳ですっ 👍

ちなみに。。。
先程も記載したように、マツダ3はホイールと車高調とのクリアランスが少ない車輛。
なので 8,0J やそれより太いホイールを選択する場合はインナークリアランスの確認を行う事をオススメしますよぉ~ ✋
愛車のカスタムはクラフト厚木店までぜひご相談下さいねっ✨

M様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
保安基準を意識しながらもキレイな出ヅラに仕上がってくれましたよねっ✨
MATDURA製法やサイドマシニングにより軽量化されたアイテムですが、走ってみた感想はいかがでしょうか??
またの機会にインプレッションをお聞かせいただければと思います。。。
それではまたのご利用よろしくお願いしま~す☆☆
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