
皆様こんにちは、クラフト鈴鹿店です。
本日はアバルト 124スパイダーに話題の「ドライアイス洗浄」をご用命いただきましたのでご紹介いたします!
アバルト 124スパイダーは、マツダ・ロードスター(ND型)のプラットフォームをベースにイタリアのフィアット/アバルトが独自の味付けを施して誕生したオープン2シータースポーツカーです。
ロードスターの軽快なハンドリングと、アバルトの熱い走りの魂が魅力の唯一無二のライトウェイトスポーツカーですね♪

ドライアイス洗浄、ご存知ですか?
ドライアイス洗浄は微細なドライアイスペレットを圧縮空気で高速吹き付けするクリーニング工法です。
汚れに衝突したドライアイスが瞬時に気化する際の「熱衝撃」と「膨張力」を利用して、母材にダメージを与えることなく頑固な汚れだけを剥離します。
・水や溶剤を使わない(完全ドライ)
配線や電装部品、センサー類が多いエンジンルームでもショートや腐食のリスクがなく安全に施工可能。
・研磨剤不使用で母材を削らない
ゴムホース、樹脂カバー、アルミパーツの表面を傷つける心配がありません。
・拭き取り不能な狭い隙間まで到達
入り組んだアーム類やキャリパーの奥、サスペンションの隙間など手の届かない場所の汚れも一瞬で除去します。

【Before】

【After】
■ 施工箇所1:エンジンルームの洗浄
走行を重ねるにつれ、熱やオイルミスト、ホコリが焼き付いて黒ずみがちなエンジンルーム。
ドライアイス洗浄を行うと、白ボケしていた樹脂カバー類やアルミブロックの地肌、入り組んだホース類が自然な艶感を取り戻しました!
水滴が残らないため作業後すぐに安心してエンジンを始動できます。

【Before】

【After】
■ 施工箇所2:足回り(サスペンション・アーム、ブレーキまわり)
タイヤハウス内は、巻き上げた泥や砂利、油分が堆積しやすい過酷なポイント。
ブレーキダストや熱で焼き付いた汚れは、通常の洗車では落とすのが困難です(>_<)
車高調やサスペンションアーム、ブレーキキャリパー周辺に付着した長年の汚れを根こそぎ吹き飛ばしました。
金属やブッシュのコンディションがひと目で分かるほどクリーンになり、美観はもちろん今後のメンテナンス性も大幅に向上します。

【Before】

【After】
■ 施工箇所3:ホイール
ホイールにもブレーキダストや熱で焼き付いた汚れが付着し、通常の洗車では落としにくくなります。
ホイールを車両から取り外し、表面と普段は洗えないインナーリム(裏面)を集中洗浄。
塗装面を傷めることなくこびりついたダストが一掃され、ホイール本来の質感が蘇りました!

作業完了!
エンジンルームを開けた瞬間や、ホイールのスポーク越しに見える足元が新車のように綺麗になりました(^^)/

この度は大切な愛車のリフレッシュ施工をお任せいただきありがとうございました。
細部までピカピカに仕上がった124スパイダーで、これからのオープンドライブを存分にお楽しみください!
「年数が経ってエンジンルームや足回りの汚れが気になってきた」
「ホイールの裏側やブレーキ周りに焼き付いた頑固なダストを落としたい」
そんな方は、ぜひお気軽にクラフト鈴鹿店へご相談ください!
専門設備と確実な施工で、愛車の本来の輝きを取り戻すお手伝いをいたします。
皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。
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