グノーシス RXS & RXM が新たに仲間入り。
無駄を削ぎ落したシンプル且つ美しいデザインで人気が出そうな予感っ♬♬

さぁ~本日も 「 東京オートサロン2026 」 新作情報をお届けしますよぉ~✨
昨日から開催されている東京オートサロン2026は今日・明日が最大の盛り上がりを見せる日になるでしょうかねっ♬♬
昨日はビジネスデイと言う事もありましたが、それでも多くの来場者で歩く事もままならないタイミングもありました。。。
本日・明日と現地に行かれる方は適度に休憩を取りながら楽しんで下さいねっ ✋✋✋


コチラが WORKさん からリリースされたNEWアイテム。
2×5スポークとなっているのが 「 GNOSIS RXS 」 となり、メッシュデザインとなっているのが 「 GNOSIS RXM 」 となります。
どちらのモデルも特徴としてはシンプルに仕上げられている所にあります。
一目でわかる所で言えば ” ピアスボルトレス仕様 ” である事!!
マルチピースホイールと言えばディスク周辺にピアスボルトがあるモデルも多いかも知れませんが、新作のRXシリーズはあえてのピアスボルトレス仕様。

ここで基本的なお話をしましょう。
ピアスボルトの本来の役割、それは各部材を繋ぎ合わせる為の 「 部品 」 なんですよね 👀
マルチピースホイールと言えば3ピース・2ピースと2種類ある訳ですが、当初は上の画像にもある3ピースホイールに用いられた事がその始まりとも言われています。
ですが、GNOSISなどの2ピースホイールはインセットに自由度を持たせる為にピアスボルトを使わずに溶接で各部品を繋ぎ合わせています。
なので、ピアスボルトと言ってもその仕事は ” デザイン ” となり、ホイールデザインの1部となっているんですよね!!
そんな事から、ホイールを作るにあたってのコンセプトでピアスボルトレスを選択したと言う訳ですね。

サイズ設定はRXSが20~22インチ、そしてRXMが19~22インチまでと、幅広く設定されております。
そしてベースとなるPCDは5Hを軸に PCD100・114.3・112・120 となりますが、左記以外のPCDも特殊PCDオーダーにて対応可能。
さてさて、2026年の新作 GNOSIS RXS・RXMはいかがでしたでしょうか??
皆様からのご相談お待ちしておりま~す☆☆