デモカーのランクル250 リフトアップキット装着車両に
乗って見た感想をブログでご報告させて頂きますヾ(≧▽≦)ノ

クラフト知立店 金子です!!
今回は4×4エンジニアリングサービスから登場した
【カントリーサスペンションコイル】を装着した
デモカーのランクル250が知立店に来店されました♪
メーカー様より”せっかくなら乗って見て!”と
大変貴重な経験をさせて頂きましたので、走行した感想をブログにて
ご報告させて頂こうと思います☆

2月より発売となったランクル250用のリフトアップスプリング
■製品の主な特徴とメリット
・2インチのリフトアップを実現 迫力あるオフロードスタイルを演出しつつ、
実用性を兼ね備えた「2インチアップ」に設定。
・オン・オフを両立する絶妙なセッティング 街乗りでのしなやかな快適性と、
オフロードにおける高い路面追従性をハイレベルで両立しました。
・「ばたつき」を抑えた独自の巻き設計 フロントコイルスプリングの巻き方に独自の工夫を施すことで、
リフトアップ車にありがちな「フワフワ感」や、
段差を乗り越えた際の「ばたつき」を大幅に軽減しています。
※メーカーホームページより参照

現在適合完了しているのは【ディーゼル車】のみとなっております。
リフト量:(Fr)+50~60mmUP / ( Rr)+40~+50mmUP
ランクル250はプラドなどと同様に、サイドから見た時の車高は
いわゆる【前傾姿勢】の印象ですので、
フロントのリフトアップ量とリヤのリフトアップ量の差を付ける事で
サイドから見た時は平行な姿勢にさせる事が出来ます。

ランクル250はホーシング車両の為、リフトアップ時にはリヤ側の出ヅラ左右差が生じます。
その際に左右の出ヅラを補正出来るように
ターンバックル式のラテラルロッドも発売されております♪

■走行した率直な感想
乗る前のイメージはLT(ライトトラック)規格のタイヤが装着されている事と、
リフトアップスプリングを入れた車両なので、乗り心地が硬め??と
イメージしておりましたが、普段使いをしやすいリフトアップ量と
スプリングレートで設計されている為、良い意味で【普通】
純正ショックアブソーバーはもともとロングストローク用では無いので、
多少のコツコツ感はありますが、硬すぎず、柔らかすぎずといった所。
おそらくLT規格でもない乗用車タイプのタイヤなら
コツコツ感はさらに少なくなるのかなぁ~と思いました。
そして、一番私が驚いたのは
・ランクルにありがちなノーズダイブが少ない!
・ストップ&ゴーの際のリヤのバタつきが無くなった!
とにかく車両の姿勢が安定するという事に驚きましたヾ(≧▽≦)ノ

上記に述べさせて頂いたリフトアップ量を
前後で差を付ける事でご覧のように平行な姿勢に。
見た目もさることながら、車両姿勢の安定化にも繋がります。
只今ディーゼル車のみの設定となっておりますが、
ディーゼル車であれば4×4エンジニアリングサービスのリフトアップスプリングは
非常におススメですよ♪
以上、知立店 金子の試走感想でした☆