ジムニーノマド JC74W。タナベ UP210で叶える「215/80R15」という、ボリューム感ある冬仕様!!

皆様こんにちは、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介はA様・ジムニーノマド JC74W。
今シーズン最強であり最長の寒波が居座り、各地で大雪となっている日本列島。
本日は、そんな季節にふさわしい 「 冬の旅 」 を最高に楽しむための特別な一台をご紹介します。
今回のミッションは 「 冬のドライブを安全に、かつ誰よりもカッコ良く 」 仕上げること。
その為にオーナー様が選ばれたのは、安心出来る冬の相棒 「 ヨコハマ アイスガードSUV G075 」
そしてそれを飲み込むためのリフトアップアイテムが 「 タナベ UP210 」 です!!
■ 冬の「旅」を足元からプロデュースする


「 ノマド(NOMAD) 」 とは、自由を愛する 「 放浪者 」 を意味する言葉。
雪景色の中を駆け抜ける冬の旅は、このノマドにとって本領発揮となる最高のシチュエーションと言えるでしょう。
しかし、その 「 冬の旅 」 を快適に、そして安全に行うためには、スタッドレスタイヤは必須アイテム。
今回、オーナー様は今年の冬のドライブを安心して楽しめるようスタッドレスタイヤの装着を決断。
ですが 「 ただ普通にスタッドレスタイヤを入れるだけでは面白くない 」 というのが、今回クラフト厚木店にお越しいただいた理由でもあります。
そんな冬の必需品でもあるスタッドレスタイヤですが、リフトアップを前提とした 「 攻めのタイヤサイズ 」 を選択。
ただの冬仕様ではない迫力をプラスすると言う、非常にやりがいのあるミッションがスタートしました。
■ なぜ「タナベ UP210」を選択したのか

そこで重要となるのが、サスペンションの選択です。
実は、シエラと同じようなクルマではありますが、ジムニーノマド(JC74W)用のリフトアップスプリングはシエラとは別品番。
そしてまだリリースされているアイテム数が少なく、オーナー様にとって選択肢が決して多くないのが現状です。
そんな中、ワタクシ佐藤がオススメさせていただいたアイテムがタナベ 「 DEVIDE UP210 」 でした。
■ 先行開発による実績とブランドの信頼性
タナベUP210はジムニーに限らず、かねてより様々な車種へ向けたリフトアップスプリングを精力的にリリースしております。
そのデータ蓄積と信頼性は折り紙付き。そんな信頼出来るメーカーさんより早々にリリースされていた事が理由で今回装着する事に!!
■ お手軽さと 「 適度なアップ量 」 の両立
複雑なキットではなく、スプリングのみの交換でリフトアップを楽しめるという 「 お手軽さ 」 は大きな魅力です。そしてリフトアップ量は 「 フロント約1.5インチ リア約1.0インチ 」 という適度なリフトアップ量。ジムニーノマド特有の前下がり姿勢を補正しつつ、リアも適度に上げることで、大径タイヤを飲み込むクリアランスを確保。冬の雪道でも腹下を痛めるリスクを低減し、実用的なリフトアップスタイルを実現出来ます!!
■ スタッドレスタイヤでも妥協なし!215/80R15というサイズアップでの装着

今回インストールしたスタッドレスタイヤは 「 ヨコハマタイヤ アイスガードSUV G075 」
高い氷上性能と静粛性で定評のあるモデルですが、注目すべきはその「サイズ」です。
スタッドレスタイヤと言う事で純正サイズを選択する事も多い中、今回はあえてリフトアップ前提の 「 215/80R15 」 をチョイスしました。
- 純正サイズ(195/80R15):外径 約693mm
- ノーマル車高限界サイズ(225/70R16):外径 約721mm
- 今回の装着サイズ(215/80R15):外径 約725mm
- 1.5インチ~のリフトアップ推奨サイズ(235/70R16 / 235/75R15):外径 約735mm前後
比較して驚くのは、スタッドレスタイヤでありながら、ノーマル車高の限界と言われる定番サイズ(225/70R16)よりも外径が大きいという点です。
数値的には、1.5インチ以上のリフトアップ量を推奨している 「 235サイズ 」 に極めて近い領域。
「 冬の間だけは見た目が寂しくなる。。。」 という冬仕様特有の悩みを、タナベ UP210によるリフトアップ&外径アップのタイヤサイズをセレクトする事で見事に解決 👍
■ 【画像比較】リフトアップで広がる可能性
■ ノーマル車高
■ リフトアップ後
今回のカスタムで、どれだけ車高が変化したのか。 その違いを一目で実感していただくために、あえて 「 純正タイヤ(195/80R15 )」 のままで、リフトアップ前後の比較写真を撮影しました!!
いかがでしょうか? タイヤが同じだからこそ、車高の変化がより鮮明に分かりますよね 👀
■ ノーマル車高
■ リフトアップ後
この新しく生まれた 「 余裕のスペース 」 こそが、今回のような大径タイヤを飲み込むための重要な鍵となります。
「 フロント1.5インチ リア1.0インチ 」 と言うちょうど良いリフトアップ量が、フェンダー内部のクリアランスの確保に貢献。


更にはクリアランス確保の為にフロントバンパー下部のパーツを取り外しゆとりを持たせました。
これにより、ノーマル車高では到底履きこなせなかった「一歩攻めたサイズ」への道が拓かれるのです。


■ ジムニーらしさを誇張する15インチでの冬仕様。

インチアップが主流の中で、あえて15インチのまま外径を稼いだのには、見た目以外にも重要な理由があります。
1. 圧倒的なエアボリュームと雪上性能
「 80(ハチマル) 」 扁平が生み出す厚いサイドウォールは、低気温時でもタイヤのしなやかさを保ち、雪面をしっかりと捉えてくれます。
走行性能の向上が期待出来る他、見た目の「ムチムチ感」もイィですよねっ👍️

2. 実質的なハイギア化の効果
純正からタイヤ外径が約30mm程アップすることで、エンジンの回転数との関係に良い影響がうまれ、高速道路での長距離移動なども少し楽に感じるようになるかも知れません。
■ 最後に。。。あなたの理想のジムニー作りを応援します

本日ご紹介の 「 ジムニーノマド JC74W × タナベ UP210 × ヨコハマ アイスガードSUV G075 」 のパッケージは、冬の安全と最高のルックスを両立したいオーナー様にとって、一つの 「 理想形 」 と言えるでしょう。
当店は神奈川県に店舗を構えておりますが、関東一円、そして雪国へのドライブを控えた遠方のオーナー様からも、多くのご相談をいただいております。
ワタクシ佐藤自身も、氷点下の雪山にてスタッドレスタイヤの 「 限界チェック 」 などの走行テストを行っています。
こうした過酷なチャレンジの中で得た現場の生きた知識を、皆様へしっかりとフィードバックさせていただきます。
「 ジムニーノマドのリフトアップを検討している 」「 スタッドレスでもカッコよくリフトアップしたい 」 「 純正15インチを活かして、最大限の迫力が欲しい 」 そんなご要望をお持ちの皆さま、ぜひクラフト厚木店・佐藤までお気軽にご相談ください!!
確かな足廻りの知識と、自らの体験に基づくアドバイスで、あなただけの最高の「冬支度」をサポートいたしますっ✨

A様、この度はご利用誠にありがとうございました!!
スプリングでのリフトアップ、そして外径アップのスタッドレスタイヤで見違える愛車に仕上がりましたねっ✨
愛車も冬支度が完了したので、早速雪上ドライブを楽しんでみて下さいね ✋
それではまたのご利用お待ちしておりま~す☆☆
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