ノーマル車高でも 235/70R16 は装着出来るのか??
履けるなら履きたいとお考えのオーナー様必見ですよぉ~✨

いつもありがとうございます、クラフト厚木店・佐藤です!!
本日のご紹介は、1.0インチ程のリフトアップを行っているK様・ジムニーシエラ。

ご相談内容は 「 タイヤ交換 」 となります。
すでに「235/70R16」のオープンカントリーR/Tを装着されていたオーナー様。
今回は、タイヤの消耗に伴うリフレッシュのご相談でした。
■ 交換前のタイヤの状態をチェック

まずは、これまでオーナー様の足元を支えてきたタイヤの状態を見てみましょう。
全体的に溝が少なくなっているだけでなく、よく見るとヒビ割れも目立ち始めています。
シエラのようにオフロード走行を楽しむ車輛と言う事も考えると、早めのチェックを行いトラブルを未然に防ぎたいところですよね。
こうした劣化はグリップ力の低下だけでなく、予期せぬトラブルにも繋がります。
■ 「 225/75R16 」 か 「 235/70R16 」 かの究極の選択。。。

今回は「心機一転、ブラックレターで足元を引き締めたい」というご要望とともに、次の2つのサイズが候補に挙がりました。
【225/75R16】 実はこのサイズ、シエラオーナー様にとって面白いメリットがあります。
シエラはオフロード性能を重視した「ローギア」な設定のため、高速走行時に「次のギアが(6速)が欲しい。。」と感じる場面が多いですよね!?
ここで外径の大きい225/75R16を履くことで、「ハイギア化」と同等の効果がうまれ、高速巡航が少し楽になるというメリットもあります。
【235/70R16】 外径は225/75R16に譲りますが、圧倒的な「タイヤ幅(太さ)」によるドッシリとした安定感と迫力が魅力です。
オーナー様とじっくりお話しした結果 「 高速走行時のメリットも捨てがたいけど、やっぱり今までのタイヤより細くなるのはイヤだ。。。 」 という、シエラ乗りとして非常に共感できる「太さ」へのこだわりが勝り、235サイズをチョイスすることになりました!!
■ 辿り着いた答えは 「 ヨコハマ ジオランダー X-AT G016 」

コチラのタイヤは今回のオーナー様にピッタリな理由が他にもありました。
・あえて選んだ「完全ブラックレター」仕様。
X-ATの235/70R16には 「 アウトラインホワイトレター付き 」 の設定もありますが、今回は 「 一切の白を排除して引き締めたい 」 というご希望に合わせ、あえて 「 完全なブラックレター仕様 」 のX-AT G016 235/70R16 をチョイスしました。


・LT規格でしたがそれ程「重量差がない」安心感。
今回のタイヤはLT規格となり(ライトトラック規格)重量増を心配されていましたが、作業中に実際に持ち比べてみると旧タイヤとの差はそれ程感じず。
このサイズは 「 ロードレンジC(6PR) 」 と言う事もあり、そこまで重量増とはならず、235の迫力と軽快さを両立してくれています。
■ ショートバンパー化による「機能美」の追求

さらに本日ご紹介のK様・シエラはフロントバンパーを社外品に交換してある為、235サイズの干渉リスクもクリア。
1インチのリフトアップと相まって、見た目も機能も完璧なバランスとなりましたっ 👍


それではノーマル車高&純正バンパーの場合 「 235/70R16 」 を装着する事は出来るのでしょうか??
その答えはホイールサイズ&軽微な加工を施せば 「 装着可能 」 となりますっ 👍
タイヤ外径アップのご相談はクラフト厚木店・担当佐藤まで ✋✋

■ 「きっとまたお世話になります」という嬉しいお言葉

作業後、不安だった重量の問題も解消され、新しくなった足元をご覧になったオーナー様の満足気な表情がとても印象的でした。
お帰りの際には 「 きっとまたお世話になります 」 という、嬉しいお言葉まで頂戴しましたっ♬♬
ジムニーシエラ・ノマドのご相談はぜひクラフト厚木店にお任せ下さいねっ✨
神奈川県にお住いの皆様はもちろん 「 東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・静岡県・山梨県・長野県 」 にお住いの皆様もぜひご相談下さいっ♬♬
ギア比の悩みから見た目のバランスまで、タイヤ選びの正解は一つではありません。
豊富な経験と確かな知識で、あなただけの「最適解」を一緒に見付けますよ!!
それでは皆様からの沢山のご相談、お待ちしておりま~す☆☆
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