
こんにちはURBAN OFF 中川店です。
今回は老舗四駆メーカー4x4エンジニアリングサービスのリフトアップスプリング、カントリーサスペンションスプリング通称カンサスを装着してリフトアップです。

■【カントリーサスペンションスプリング】
カンサスの魅力それは何といっても上級モデルのような乗り心地。その大きな車体に上級モデルのような乗り心地と走行性能を徹底的に追求して開発されています。
オンロード快適性×オフロード性能を追求しオンロードでの快適な乗り心地と、オフロードでの高い走行性能を両立させたモデルです。

フロントタイヤの隙間から見える鮮やかな青いサスペンションがとても魅力的です。

サスペンションの取り付けが終わったら次はリフトアップ時に発生する「アクスルの横ズレ」これを調整していきます。
サスペンションを交換し車高を上げると、クルマの構造上、車軸(ホーシング、アクスル)の位置がボディに対して左右どちらかにズレてしまいます。
このアクスルの横ズレを適正な位置に戻すために装着するのが調整式ラテラルロッドです。
純正品は長さが固定されていますが、調整式はその長さを任意に変えることができ、車体の中心とアクスルの中心を正確に合わせることでズレを解消します。

ラテラルロッドがタイヤの横ズレ(左右)を直すパーツであるのに対し、レベライザーの調整はヘッドライトの縦ズレ(上下の光軸)を直すための補正器具です。
リフトアップを行い車高が変化することでヘッドライトが本来照らすべき角度よりも上向きになってしまいます。
レベライザー(光軸調整ダイヤル)で、車の姿勢変化に応じて光軸を補正していきます。

サスペンション、ラテラルロッド、光軸レベライザーの装着が終わったのでアライメント調整をして完成です。

■【Before】

■【After】
2インチ(約5センチ)アップしたので拳1個半から2個余裕で入るようになりました。
■【Before】

■【After】

■【Before】

■【After】
「車高を上げると、乗り心地がフワフワしたり、柔らかくなりすぎるのでは?」という懸念があると思います。確かに、2インチ(約50mm)も車高が上がると、そうしたイメージを持たれるかもしれません。
しかし、4x4ESのカンサスは、街乗りでの快適性を「純正以上」に昇華。
2インチのリフトアップであっても上品な乗り心地になっています。
悪路走破性の向上はもちろん、街乗りでの快適性も純正よりもいいのでは?と思えるほどの仕上がりです。

リフトアップをしたいけれど、乗り心地の悪化が心配だったオーナー様。
4×4Esのカントリーサスペンションはいかがでしょうか。
ランクル250のカスタムはぜひURBAN OFF 中川店にお任せ下さい。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。
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