新しいハイパーマックスSってどんな車高調で何が変わったの?
足回りプロショップのクラフト一宮店です。
本日は、足回りカスタムの「王道」にして「本命」、
HKSの車高調について熱く語らせてください。

これまでの名作「MAX IV GT」から進化し、
現在メインストリームとなっているNewハイパーマックスS(HIPERMAX S)。
発売からしばらく経ちますが、未だに指名買いが後を絶ちません。
でも、お客様からよくこんなご質問をいただきます。
「結局、前のモデルと何が変わったの?」
「乗り心地が良いって聞くけど本当?」
今日はそんな疑問を、スタッフ目線でズバリ解説していきます。

まず最大の変更点であり、進化のキモと言えるのが、
「デュアルPVS(プリロードバルブシステム)」の採用です。
…と、専門用語が出ると難しく感じますよね(笑)。
簡単に言うと、
「ゆっくり走っている時はバルブが素早く動いて衝撃を吸収」し、
「飛ばした時はグッと踏ん張ってくれる」仕組みのこと。

以前のモデルよりも、このバルブの制御が緻密になったことで、
街乗り: ゴツゴツ感を抑えてマイルドに
ワインディング: キビキビとしたハンドリング
この相反する要素を、これまでにないレベルで両立させることに成功したんです。
まさにHKS技術陣の執念です。

次に注目したいのが「バンプラバー」の形状変更です。
段差を乗り越えた時、「ドンッ!」という不快な衝撃が来ることがありますよね。
NewハイパーマックスSでは、この衝撃を緩和するパーツ(バンプラバー)の形状や素材を一新。
これにより、フルバンプ(大きく沈み込んだ時)の当たりが非常にソフトになりました。
「ローダウンしているのに、純正より乗りやすいかも?」
と感じる方が多いのは、このあたりの細かい改良が効いているからなんです。

そして忘れちゃいけないのが、耐久性の向上です。
内部パーツの見直しにより、
なんと保証期間が「3年6万キロ」に延長されました!(※MAX IV GTは2年3万キロでした)
これって、メーカーさんが「絶対に壊れないぞ!」と自信を持って送り出している証拠です。
毎日乗る愛車だからこそ、この安心感は選ぶ上での大きなポイントになるはずです。

まとめると、NewハイパーマックスSは…
乗り心地はさらに上質に(奥様や家族からのクレームも減るかも!?)
スポーツ走行性能もしっかり確保(走りの楽しさは犠牲にしない!)
耐久性アップで長く使える
まさに「究極のオールラウンダー」と言える仕上がりです。
ミニバンからスポーツカーまで幅広い車種設定があるのも嬉しいですよね。
「初めて車高調を入れるけど失敗したくない」
「今の足回りがヘタってきたからリフレッシュしたい」
そんな方には、自信を持ってこのハイパーマックスSをオススメします。

当店では、HKS製品の取り付け実績も豊富にございます。
車種ごとの最適なセッティングや、減衰力調整のアドバイスもお任せください。
「自分の車用はある?」「工賃込みでいくら?」など、
気になった方はお気軽にお問い合わせを!
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
それではまた次回のブログもお楽しみに。
クラフト一宮店でした。