■理想の車高と走りの両立!スプリング交換でどうなる?

最近登場回数が多い人気のスポーツクーペ「GR86」ですが、今回はお悩み解消の案件。
こちらは以前クラフト四日市店でカスタムさせていただき、車高を下げて理想のスタイルを手に入れた完成形の「GR86」
しかし、車高を低く設定すればするぼと直面するのが、走行中の底突きという悩み。元々「GR86」はその車体の特性から純正でも既にストローク確保がないので、「ローダウン」することで、よりストローク確保が難しい・・・。
今回は特にフロントのストロークした時の底突きが気になり、乗り心地に加えて走行性能にも不安が残るということで。

ちなみに前回「ローダウン」するために選定したアイテムは「HKS ハイパーマックスS」の車高調。
おさらいをしますと、こちらの車高調は快適性能と走行性能の両立を目指した「走り心地」という新たなワードを切り出し、スポーククーペはもちろん様々な車両のオーナー様へ満足度を上げた少し贅沢なアシ。
HKSの歴史から、培ってきた技術力の集大成となる「ハイパーマックスシリーズ」は「単筒式」「減衰力30段調整」「倒立式」「全長調整式」などなど高スペックモデルです。

さらに「SSR プロフェッサーTF1」に目を奪われるこちらは「19インチ」
このフルカスタム「GR86」の走行性能をしっかり発揮するためにも今回施工した内容がこちら。

今回は「HKS直巻きスプリング」を導入。
フロントの標準バネレート5Kから7Kへレートアップし硬めにセッティング。たかが2Kの差と思いがちですが、この変更が低い車高を維持したまま不快な底突きを抑え、安定感を生み出します。

バネレート変更により多少の硬さは感じるものの、その硬さによる車体の姿勢制御の向上がストロークを抑え快適な走行を可能にしてくれます。
またバネレート変更による車高の変化もありますので、クラフト四日市店流の緻密なセッティングにより以前の車高でしっかりセッティングさせていただきました。

HKS直巻きスプリング(5K→7K)変更によって、不快な底突きを解消しダイレクトな走りを取り戻した「GR86」
見た目のインパクトとストレスのない快適な乗り心地の両立こそが、クラフト四日市店の目指すカスタマイズです。

交換後は当然アライメント調整を行い、最終仕上げで完成させます。
(アライメントの写真を撮り忘れたので、どこかの店舗のテスター画像をここではお借りしました。)笑

という訳で、「車高を下げたいけど乗り心地も妥協したくない」というオーナー様は是非クラフト四日市店へご相談してくださいね。
そして、こちらの「GR86」のカスタマイズはまだまだ終わらない。
また次回もお楽しみに♪
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