■2025年新作プロフェッサーメッシュアンダーをGR86にインストール

前回「HKS直巻きスプリンク」を交換したあの「GR86」が再び登場。
その理由は、アルミホイールの仕様変更とサイズのリセッティングを行いまして、かなり限界サイズを装着しましたので本日のクラフト四日市店ブログでご紹介します。

装着ホイールは3ピース王道メーカー「SSR」
モデルはプロフェッサーシリーズから待望の2025年新作の「SSR プロフェッサーメッシュアンダー」を選定。
伝統的なメッシュデザインでありながら、最新のアンダーカットディスクが19インチの大口径をより際立たせ、3ピースならではの高級感の演出もある最高にカッコいい一品。

深みのある「ハイメタルブロンズ」カラーは光の当たり方で表情の違いを見せるが、単なる茶系のブロンズではなく、金属の質感をそのまま凝縮したような濃厚な輝きがこの色の魅力。
SSRならではの独特な質感と深いメタル感が満足度高い仕上がりへ導いてくれます。

■SPEC
WHEEL:SSR プロフェッサーメッシュアンダー
SIZE:(F)9.0J-19インチ (R)9.5J-19インチ 5H100
COLOR:ハイメタルブロンズ
TIRE:ダンロップ MAXX RS

前回は「SSR プロフェッサーTF1」19インチを装着しておりましたが、今回オーナー様とこだわったのはこの「GR86」のノーマルフェンダーに「19インチ限界ツライチサイズ」へ挑戦。
前回のローダウンから、1ミリ単位で「実車測定」を行い、この車にの見込める最大値を投入していきます。

また真横から見るスタイルは、19インチならではの大口径だからこそ迫力が際立ちます。
前後異形サイズですが、タイヤはしっかり走りを支える「ダンロップ MAXX RS」を。
大口径サイズでも、「GR86」の走行を楽しみたいタイヤ選びもGOOD。

個人的に斜め後ろから見るビューが好きなのですが、今回は「GR86」では中々珍しい圧巻のリム深度。
3ピースならではの深いリムと「限界ツライチ」でセッティングしたリアフェンダーのボリュームは既成のデーターでは辿り着くことのできない領域となります。

「実車測定」による、フェンダーギリギリに攻める究極の「ツライチ」を実現するには「ローダウン」が必要となりますので、セッティングはクラフト四日市店流で是非お任せください。
今回フロントはハンドルの操作性も考慮しリム幅「9.0J」。

リアのリム幅は「9.5J」で前後異形で限界ツライチを完成。
オーナー様のこだわりをクラフトの技術で形にした至高の1台の誕生。
そして、リセッティングにより更なるカスタマイズに磨きがかかった仕上がり。

アライメント調整も最終仕上げで抜かりなく。
セッティングにアライメント調整も一役かってます。

SSR王道3ピースで前後異形サイズで限界ツライチの最高のセッティングで完成した「GR86」はいかがでしょうか?
「こんなカスタムを実現したい」とそんなご要望は、実車測定のプロショップ「クラフト四日市店」へお任せ下さいね。
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