◆ アメリカンサイズのローインセットはリフトアップ有りきで履きこなす!!

ピックアップトラック由来のハウジングの狭さがサイズを選びを困難にする【TOYOTA ハイラックス GR SPORT】
せっかくのビッグフェンダーもツラだしを行うと干渉のリスクが高いというカスタム屋泣かせのお車
今回はJAOS VFCAでのリフトアップを行いアメリカンサイズのホイールを飲み込ませます!!

◆ KMC KM549 GRS
アメリカンデザインらしい本格的なビードロックデザインと掛け合わさるのはオーソドックスなメッシュディスクなんといっても注目したいのは“リム深度”
定番サイズでも十分な深度が稼げるのですがアメリカンサイズとなるとさらにその上を行きます

やはり通常のカスタマイズでは履きこなすのが難しくなってくる訳ですが...
ここは施工実績多数、経験豊富なアーバンオフクラフトの知識を駆使
なんとか履きこなす為に試行錯誤、装着へとこぎ着けました!!

◆ ヨコハマ ジオランダーAT4 G018
ジオランダーオールテレーン最新モデルの【AT4 G018】オールテレーンの中ではブロックの立ち上がりが大きいのが特徴的
デュアルサイドデザインを採用しており、お好みのデザインが選択可能
今回のようなOWL(アウトラインホワイトレター)ではセリアル側固定なので注意が必要
ATタイヤでは必須となりつつあるスノーフレークマークはもちろん獲得しています!!

◆ JAOS BATTLEZ VFCA Ver.A
マックスサイズのホイールの装着に使用したのはフロントは車高調整機能付きのJAOSのサスペンションキット無調整モデルのVFAと比べると、さらに+10mmのリフトアップが実現できるのがVFCAの利点
今回のようなホイールサイズの装着には約2インチのリフトアップをすることが必須となります
その点で、JAOSのVFCAを組み合わせることはベストな選択となります!!

◆ アライメント測定・調整
全てのアイテムの装着が完了したら【アライメント測定・調整】を行います車高変化に伴うアライメントズレは必至、サスペンション交換の際には必須となる作業
ハウジング内の前後クリアランスの少ないハイラックスは調整によって干渉を抑制できる場合もあり
【ビフォー】

【アフター】

トータルカスタマイズだからこそ実現できる、こだわりのスタイルは優越感に浸れる満足な1台へ

● 今回装着したカスタムアイテムスペック
■ WheelKMC KM549 GRS
8.5J 17inch 6/139.7
サテンブラック
■ Tire ヨコハマ ジオランダー A/T4
265/70R17 OWL

ビッグフェンダー付のGR SPORTならではのローインセットホイールは立体造形が圧巻
タイヤ・ホイール選びのみならずサスペンション選択も重要となるカスタマイズは
気にするポイントも多くなってきますが完成した姿はその苦労が納得の大満足な仕上がりです☆☆
この度はアーバンオフクラフト浜松店をご利用いただきありがとうございました
またのご用命もお気軽にご相談ください
管理番号:0512512191005
リフトアップもローダウンも!!
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