■【MAZDA ND ROADSTAR x RAYS VOLK CE28N-plus】
マツダ NDロードスターに、進化した名作鍛造ホイール「RAYS VOLKRACING CE28N-plus」を装着し、ライトウェイトスポーツの魅力を極限まで引き出した一台が完成しました!
こんにちは!クラフト中川店の加藤です。
今回ご来店いただいたのは、世界に誇る日本のライトウェイトオープンスポーツ、マツダ NDロードスターです。
「人馬一体」の軽快なハンドリングと、純正でも流麗で美しいプロポーションを持っていますが、スポーツカー好きとしては「自分好みのレーシーなルックスに仕上げたい」とウズウズしてしまう最高の素材ですよね!
「ロードスターをもっとスポーティなヴィジュアルにカスタムしたい!」そんな熱い想いを抱えるオーナー様、非常に多いですよね〜。
軽量でコンパクトな車体だからこそ、足元のバネ下重量が車の挙動や走りに直結するシビアなお車です。
だからこそ、ホイール選びは絶対に妥協できません!
今回は、伝説的な名作を現代の技術でフルモデルチェンジした超話題のホイールで、ルックスも走りも妥協しない究極のセットアップをご紹介します。
完成後の研ぎ澄まされたオーラ、必見ですよ!

お客様からのリクエストは、「とにかくスポーティなヴィジュアルにカスタムしたい!」という非常にストレートで熱いものでした。
数あるスポーツホイールの中からお選びいただいたのは、日本が世界に誇るホイールメーカー「RAYS(レイズ)」の鍛造モデルです。
実はここがポイントなんですよ!ロードスターのキャラクターにこれほどマッチする選択肢もなかなかありません。

箱から出したばかりのCE28N-plus。
伝統の10本スポークデザインを継承しつつ、現代の車両基準に合わせて最新の解析技術で再設計された機能美がたまりません!
お客様がこのホイールを選ばれた最大の決め手は、「鍛造で高剛性・軽量なモデルであり、あの名作CE28Nをフルモデルチェンジさせた最新作をいち早く履きたかったから」という非常にマニアックかつ熱い理由でした。
本当に車とホイールの歴史がお好きなのがヒシヒシと伝わってきます!

スポークのクローズアップです。
ブロンズ(BR)カラーのザラッとした独特のアルマイト質感と、極限までシェイプアップされたシャープなラインが美しすぎます!
CE28Nといえば、RAYSのボルクレーシングの中でも「最軽量」を誇った伝説のモデルです。
その「plus」として生まれ変わった本作は、昨今のハイパワー化・重量化した車両にも対応できるよう、剛性を大幅に引き上げています。
ただ軽いだけではなく、しっかりと路面のインフォメーションをドライバーに伝える「強さ」がプラスされているんですね。

あえてのセンターキャップレス仕様がスパルタン!
ナットホール周辺に施された徹底的な肉抜き意匠から、1グラムでも削り落とすという本気の軽量化への執念が伝わってきますね。
■ Wheel
RAYS VOLKRACING CE28N-plus
7.5J-17inch 4H-100
ブロンズ(BR)
■ Tire
BRIDGESTONE ポテンザS001
205/45R17
それでは、作業の過程とビフォーアフターの変化を見ていきましょう。まずはカスタム前のサイドビューから振り返ります。

純正ホイール装着時のサイドビューです。
ダークトーンの純正ホイールも上品でまとまっていますが、もう少しスポーツテイストと軽快感を取り入れたいところですよね。
今回チョイスしたサイズは「7.5J-17inch」という、NDロードスターにとって非常に綺麗に収まるドンピシャの王道スペックです。
極端なローダウン等の大掛かりな足回り加工をせずとも、純正の持ち味を活かしながら確実なスタイルアップが狙えます。
もちろん、車検などの保安基準を遵守した上で、安心してドライブを楽しめるセッティングが基本です。

CE28N-plus装着後のサイドビューがこちら!
ブロンズカラーが足元の存在感をグッと引き上げ、一気に本格派スポーツカーのオーラへと変貌を遂げましたね!
続いて、出ヅラの変化も見てみましょう。
ロードスターはフェンダーのアーチがとても美しいので、ホイールの収まり具合で全体の印象が大きく変わります。
作業時は、高価な軽量鍛造ホイールに傷をつけないよう細心の注意を払いつつ、硬めのポテンザS001を確実に組み込みました。

純正状態のフロントビューです。
フェンダー内側に少し余裕があり、少しおとなしい印象を受けますね。
ここからどう変わるのかワクワクします!
タイヤの抜き替え作業はタイヤのビード部分に負担がかかる場合もあるため、プロの確かな技術と専用の機材が不可欠です。
車体に装着する際も、トルクレンチを使った正確な規定トルクでの締め付けを徹底しています。
スポーツ走行も視野に入るお車だからこそ、こうした基本作業の積み重ねが命運を分けるんです。

装着後のフロントビューです!7.5Jのリム幅と絶妙なインセットの恩恵で、フェンダーラインに美しく沿ったスポーティな出ヅラが完成しました。
いよいよ全ての作業が完了しました。後ろ姿の迫力もたまりませんよ!

リアからのアングルです。
力強い10本スポークの立体感とポテンザのトレッドパターンが相まって、後続車にもタフで速そうな印象を与えてくれます!
ピットからお車を出して完成した姿をご覧になったお客様からは、「想像していた通りスポーティな仕上がりになって、本当に満足している!」と最高の笑顔と嬉しいお言葉をいただきました。
ブロンズのホイールが日差しを浴びて輝く姿は、まさに私たちが目指していた「究極のスポーティヴィジュアル」そのものです。
最新の解析技術で蘇った名作CE28N-plusは、NDロードスターの軽快なハンドリングをさらに研ぎ澄まし、見た目も走りも劇的に進化させてくれる最高の相棒になること間違いなしです。
鍛造ホイールならではの漕ぎ出しの軽さや、ステアリングレスポンスの向上など、帰り道からすぐにその違いを体感していただけるはずです。
NDロードスターはホイール一つで車のキャラクターが大きく変わる、カスタムの楽しさがギュッと詰まったお車です。
「どのサイズが綺麗に履けるのかな?」
「自分の理想のルックスにするにはどうしたらいい?」
など、スポーティなホイール選びでお悩みの方は、ぜひお気軽にクラフト中川店にご相談ください。
詳しくは店舗でご相談いただき、お客様の理想を形にするお手伝いを全力でさせていただきます!
今回は当店をご用命いただき、誠にありがとうございました。
軽量鍛造ホイールでさらに磨きがかかったロードスターの走り、存分に楽しんでくださいね!
またの点検や空気圧調整でのご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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