
皆さんこんにちは、クラフト中川店です。
本日はカーエアコンのエアコンガスクリーニングをご紹介します。
日中が段々と暑くなり、"車のエアコンを付けたが涼しくない!"とご相談をいただきました。

「エアコン吹き出し口から温風が出てくる」とのことでしたので、設定温度をLoまで下げ、風量MAXで温度を計測。
なんと、41.5℃…(⊙ˍ⊙)
これは暑い!とてもじゃないけどこのままでは身体に負担がかかってしまいます。
いったいどういうことなのでしょうか…??
当店のエアコンガスクリーニングで解決していきます!

まずは作業を始める前に、使用しているエアコンガスの種類(冷媒)を確認します。
ボンネットを開けるとステッカーが貼ってありますので、そこで判断します。
今回の車両の場合、冷媒はHFC134aを使用しており、エアコンガスの基準量は550gでした。

まずは車内に入っているエアコンガスを全て回収します。
クラフトでは作業の履歴がレシートとして記録されます。
今回の車両の場合、車内から回収できたのはわずか58g。
…ん?エアコンガスの基準量は550gなんじゃ…(・_・;)
そうです、約9割が不足している状態でした。
基準量までエアコンガスを補充します。

エアコンガスの補充と併せてWAKO’S パワーエアコンを投入します。
パワーエアコンはエアコンガスを圧縮して送り出すエアーコンプレッサーに作用する添加剤で、
コンプレッサー内部の潤滑力を高め、エアコンシステムをより効率的に稼働させる効果が期待できます。

最後に作業前と同条件での温度を測定します。
結果は9.4℃となり、32.1℃の冷却能力の向上という結果が得られました。
今回の車両の場合、冷媒が不足していたためにエアコンシステム全体が作動せず、エンジン周辺で温められた外気をそのまま車内に送り出している状態でした。
エアコンガスメンテナンスをすることで効きの悪くなったエアコンの冷却能力の復活が見込めます。

クラフトではエアコンガス交換キャンペーンを開催中です。
通常作業料金から20%オフで作業可能なこの機会に、愛車のエアコンメンテナンスをしてみませんか??
クラフト中川店でお待ちしております。