【クレスタ】5ZIGENのダウンサスでローダウン!気になる仕上がりは?名車のセダンフォルムを美しく引き立てる!
足回りプロショップのクラフト一宮店です。
本日は、今もなお多くのクルマ好きを魅了してやまない名車、
トヨタ クレスタのご紹介です。

チェイサー、マークIIと並ぶ「ツアラー三兄弟」の中でも、
ひと際上品でフォーマルな雰囲気を纏うクレスタ。
大切に乗られているオーナー様も多いですが、
「純正の乗り心地は好きだけど、フェンダーとタイヤの隙間だけはどうしても気になる…」
というご相談をよくいただきます。
セダンたるもの、やっぱり低く構えたスタイリングが一番カッコいいですよね。
今回は、手軽に、でも確実に理想のプロポーションを手に入れるべく、
王道のダウンサスによるローダウンを施工させていただきました。
今回、足回りのリフレッシュも兼ねて
チョイスしたアイテムはこちらの5ZIGEN(ゴジゲン)5G-COIL DOWN(5Gコイル ダウン)。

モータースポーツの歴史と共に歩んできた老舗パーツメーカー、5ZIGEN。
マフラーのイメージが強いかもしれませんが、
実はサスペンション作りにも定評があるんです。
この「5G-COIL DOWN」は、
車種ごとの特性に合わせて綿密に設計されており、
ただ車高を下げるだけでなく、
乗り心地や走行安定性もしっかりと考慮されています。
「車高調まではいらないけど、信頼できるメーカーのバネで綺麗に落としたい」
というオーナー様には、まさにピッタリのダウンサスです。
ズバリ、気になる仕上がり(落ち幅)は?
ダウンサスを入れるにあたって、
皆様が一番気にされるのが「どれくらい下がるの?」というポイントです。
今回の5ZIGEN 5G-COIL DOWNによるローダウンは、
純正の少し腰高な印象を払拭しつつ、
日常使いで底擦りを気にしすぎない
「絶妙な落ち幅」を実現してくれます。

指で例えるなら、純正状態でガッツリ空いていたフェンダーの隙間が、
指2本分ほどにスッと収まるイメージ。
この「やりすぎない、大人のローフォルム」が、
クレスタの上品なセダンボディには一番似合います。

いかがでしょうか!この美しいシルエット。
気になっていたフェンダーの隙間がグッと狭まり、
車体全体が路面に吸い付くような低重心フォルムへと生まれ変わりました。
純正の良さを崩さず、
それでいてしっかりと「カスタムしている感」が出る。
重心が下がったことで、セダン特有の重厚感がさらに増し、
見違えるほどスタイリッシュになりました。
コーナーリング時のロール(車体の傾き)も抑えられるので、
見た目だけでなく、スムースな走りもさらに楽しくなるはずです。

この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。
クレスタ × 5ZIGENのダウンサス。
街乗りも快適にこなせる、大人のスポーツセダンが完成しました。
当店では、足回り交換後には必須となる
「3Dアライメント調整」も自社ピットで完備しております。
タイヤの偏摩耗を防ぎ、ハンドリングを最適化するためにも、
ローダウンとアライメントはセットでお任せください。

「自分の車だとどれくらい下がる?」
「工賃込みでいくら?」など、
気になることは何でもスタッフまで。
それではまた次回のブログもお楽しみに。
クラフト一宮店でした。
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