【ZN6型86】RS★R Ti2000でローダウン!気になる「落ち幅」は?スポーツカーらしい美しいフォルムを手に入れる!
足回りプロショップのクラフト一宮店です。
本日は、当店でもご相談件数が非常に多い大人気スポーツカー、
86(ZN6型)のご紹介です。
走って楽しく、カスタムパーツも無限大の86ですが、
オーナー様なら誰しも一度はこんな風に思ったことはありませんか?
「フェンダーとタイヤの隙間、もうちょっと狭くならないかな…」
スポーツカーたるもの、
やっぱり低く構えたスタイリングは永遠の憧れです。

今回は「車高調まではいらないけど、手軽に、でも確実にカッコよくしたい!」
というご要望にお応えすべく、
王道のダウンサスによるローダウンを施工させていただきました。

今回、足回りのリフレッシュも兼ねて
チョイスしたアイテムはRSRのTi2000 DOWNです。
ダウンサスと言えばコレ!と言っても過言ではない、
超大定番モデルです。
名前の通り「チタン配合の新素材」を採用しており、
一般的なスプリングよりも軽量かつ高剛性。
乗り心地の悪化を最小限に抑えつつ、
なんと「ヘタリ永久保証」まで付いてくるという、
メーカーさんの自信作なんです。
「せっかく下げたのに、すぐに乗り心地が悪くなっちゃった…」
なんて後悔をしたくない方には、絶対にオススメの逸品です。
そして、ダウンサスを入れるにあたって皆様が一番気にされるのが、
「結局、どれくらい下がるの?」という落ち幅ですよね。

ZN6型の86にTi2000を装着した場合、メーカー公表値での落ち幅は、
フロント・リアともに約「15mm〜25mm」のダウン量となります。
「えっ、たったそれだけ」と思われるかもしれませんが、侮るなかれ!!
まずはノーマル車高をご覧ください。

スポーツカーにとって、
この15mm~25mmの差は視覚的に劇的な変化をもたらします。
指で例えるなら、純正状態で「指3本強」入っていた隙間が、
「指1.5本弱」くらいまでスッと埋まるイメージ。

やりすぎ感のない、
まさに「大人のローダウン」に仕上がる絶妙なセッティングなんです。
気になっていたフェンダーの隙間がグッと狭まり、
車体全体が路面に吸い付くような低重心フォルムへと生まれ変わりました。
純正の良さを崩さず、それでいてしっかりと「手を入れている感」が出る。
このさりげない落ち幅こそが、Ti2000の最大の魅力ですね。
重心が下がったことで、コーナリング時のロール(車体の傾き)も抑えられ、
見た目だけでなく走りの楽しさもワンランクアップしています。

この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。
街乗りも快適にこなせる、最高のスポーツクーペが完成しました。
当店では、足回り交換後には必須となる
「3Dアライメント調整」も自社ピットで完備しております。
タイヤの偏摩耗を防ぎ、ハンドリングを最適化するためにも、
ローダウンとアライメントはセットでお任せください。
「自分の車だとどれくらい下がる?」
「工賃込みでいくら?」など、
気になることは何でもスタッフまで。
皆様のご来店とご相談を心よりお待ちしております。
それではまた次回のブログもお楽しみに。
クラフト一宮店でした。
管理番号:0042602141012