◆ レクサスNXにTi2000ハーフダウン+KSP REALスペーサーで魅せる大人仕様。

本日のカスタムブログはレクサスNXの足回りカスタムをご紹介します。
すでに社外ホイールに交換されていましたが「リヤの出面(ツライチ感)とSUV特有の腰高感が気になる」とのご相談をいただきました。
そのお悩みを2つのアイテムで解消させていただきました^^

◆ RSR Ti2000 ハーフダウン
今回装着したのはダウンサスの代名詞とも言えるRSRの中でもあえてダウン量を抑えた「Ti2000 ハーフダウン」です。通常のダウンサスよりも控えめなダウン量に設定されており、レクサスが持つプレミアムな乗り心地を最大限にキープ。
チタン配合素材による圧倒的な耐久性で長期間にわたり理想のフォルムを維持します。
腰高感が消えるだけで都会的なシルエットがより一層際立ちます。

◆ KSP REAL レクサス専用スペーサー(15mm)
多くのクルマはリヤのホイール出面に余裕があり車種によってはそれが結構気になってしまうことがあります>_<そこで今回はKSP REALレクサス専用スペーサー(15mm)をリヤに装着しました。
数あるスペーサーの中でも圧倒的な精度と強度を誇るKSP製。
しかも「レクサス専用設計」とあって、センターハブのフィッティングも完璧です。
安全性を最優先しながら計算された理想の「ツライチ」を実現しました♪
装着によるBefore/After比較
【Side-Before】

【Side-After】

【Before】

【After】

「快適性や実用性は損ないたくないけどスタイルにはこだわりたい」というオーナー様の理想をカタチにしたバランス重視の大人仕様に仕上がりました。

ダウンサス装着前のフロントフェンダークリアランスは指5本入りそうな余裕がありました。

ダウンサス装着後は指4本がギリギリ入るぐらいまでローダウン。

■ 実車計測を行い最適な厚みのスペーサーを選択
リヤの出面が気になるオーナー様のご要望にお応えするため、ただスペーサーを取り付けるだけでなく事前に「実車計測」を実施しました!このプロセスを経ることで干渉やはみ出しのリスクを避けつつサイドから見た時そして斜め後ろから見た時の「踏ん張り感」を向上させています。

この度はご用命ありがとうございました。
また何かございましたらお気軽にご来店くださいね。
「ホイールが内側なのが気になる」「少しだけ車高を下げたい」 そんなお悩みをお持ちの方、ぜひクラフト四日市店へご相談ください。
皆様のご来店、お問い合わせお待ちしております。
管理番号:0212510061001