【ZVG13】乗りやすさを重視。Ti2000ハーフダウンを使用してカローラクロスをローダウン。

足回りプロショップのクラフト一宮店です。
本日は新型カローラクロスのご紹介です。
↓【before・純正車高】

街中で見かける機会がグッと増えた新型カローラクロス。
SUVらしい力強さとスタイリッシュなデザインが魅力の一台ですが、
「フェンダーの隙間が少し気になる…」
「でも、普段使いで段差に気を遣うのは嫌だな…」という
先代にも共通した悩みをお抱えの方も多いのではないでしょうか?
そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、本日ご紹介するサスペンションカスタムです!

今回新型カローラクロスの足元に指名したのは
ローダウンサスの超定番ブランド、
RS-Rが誇る最高峰シリーズ【Ti2000ハーフダウン】です。
Ti2000にはしっかり車高を落とす通常のダウンサスもありますが、
今回はあえてハーフダウンをチョイス。
その理由は、日常使いしやすいローダウン量にあります!
気になるスペックですが、
フロントが15~20mm程のダウン量。
リアが20~25mm程のダウン量と
一般的なダウンサスに比べると下がり幅はやや控えめ。

しかし装着後は、SUV特有のぽっかり空いた
フェンダーの隙間が綺麗に引き締まり、全体のシルエットが一気にスタイリッシュに。
車高を下げました!という威圧感はなく、まるで最初からこの仕様車だったのでは?
と思わせるような、上品で攻め過ぎないカスタム感が手に入ります。
もちろん取り付け後にはアライメント調整も。
ダウンサスや車高調の取り付けからアライメント調整まで、
必要な作業はすべて店舗にて施工できるもの弊社の強みです。
【After・ローダウン後】

この仕様の最大のメリットは何と言っても実用性を犠牲にしないこと。
コンビニの車止めや商業施設の立体駐車場のスロープなど、
ノーマル車高と近い感覚でスイスイ走ることができます。
これなら奥様やご家族が運転される場合でも、全く心配いりませんね!
さらにRSRならではの味付けにより、不快な突き上げ感もなく
しなやかに路面をいなしてくれるため乗り心地もGOOD!

車高は下げたいけれど、実用性は譲れない。
この感覚をお持ちのオーナー様も多いのではないでしょうか?
今後のカスタムの方向性にもよりますが、
こういう仕様にしたい!とお伝えいただければ
カスタム案をご提案することも出来ますので
まずは是非、クラフト一宮店までお越しくださいませ。

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