【カローラクロス】ZT40でリア全下げ!車高を落としきったカローラクロスの仕上がりがこちら。

こんにちは、足回りプロショップのクラフト一宮店です。
都会派SUVとして大人気のカローラクロス(ZVG13)。
そのままでも洗練されたお車ですが、太いリムや
拘りのインセットを狙うなら、絶対に欠かせないのが
事前の足回りセッティングです。
本日は将来的な理想のスタイルを見据えた
マルチピースホイール取付の下地作りとして、
名門タナベの車高調をインストールして
限界まで攻めたローダウンスタイルをご紹介します。

カローラクロスの足元に指名したのは、
タナベのフラッグシップモデルである「サステックプロZT40」です。
この車高調にはTVS(ツインバルブシステム)が採用。
減衰力の機能しにくい極低速の領域においても
確実に減衰力を発生させる低速域サポートバルブの働きにより、
全速度域で安定した乗り心地とハイレベルなスタビリティを約束する機能です。
40段の減衰力調整機能が付いており、
車高をガッツリ下げてもカローラクロス特有のしなやかな乗り心地を損なわない。
まさに走れる・魅せるを両立した最高峰のサスペンションキットです。
【before・全体】

【before・フロント】

【before・リア】

まず、なぜホイールを入れる前に車高を下げるのか?
それこそが、拘りのツライチを完成させるための
マルチピースホイール取付の下地作りだからです。
車高を下げることで変化したフェンダーとの距離を割り出し、
リムの深いマルチピースホイールを選定する。
この手順を踏むことでフェンダー内に綺麗に収めることが可能になるんです!
そこでダウン量をどうするか、なのですが、
今後のホイールサイズをご希望まで攻めるため
今回はリア全下げの限界セッティングで仕上げました!
それではZT40の取り付け後がコチラ!
【After・全体】

【After・フロント】

【After・リア】

前後ともに隙間なく美しく落とし込まれたそのシルエット。
SUVらしい腰高感が完全に消え去りました。
どっしりとした塊感のあるグランドツアラーのようなオーラを放っています。

車高を限界まで下げた後は、
もちろん最新テスターを使用したアライメント調整を行っています。
アライメントを適正値に補正することでタイヤの偏摩耗を防ぐのはもちろん
直進安定性を確保するとともに、
これから迎える理想のホイール探しのための
正確なクリアランスを計測できるようになります。
これで完璧な「下地」の完成です!

既にホイールの銘柄は選定済みでも
サイズがご自身のお車にピッタリなのか分からなかったりしますよね。
純正車高のままでのカスタムでも、
今回のように車高を落とした上でのカスタムのご希望でも、
現車をお持ち込みいただければ細かいお話も出来ますので
是非クラフト一宮店まで一度ご来店くださいませ。
皆様のご相談、お待ちしております。
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